【リアル編】もう人間ではない本当の『人でなし』の特徴6選【芦屋道顕×Ku】

【リアル編】もう人間ではない本当の『人でなし』の特徴6選【芦屋道顕×Ku】

【リアル編】もう人間ではない本当の『人でなし』の特徴6選【芦屋道顕×Ku】

恋愛編に続いて、人間観察とオカルトといえばKUGAHARAが詳しいゆえ、このシリーズはコラボじゃ!

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今回からは前置きなし、同性異性、老若男女を問わず、ネットを介してではなく現実の社会で遭遇する『人でなし』の所業を挙げようかと思うたがあれもこれもとキリがなく例が集まってくるゆえ、今回はやつらの『特徴』にしておいたぞよ。

■リアルで出会う『人でなし』の特徴6選

1. 宗教やマルチの勧誘をしてくる

説明不要であろうが、カルト宗教やマルチの信者・会員になっている時点ですでに洗脳されていて、本来のそやつではなくなっている。さらに、そのような組織や団体に長く属し、洗脳が深くなってくるといつのまにやら、あるいは自ら望んでその信じるところの教祖やその背後にいるさらに邪悪な存在に魂を差し出してしまうのじゃ。見た目は人間でも「目」がおかしく、同じ言語を話しているのに何か噛み合わず、知人や友人であるはずが「金ヅル」「鴨」としか思っていないことが伝わってきてしまう……。かつては良き友だったとしても、イケメンや美女だったとしても、残念ながら相手を脱会させる覚悟でもない限り、友人であれそれ以外であれ、関係を続けていても良いことは一つもない。

2. 芸術・文化を理解できない・馬鹿にする

昨今、実は増えつつあるが世界の真実を知り、ハリウッドの俳優や日本の芸能人、著名人などが全て『闇側』だった!と息巻いて、その結果「映画やドラマが見られなくなってしまった」「昔好きだったバンドの曲が気持ち悪くて聞けなくなってしまった」など、人間の生み出す芸術文化、己が好きだったものまで否定し始める人々がいる。彼らは一見すると「目覚めた人」であるが、これは実は巧妙な闇側の工作により「目覚めたつもり」で、魂をすっかり闇側に操られ始めた証拠。闇側は人間のポジティヴな創造性を奪い、目先の物事への批判に明け暮れさせたいのじゃ。

3. 「中庸」がなく二元論、二項対立の考え方を押し付け批判ばかりする

【リアル編】もう人間ではない本当の『人でなし』の特徴6選【芦屋道顕×Ku】

特に「右か左か」「光か闇か」ばかりを言い募り「中庸」であろうとしない。自分とは逆側の人々を常に監視し、批判し、馬鹿にして社会が良くならないのは彼らのせい、と本気で思うている。このような人間は、最初は己の頭で考えていたやもしれぬが、いつのまにやら人々の分断を仕掛ける、それこそ「闇側」に操られ「光側の自分は全て正しい」と思い込んでしまう。光側を自称しつつ、批判に明け暮れている輩は、まだかろうじて人間であるやもしれぬが、ほとんど操り人形と化していることも多い。

4. 昔はそんなことなかったのにここ数年で急に『活動家』と化してしまった

昨今増えているのは「昔は良い人だったのに、歳を取って性格が悪くなったな」「急に政治批判を始めて、話の内容が全部そればかりになってしまったな」「やたらとデモや署名活動ばかりしているな。断ったら『眠っている人』扱いされてしまったな」などと、かつては良き友人や、そこまで行かずとも好印象の知人だった誰かが豹変した、というケース。社会に問題意識を抱いて行動するのは良きことではあるが、そののめり込み方がはたから見て異常なほどである場合は邪な存在に「憑依」されているやもしれぬ。

しかし、この「憑依」は取り憑かれた者が憑依した側の望む結果を出せない場合、その人間に見切りをつけて他に移ることがあり、急に「憑き物が落ちたように」本当に憑き物が落ちて、元に戻ることがある。「今まで、何やってたんだろう」と本人が反省し始めたなら、また元のような付き合いをし、元のコミュニティに迎え入れてやりたいものじゃ。

5. 他人の幸せを祝福せずケチをつける・マウンティングする

これは昔からいて、単に性格の悪い人間と思われてきた。ちょっと気になる発言はすれども、しばらく経てば気にならない程度であったり、他には良いところもたくさんあって帳消しできるならば心配はない。多少、ひがみっぽい「人」であろう。

特に「嫉妬」「劣等感」「無力感」は魔物の大好物じゃ。それらの感情を抱く機会が多い近年、元々ひがみっぽい人間はますますひがみっぼくなりやすい。そうして、以前なら楽しくできた雑談レベルの話でも、何かしら相手の話にケチをつける、腰を折る、マウンティングするなどばかりを繰り返すようになる者がいる。己の人生が不幸なまま年数が経ち、他人を否定することでしか己の存在意義を感じない哀れな魔物と化してしまう人間は残念ながら昨今増えている。

6. 集団でいじめをする

【リアル編】もう人間ではない本当の『人でなし』の特徴6選【芦屋道顕×Ku】

これは説明不要であろうが、1人の人間によってたかって複数名で意地悪をする、悪口を言う、無視をするなどを行う輩は、実はすでにそのほとんどが人間ではなくなっている。彼らは働き蟻や蜂の集団のように、一人一人の意思はもうほとんどなく、集団に課せられたノルマを果たすために司令塔からの司令を受けて動いているだけなのじゃ。彼らは人外、そして『無魂人』と化していることが多い。カルトやマルチに長く所属した成れの果てやもしれぬ。

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