水晶占いとは?何が占える?水晶占いのやり方をご紹介

水晶占いとは?何が占える?水晶占いのやり方をご紹介

水晶占いというと傍らに大きな水晶玉を置いて「いかにも占い師」と言う感じがしますよね。ですが実際に水晶占いをしてもらいたいと思っても、タロットや占星術がメジャーなのであまり触れる機会がないのでは?逆に、水晶自体はパワーストーンブームでどこでも売られるようになりました。もうこれは誰かに占ってもらうのではなく、自分でやってみるしかない!というわけで、今回は2回に渡って水晶占いのやり方をご紹介します。

水晶占いとは?水晶で何が占えるの?

水晶占いとは、水晶を見つめることで、本来映るはずのない映像や幻影を得る方法をいいます。
透視に近い印象ですが、水晶を見つめるうちに浮かんでくるイメージを象徴として読み解くことで、問題に対する答えを得ることができます。
映画で見たような水晶玉占いのイメージそのままなのですね。

水晶占いとは?水晶で何が占えるの?

水晶占いのやり方①水晶占いに使う水晶を選ぼう

水晶占いに使用する水晶は、形や色、価格になどにとらわれずに選びましょう。
自分に合ったものを選ぶのが良いとされていますので、透明な方が良い、高いものが良いということはありません。
また表面の傷やクラックの有無でも結果は変わりません。
自分でその水晶を手に持ち、気持ちが良いと感じるもの、相性が良いような感じがするものを選びましょう。

形はまん丸でないといけないということはありません。
ポイント型になっているものでも良く、球体にこだわらなくても良いのです。
形よりも相性が重要視されます。

また大きさは2㎝以上あれば良いとされます。
無難なサイズは3㎝以上です。
大き過ぎても大きな何かが見えるわけではありません。
これもやはり相性が良いものであればこだわる必要はないのです。

水晶占いのやり方②水晶を入手したら浄化しよう

水晶を入手したら、穢れをはらうために浄化を行いましょう。
水晶は周囲の環境に左右され、様々なエネルギーを吸い込んでしまうと考えられています。
水晶をクリアにしておくことで、自分のイメージを映し出しやすくするのです。

水晶の浄化1:流水に当てる

一番手軽な方法です。
きれいな水に数時間漬けておきます。
浄水器の水でも良いですが、澄んだ川や湖でも良いでしょう。
塩水を使う方法もあります。
その場合は洗面器に塩水をたっぷり作り、水晶を丸ごと漬けましょう。
塩は天然塩を用います。
時間は一晩程度で良いとされます。

水晶の浄化2:塩に埋める

塩の中に直接埋めてしまう方法です。
数日間埋めておきます。
出してみてクリアに変化した感じが分かるでしょう。
塩は悪いエネルギーを引っ張り出しますので、使った塩は捨てて下さい。

水晶占いのやり方②水晶を入手したら浄化しよう

水晶占いのやり方③部屋の準備をしよう

水晶の浄化が済んだら、部屋の準備も行いましょう。
環境は明るすぎても暗すぎても適していません。
自分好みで良いですが、普段過ごすよりも少し暗めのほうが良いと言われています。
明かりが決まったら、水晶をテーブルに置きます。
下に黒い布を敷いておくと良いでしょう。
水晶の大きさによっては手に持っても構いません。
その場合は両手で包み込むように持ち、自分の顔などは映らないようにします。
緊張しないような姿勢で座ります。
テーブルでも床でも構いませんが、無理のない態勢で行いましょう。

水晶占いのやり方④占いに入ろう

ここまで準備ができれば、あとは占いに入るだけです。
占いに入るためには、まず呼吸を整えて瞑想をします。

水晶占いの手順①瞑想:

リラックスできる姿勢で座ってから行います。
まず1、2、3、4と心の中で数えながら息をゆっくり吸い込みます。
1カウントだけ息を止めて、同じように4カウントで掃き出します。
これを繰り返して、自然にできるようになれば良いでしょう。
ゆったりとした気持ちになれればOKです。

水晶占いの手順②水晶に問いかける:

水晶に質問をします。そして必ず答えが返ってくると信じて下さい。
瞑想の呼吸を続けながら、水晶全体を眺めます。
質問は最初に投げかけたあとは考えなくても良いので、リラックスして見続けましょう。
力は抜いて下さい。
水晶を見続ける時間は、最初はまちまちです。
30分の時もあれば、1時間の時もあるでしょう。これは慣れもあります。
何かが見えてきたり頭に浮かんできたりするのであれば、それらも大事な要素となります。気長に続けて下さい。

