Gemini(2)【AGIの噂】ネーミングの由来は諸説あるけど正解が分かったよ【久賀原鷹彦×辛口オネエ】

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(1)はこちら↓
Gemini(1)【AGIの噂】Googleの次世代AIモデル『Gemini』って?2024年は木星双子座!【久賀原鷹彦×辛口オネエ】 | cyuncore (キュンコレ)

(1)に続いて『Gemini』の詳細については置いといて(苦笑)この不思議なネーミングの由来が気になるから調べてみたよ。

(1)では、辛口オネエが「Googleの偉い人に西洋占星術好きがいて、2024年が木星双子座の年になるからそれに合わせた!?」なんて言ってたからその話をしたけど、今回は AI・AGIの動向を追いかけている界隈の噂を集めたよ。

Geminiの由来はGoogleのCEO?

なんというか出落ちでこれでファイナルアンサー?と思ってしまうほど単純なんだけど……。今のGoogleの CEOであるサンダー・ピチャイ (Sundar Pichai)は
1972年6月10日インド出身で双子座。

サンダーピチャイ

とはいえ、いくら CEOだからって、自分の星座だからって世界を変える次世代 AIに自分の星座の名前を付けるかな?しかも、これは偏見だけどピチャイ氏はインド出身で、占い好きだとしても西洋占星術の星座にそんなにこだわるかな……。インド占星術だとぜんぜん双子座じゃないしな……。とね。

Googleの創業者が2人だったから?

次に、Googleの創業者がラリー・ペイジ氏とサーゲイ・ブリン氏の2人だったから、とする説。これまた単純過ぎるけど。

ちなみにサーゲイ・ブリン氏はこの2023年に久々に AI部門のテコ入れのために現場復帰しているそうだ。となるとネーミングにも関わった可能性は少し上がる……。のかな?(苦笑)

グーグル創業者が数年ぶりに現場復帰、AI部門のテコ入れで | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

Gemini開発の『主要な貢献者』の頭文字

そして、これが一番表向きの由来らしいけど、Geminiの開発の『主要な貢献者』の頭文字がGEMINIになるようだ。画像だと1人、Bが頭文字の人があぶれてしまうけど(苦笑)

geminiの由来
gemini_1_report

“core contributors”という言葉は英語で「主要な貢献者」で、オープンソースプロジェクトなどで、積極的に開発や翻訳などに参加する人たちを指すことがあるという。

GeminiはchatGPTを大幅に上回る!?でもデモ動画がフェイクとの噂あり

そんなGeminiだけどchatGPTの性能を大幅に上回ると発表された当日はお祭り騒ぎで、まさに今までの AIを超えたパフォーマンスのデモ動画も拡散された。だけど、なんとその動画の内容がフェイクだという噂も飛び交っている(苦笑)なんてこった!

翻訳:グーグルの新しいAIモデル「ジェミニ」は、昨日の大々的なデビューの後、様々な評価を受けている。しかし、ジェミニの最も印象的なデモがかなり捏造されていたことがわかり、ユーザーは同社の技術や誠実さへの信頼が薄れたかもしれない。

Geminiのハンズオン:マルチモーダルAIとのインタラクション」と呼ばれる動画は、この1日で100万ビューを記録したが、その理由を理解するのは難しくない。この印象的なデモは、「ジェミニとのお気に入りのインタラクションをいくつか紹介」し、マルチモーダルモデル(つまり、言語と視覚を理解し、ミックスする)がいかに柔軟で、さまざまな入力に反応できるかを示している。

まず最初に、アヒルのスケッチが、”現実離れした色 “であることを説明し、次におもちゃの青いアヒルを見て驚き(”クワッ!”)を示す。その後、そのおもちゃに関するさまざまな音声クエリに応答し、コップ交換ゲームでボールを追跡したり、影絵のジェスチャーを認識したり、惑星のスケッチを並べ替えたりと、デモは他の見せ場へと移っていく。

ビデオでは「待ち時間が短縮され、ジェミニの出力が短くなった」と注意を促しているが、これもすべて非常に反応がいい。というわけで、ここでのためらいや、ここでの長すぎる回答は省略されている。全体として、マルチモーダル理解の分野では、かなり衝撃的な力の見せ所だった。ハンズオンを見て、グーグルが競合製品を出荷できるのではないかという私の懐疑的な考えは一転した。

Google’s best Gemini demo was faked

今後もまた続報があれば随時取り上げていくね。

【関連記事】

Gemini(1)とOpenAIからサムアルトマンCEOが追われて戻ったクーデター騒動は過去記事で↓
AGIの噂 | cyuncore (キュンコレ)

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