マンションでもコバエが大量発生!夏のコバエ対策はどうしたらいい?

マンションでもコバエが大量発生!夏のコバエ対策はどうしたらいい?

夏が近づくにつれて、いつの間にか家の中を飛んでいるコバエ。夏のコバエ対策は主婦だけでなく一人暮らしでも必須ですよね。コバエは、一軒家だけではなく、マンションの高層階にでも姿を現すため、本当に厄介な存在です。そこで今回は、コバエが大量発生してしまう原因やコバエ対策をご紹介していきます。

コバエが大量発生してしまう原因

コバエの対策を考えるにあたって、まずは、コバエが大量発生してしまう原因を知っておきましょう。

コバエが大量発生してしまう原因

コバエは1匹だけで飛んでいることは少なく、数匹~数十匹の大量発生をしていることが多いもの。なぜなら、コバエは産卵後1週間から10日ほどで羽化すると言われており、羽化後も2、3日後にはすぐ産卵をして次々とコバエを生んでしまうからです。しかも、コバエは1度に30個以上の卵を産みます。そのため、コバエが1匹でも発生してしまうと、大量発生に繋がってしまうのです。
コバエの身体はとても小さいので、屋外の室外機や換気扇などの小さな隙間からでも侵入します。つまり、コバエを寄せ付けない対策として、室内は常に清潔にしていく必要があります。

コバエ対策にはめんつゆやお酢が効果的!

コバエ対策をするにあたって、殺虫剤を使おうと考えている方もいるのではないでしょうか。しかし、殺虫剤となると人の身体に影響があるのではと心配になりますよね。そんな人にはめんつゆやお酢を使うのがおすすめです。

コバエ対策にはめんつゆやお酢が効果的!

めんつゆやお酢を使ったコバエ対策の方法は以下の通りです。

① 500mlのペットボトルの下1/5程度をカッターで切り、1cm水を入れる
② 水の上に「めんつゆ」または「お酢」を1cm加える
③ 食器用洗剤を数滴たらす
④ コバエの発生が気になるところ(水平な場所)に置く

めんつゆやお酢はコバエが好んで寄ってくるので、コバエが寄ってきそうなところに放置しておくとコバエを捕獲することができます。仕掛けの中にコバエが入ると、そのまま沈んで死んでしまうので虫が苦手な人も安心して使えますよ。
ただし、仕掛けは1週間以上おいておくと、仕掛けの中に卵を産み付ける可能性があるので3~5日程度で片づけるようにしましょう。

コバエ対策は「清潔さ」が大事!おすすめのコバエ対策

コバエ対策としてコバエを捕まえる仕掛けをご紹介しましたが、コバエを寄せ付けない部屋にするのには「清潔さ」が1番大事なことです。そこで続いては、おすすめのコバエ対策をご紹介していきます。

コバエ対策①三角コーナーや排水溝はマメに掃除

コバエ対策は「清潔さ」が大事!おすすめのコバエ対策

三角コーナーや排水溝にごみが溜まっていると、悪臭が発生し、余計にコバエが寄ってきてしまいます。コバエを寄せ付けない対策として、ごみが溜まったらすぐに片づけたり、キッチンハイターなどを使って除菌したり、悪臭がたたないようにしたいところですね。

コバエ対策②ごみ箱は蓋つきのものを利用する

コバエを寄せ付けない対策として、ごみを捨てるときは口を縛って密封し、蓋つきのごみ箱を利用するのがおすすめです。ごみの臭いはコバエを寄せ付ける原因となってしまいますよ。

コバエ対策③観葉植物や花瓶をチェック

部屋の中に観葉植物や花瓶を飾っている方も多いのではないでしょうか。キッチンや浴室などの水回りを清潔に保つだけではなく、観葉植物や花瓶もチェックをしておきましょう。
花瓶の中の水は夏場は特に腐りやすいものです。そのため、花瓶の水は最低でも1日2回以上は変えるようにしておきましょう。クーラーがない部屋はできれば3回は変えると良いですね。
また、観葉植物は根っこが腐らないようにする必要があります。コバエは湿っていると繁殖しやすいので、水はけのよい土を使ったり、鉢底石を入れて土の通気性をよくしたり、受け皿の水はまめに捨てるなど気を付けるようにしてください。

コバエ対策にはアロマオイルも効果的!

コバエは生ごみや果物などの臭いが大好きなのですが、苦手なにおいもあります。コバエはペパーミント、ラベンダー、ローズマリー、ユーカリ、ゼラニウムといったアロマオイルの香りが苦手です。

コバエ対策にはアロマオイルも効果的!

これらのアロマオイルの香りは、他の虫にも効果的だと言われているので、ぜひ家の中でアロマオイルを使ってみてはいかがでしょうか。
また、コバエ対策ができるだけではなく、アロマオイルはリラックス効果もあると言われているので、気分をリフレッシュするのにも良いですよ。

最後に

今回はコバエ対策についてご紹介しました。コバエは気温が高くなるにつれて発生しやすくなります。マンションの高層階に住んでいても、油断していたらコバエは発生してしまうものです。一度でもコバエが卵を産んでしまうと大量発生に繋がってしまいますが、コバエは清潔さを保つことで発生することはありません。
例え、換気扇や室外機の隙間から入ってきても、卵を産む場所がなければ繁殖しませんから、コバエ対策としてマメな掃除を心がけるようにしていきましょう。水回りのごみはもちろん、においを発するものはすぐに処分するようにするだけでも、違ってきますよ。

関連記事

グラウンディングとは何?瞑想?グラウンディングの効果とやり方...

付き合う前のおうちデートエピソード!距離を縮めるたったひとつの方法...

酢だこのカロリーってどれくらい?たこのカロリーや栄養、酢だこさんやかこ...

ルイボスティーのダイエット効果って?飲み過ぎは太る!飲む時間や回数...

知らないうちに不倫…!妻子持ち男性を見分ける7つの方法...