水晶占いのやり方④占いに入ろう

ここまでできれば、あとはイメージを読み取るだけとなります。

水晶占いのやり方⑤浮かんだものを受け取る

水晶を見つめていると、様々なものが浮かんできます。
浮かんでくるものは何でもアリだと思ってください。
映像でなくても構いません。
色や形、見える場所も右や左と様々です。
見えたものや頭の中に浮かんだものは、ノートやスケッチブックなどに描いておきましょう。
色鉛筆で見えたままの色を付けて下さい。
そして自由に解釈していきます。
動物?色?形?人?気付いたものは何でしたか?
素直に受け取ってください。

水晶占いのやり方⑥シンボルを元に解釈する

見えたものは象徴です。問題に対してどのように答えてくれているのか、自由に考えてみましょう。

水晶占いのやり方⑥シンボルを元に解釈する

シンボルの例を挙げてみます。

『カラー』

  • :直感、生命力、太陽の光
  • :幸運、名誉、知識、冷静、精神的
  • :情熱的、怒り、勝利、事故、危険、争い
  • :健康、人間関係、医療、自然、愛
  • :霊感、気高さ、思慮、高級
  • :悲しみ、死、危険、闇
  • :ピュア、可能性、霊

カラーの中では紫色が一番多くみられると言われています。

『方向』

  • :現実、物質的、顕在意識、右方向は未来に向かう動き
  • :夢、直感、無意識、左方向は過去に向かう動き

『数字』

  • 1:始まり、創造、スタート、決断
  • 2:二面性、迷い、選ぶ、協調
  • 3:発展、決定、表現、広がり
  • 4:安定、安心、基盤を築く、溜める
  • 5:自由、解放、行動
  • 6:人間関係、バランス、美しい、受容的
  • 7:直感、喜び、揺れる
  • 8:まとめる、決断する、耐える
  • 9:完成、誠実、カリスマ、統率
  • 0:無限、永遠、過去、可能性

数字はエンジェルナンバーを元に考えても良いでしょう。

『動物』

  • :男性的、自由、行動力、変化が速い、運命、馬の状態によって判断(暴れている、草を食べている、寝ているなど)
  • :完全、魂、再生、無意識、生命力、可能性を秘めている
  • ヘビ:運が良い、生命力が強い、再生する、転換期、ヘビを見たときの印象による(怖い感じは死や破壊、怖くなければ金運など)
  • ライオン:太陽、成功、生命力、勝利、ライオンの状態による(若く勇ましいライオンは日の出、年老いたライオンは日の入りなど)
  • 白い動物:白い動物は神の使いとされています。どんな様子かを観察し、その様子で判断します。もし頭の中に浮かんできたのなら、話しかけて答えを得る方法もあります。

水晶占いのやり方⑥シンボルを元に解釈する-2

『植物』

  • つぼみ:今から育っていく象徴。可能性を秘めている。枯れたつぼみは先行きが不安定です。
  • :愛情、豊かさを象徴します。イキイキとした様子なら実りのピークとなり、枯れた花はそれらが終わることを意味します。別れや残念な出来事を表します。
  • バラ:花の中でも特にバラは愛を意味しています。愛情の幸運と高貴の象徴です。花と同様にバラの状態を見極めましょう。また何色の花びらかによっても判断できます。

『場所』

  • ドア:扉や門、玄関などのドアは新しい世界への入り口です。良い印象なら、成長して次のステージに行ける事を意味します。引っ越しなどで新しい場所に行く場合もあります。
  • お寺:浄化したり癒されたりするような場所を意味します。良い印象なら運が開けるでしょう。知っている場所なら直接行ってみると良いでしょう。
  • :先行きや運命を象徴します。道の状態によって判断します。分かれ道なら選択することを、デコボコ道ならこの先の障害を、キレイな道なら物事がスムーズに進むことを表します。
  • 遺跡・古墳:古い建物である伊勢喜屋古墳は、自分の先祖やルーツをたどることを意味します。自分だけでなく、その建物の周辺の歴史を調べ、昔の祭りや生活を知ることで答えとなるでしょう。

象徴は数限りなくありますが、夢占いのシンボルと似ています。無意識が形となって働きかけてくる言葉や映像を素直に読みとって、問題解決に役立てましょう。

最後に

水晶占いは、自分の心を映す鏡を見ているようです。出てきたままを受け入れて、自分なりに読み解いてみて下さいね。

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