神社にある指輪型のお守り「指輪守り」をつけてみよう!

神社にある指輪型のお守り「指輪守り」をつけてみよう!

「指輪守り」という物を知っていますか?

お守りというと小さな袋に入って神社で売られているものを想像しますが、中には指輪の形をしたものもあるのです。

お守りとしていつでもどこでも身に着けられる、指輪守りについてご紹介します。

 

  1. 指輪守りとはどんなもの?

    指輪守りは神社やお寺のお守りが指輪の形になったものです。
    お守りとしてメジャーなものは、小さな袋に入ったものやカード型、お札などですが、神社やお寺のお守り販売所で指輪が販売されている場合があります。
    全国的にどこにでもあるわけではないので、参拝した神社やお寺で見つけたらラッキーです。
    興味があるならぜひ購入してみましょう。
    普段はアクセサリーのように着けておけますので、特に目立ち過ぎることなく、いつでもどこでも身に着けることができます。
    特に厄除けの効果が期待できますので、決められた方法で着けましょう。

  2. 指輪お守りで有名な神社『サムハラ神社』

    サムハラ神社は大阪の中心地にある神社です。
    とても有名で強力なパワースポットでもあります。この神社の指輪は「厄除けの御神環」と呼ばれ、すぐに売り切れてしまうほど人気があります。
    もし入荷しても自分にあったサイズの指輪がないと購入はできません。
    なぜなら、大きすぎるサイズや小さすぎるサイズをネックレスにしたり合わない指に着けておいたりすることを、神社がおすすめしていないからです。
    お守り販売所にはサイズを測るリングゲージが置かれていますので、必ず測ってから購入しましょう。

    たとえ自分の指輪のサイズがなかったとしても「これもご縁」と思い、何度も足を運びましょう。
    タイミングは文字通り「神のみぞ知る」のです。

    ちなみに聞き慣れないこの「サムハラ」という言葉は、お祀りしている「天之御中主(あめのみなかぬし)大神」「高皇産霊(たかみむすび)大神」「神皇産霊(かみむすび)大神」の三柱を指す言葉です。
    ルーツは大変古く、戦時中には弾が当たらないように人々が願掛けを行ったこともあるのだとか。

  3. 厄除け指輪守りが人気のお寺『高野山 宗泉寺』

    こちらは高野山にあるお寺です。
    お寺でもお守りを販売していますが、宗泉寺の厄除け指輪はアマゾンでも購入できるので、大変人気があります。
    Amazon | 【不動明王御真言】厄除指輪お守り | リング

    真言密教である宗泉寺で開眼供養を施した指輪には、サンスクリット文字で「ノウマクサンマダバサラダンカン」と刻まれています。
    これは不動明王の御真言です。

    デザイン的にもハードな雰囲気なのでメンズライクに見えますが、おしゃれを意識した指輪ではなく本物の魔除けの指輪です。
    しかしどうしても女性らしいものが良い場合は、アラベスクやロータスがあしらわれた細身のものもあります。
    同デザインのネックレスもあるため、おそろいで身に着けるのも良いでしょう。
    指輪は元々法具として伝わったものです。
    こちらも自分に合ったサイズのものを指につけるのが正式な身に着け方となります。

  4. 指輪守りはどの指に着けるの?

    指輪である以上やはり指に着けることが前提となります。
    しかし着ける指が決まらなければ購入できません。

    厄除けの指輪はズバリ「右手の薬指」が良いとされています。
    絶対ではありませんし、指輪の写真のモデルさんは中指に着けていますので、好きな指で良いとも言われます。

    薬指というと「夫婦円満」「運命の赤い糸の指」などと言われますが、「家庭や関係を守る」という意味もありますので、円満を望むならこの指が良いとされます。
    他にも「精神の安定」という意味もあります。自分の心身を守るのには向いているのです。

    また、中指が良いという人もいます。
    これは「人望を集める」「お金を集める」という意味があると言われているためです。

    しかし神社やお寺が込めた意味を考えて着けないと、逆効果になることも。
    たとえば「魔を避ける」指輪なら「避ける」効果があるため、集まった人も避けてしまうかもしれません。

    また、小指はあまり意味がないと言われているため、避けておいたほうが無難です。意
    味を考えてなるべく薬指や中指にしてみましょう。

  5. お守り指輪は全国に!

    小さな神社でも有名ではないお寺でも、指輪守りを販売しているところはたくさんあります。
    有名どころだけでなく、ぜひ自分で足を運んで参拝し、気持ちが良いと感じる神社やお寺のお守りをいただきましょう。
    常に身に着けるということは、常にその神社やお寺と縁を持つということでもあります。
    身近に神様や仏様のご加護を感じられる素晴らしいお守りの一つなのです。

関連記事

オンドリが鳴くのは幸運の知らせ?鳥にまつわる言い伝え5選...

縁結び・パワースポットで注目の神社にある6つのものとは?...

理想の自分に近づきたい!自分を変えるおまじない5選...

正しい知識を身につけよう。節分とは?豆まきと恵方巻...

簡単にできる風水!風水で運気を上げる方法6選【寝室編】...

あそこのかゆみ・におい対策ってどうしてる?人には聞けないデリケー...

    
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加ブックマーク
LINEで送る