おしゃべり隕石(号外)貴重な金属の秘密の話【辛スピ】

おしゃべり隕石(号外)貴重な金属の秘密の話【辛スピ】

おしゃべり隕石(号外)貴重な金属の秘密の話

『おしゃべり隕石』が何者なのかについて、地球や宇宙の信じ難い真実の話etc.

このシリーズ初めて読む人は、いきなりこれ読んでも何が何やら分からないと思うから、お手数だけどバックナンバー先に読んでねん。

じゃ、石達の不思議でときどき噛み合ってなくて時々「あんたたち、人間いなくなったほうがいいと思ってない?汗」とヒヤヒヤしちゃう謎のおしゃべりね。

毎度のことだけど、一応、この石達は人間に悪意は持ってなくて、それにこの石そのものがしゃべってるだけじゃなく、ラジオの受信機的な役割らしくて、隕石は常に宇宙からやってきたいろんな鉱物の意識の、地球の石は地球のほかの鉱物の意識らしきものを常に「交信」してるというか、そんな感じ。

ちなみに、元々あったこの二つ以外に、新たに黄色い石がやってきたんだけど(そのエピソードは過去記事のどっかにあるわ)黄色い石はしゃべらないっぽいけど、それが来てから隕石と地球の石と事務所にいる人間との意思疎通がより良くなった感じね。石だけに、意思が(苦笑)

■貴重な金属の話

聞き取りを始めた段階で、すでに恐らく「銀について」何か話していたけれど、聞き逃してしまった。

隕石:・・・人間だけなら、必要ないんだよね。(たぶん、銀について)でも、金(きん)は違う。金は人間にも必要。

★金について

地球の石:人間にも必要なのに、彼ら(恐らく宇宙からやってきた古代の宇宙生命体)は本当は、すべて採掘して彼らの星に持ち帰る予定だったでしょう?

隕石:そう。彼らは星を再建できると思っていたから。だけど、途中で諦めた。星に帰る者は、星を捨てて別の暮らせる星を探しにいった。地球に残って者は、地球にはまだまだ金が豊富だから、生き延びることができた。

地球の石:彼らにとって、なぜそんなに金が重要だったの?ほかにも、素晴らしい鉱物はたくさんあるのに。

※地球の石は時々、地球の鉱物の代表のような意識で話すことがある。

隕石:彼ら(宇宙から来た意識体)が物質的な身体を保つため。そして、繋がるため(何と?は分からない)金以外の金属類では、繋がるための媒介にならない。

地球の石:意味が分からない。分かるように、地球のことに置き換えて説明をして。

隕石:肉体と意識体を繋ぐコードがある。(たぶん『霊線』みたいなもの)そのコードを通して、肉体に意識体を入れたり出したりする。そのコードを通す媒介が、金。

地球の石:分かった。

・・・地球の石が理解しちゃったから、この「金」の話はここで終わっちゃったのね。なんとなく、分かるような分からないような……。

★銅について

隕石:金よりも、人間に身近なのは別の金属だね。電気エネルギーを通す。あの金属は、物質文明を続ける限りは必要になる。それは君(地球の石)のほうが詳しいよね。

地球の石:意識体(魂)のことを考えなければ、それ(銅)は、一番価値がある。電気エネルギーを通して、人間の物質文明を支える。発展させる。これから、ますます必要になる。枯渇はしないけれど、皆が欲しがって、やがて足りなくなる。だけど、銅は人間が一人一人が持っていても、価値は生じない。まとまって、使われて、価値が出る。

だけど、不思議なことに、最近になって(最近、がいつからなのかは不明。石の時間感覚は人間と異なる)地球の銅が、特にこの日本ではエネルギーが眠っている(意味不明)

隕石:銅は、なぜ眠ってしまった?

地球の石:理由は分からない。だけど、活用されず、実際に「寝かされている」銅の総量がなぜか増えている。それがまた、起きてエネルギーをこの地球に生み出す日がやってくるのかは、分からない。だけど、今はあまり良くない状態。銅の、独特の美しいエネルギーが、ねっとりとしたものに覆われている。

隕石:それは、所有者のせい?

地球の石:所有者が増えている。(細分化されて、保持している人間の数がとても増えているらしい)ほとんどの所有者は、少ししか保有していない。地球全体にはほとんど影響がない。だけど、その保有の理由が恐らく「欲」「私利私欲」で、それを感じた銅が保身のために閉じこもった。

隕石:だから、地上で感じられる銅のエネルギーが減っているんだね。でも、やがてはその人間達もその銅を手放すときがくるだろう?

地球の石:分からない。ただ、人間はこれまで、何度も戦争をして、そのたびに金属は集められまとめられた。個々で少しだけ保有している状態は、そうなれば解消する。

隕石:戦争が起きれば銅はまた目覚める?

地球の石:戦争ではないこともある。別の形で、大量に銅を必要とすることがこの先、起きる気がする。それには、あなた(隕石)の仲間(宇宙生命体)が関わるはず。

隕石:僕の仲間はもっと稀少な金属をより求めている。人間はまだ、それを宝飾品にするくらいしか活用できていないけれど。僕の仲間がいずれ、その価値を教えるだろう。

地球の石:その金属は実は、この星(地球)にはまだたくさん埋蔵されている。見つかっていないだけ。ただ、削岩するのは危険。海底にある。火山の奥に眠っている。かつての私のように。

隕石:それを削岩するには、その前に「銅」が目覚めてもっと使われる時代があって、それからだと思う。銅を使って、文明がまた大きく変わる。人間の暮らしが、仲間(宇宙生命体)のレベルに到達する。そのあとだろう。その頃には、その金属を安全に削岩できるようになる。それを使えば、人間はさらに進化する。

・・・この、最後の「稀少な金属」が何なのか分からないのよ(泣)宝飾品に使われるレアメタルといえば、浮かぶのはプラチナとか?あとはレアかどうか知らないけどチタンとかかしらね。

じゃ、またおしゃべりの聞き取りがまとまったら、続編にするわねん!

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