家庭用脱毛器って効果ある?ない?選び方や注意点を解説

家庭用脱毛器って効果ある?ない?選び方や注意点を解説

「サロンに行くのは面倒」「自分の好きなときに脱毛をしたい」そんな人には家庭用脱毛器がおすすめです。しかし、「家庭用脱毛器って本当に効果があるの?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、家庭用脱毛器には効果があるのか、選び方や注意点を解説します。

家庭用脱毛器の種類

家庭用脱毛器の種類

家庭用脱毛器には2つの種類があります。

・フラッシュ式
・レーザー式

まずはそれぞれの脱毛器について、特徴、メリット・デメリットを説明します。

フラッシュ式

フラッシュ式の家庭用脱毛器は、光を強く放つ脱毛方式です。毛のメラニン色素に光を当てて毛根にダメージを与える仕組みで、広範囲に照射できるという特徴があります。
メラニン色素に反応をするので、太く濃いムダ毛にはダメージを与えやすく、また広範囲に照射することで痛みを感じにくいというメリットもあります。一方で、メラニン色素が薄い産毛には反応しにくく、日焼け肌に使うことはできません。

レーザー式

レーザー式の家庭用脱毛器は、低出力のレーザーを当てて発毛組織にダメージを与える仕組みのものです。レーザー式は、肌に当たるレーザーの出力がフラッシュ式よりも強いため、フラッシュ式より効果を実感しやすいという特徴があります。
ただし、医療脱毛と比べるとかなり出力が抑えられているため、永久脱毛をすることはできません。また、フラッシュ式よりも強い出力で照射範囲も狭いため、痛みを感じる人もいるようです。

 

 

 

家庭用脱毛器の効果はある?ない?

家庭用脱毛器の効果はある?ない?

家庭用脱毛器には、永久脱毛の効果はないものの、減耗や抑毛の効果は期待できます。
実際に家庭用脱毛器を使用している人に話を聞くと、不満を感じる人は2割程度にとどまり、ほとんどの人が満足しているようです。
家庭用脱毛器の使用頻度は2週間に1回程度という人が多く、効果を実感するタイミングは部位によっても異なります。例えば、太くて濃い毛が生えるVIOやワキについては、3回目あたりから効果を感じる人が多く、腕や足の毛に対しては2回目あたりから効果を感じる人が多い傾向にあるようです。
もちろん家庭用脱毛器による効果の感じ方には個人差もあるため、中には5回以上繰り返さなければ効果を実感できなかったという人もいました。さらに、家庭用脱毛器で永久脱毛することはできないため、使用を止めてしまうと再び毛が生えてきてしまいます。
とはいえ、家庭用脱毛器を使用すればリーズナブルにムダ毛を処理できる上に、自宅で好きなときに脱毛ができるため、医療脱毛クリニックや脱毛サロンに通う暇のない忙しい人にとっては、とてもメリットがあると言えるでしょう。

 

家庭用脱毛器を選ぶポイント

家庭用脱毛器を選ぶポイント

家庭用脱毛器を選ぶポイントは以下の5つです。

・照射範囲と時間
・照射可能な部位
・照射できる回数
・出力の調整
・口コミ

それぞれのポイントについて見ていきましょう。

照射範囲と時間

家庭用脱毛器は、1回で照射できる範囲が広いと、お手入れの時間も短くて済みます。
照射範囲が狭いと時間が多くかかるだけではなく、照射漏れが起きやすかったり、ムダ毛をきれいに処理できなかったりするでしょう。また、照射回数が多くなればなる程費用が掛かるため、コストパフォーマンスが悪くなるのです。
そのため、家庭用脱毛器の照射範囲は広いものを選ぶのがおすすめです。

照射可能な部位

家庭用脱毛器には、全身利用可能なものと使用可能部位が制限されているものの、2タイプがあります。VIO全体や顔の脱毛を希望している人は、顔やVIOにも使えるかを確認して選びましょう。

照射できる回数

家庭用脱毛器には、最大照射回数が設定されています。
多くの場合、1回の照射にかかる費用は0.5円程度ですが、少しでも多く照射できればコストパフォーマンスも良くなります。
また脱毛器はカートリッジが交換できる「カートリッジ交換式」と、カートリッジ交換はできない「本体交換式」があります。カートリッジ交換ができる方がコストパフォーマンスは良いでしょう。

出力の調整

家庭用脱毛器を選ぶときは、照射出力レベルが調整できるかどうかも重要です。
特に家庭用脱毛器を初めて使用する場合は、出力が高いと痛みを感じやすくなります。また、皮膚が薄い箇所であるVIOなども痛みを感じやすい部位です。最初は出力を低くし、慣れてきたら出力を上げていけるよう、出力調整ができる家庭用脱毛器を選ぶのがおすすめです。

効果に関する口コミ

家庭用脱毛器を選ぶときは、実際に家庭用脱毛器を利用している方の声も参考にしてみてはいかがでしょうか。
どれくらいで効果があらわれるのか、また実際に使ったことがある人だからこそ分かる使い方のコツやメンテナンス方法なども参考になるでしょう。

 

 

家庭用脱毛器の効果を高めるための注意点

家庭用脱毛器の効果を高めるための注意点

家庭用脱毛器には一定の効果が見込めますが、効果的な使い方をしなければ意味がありません。そこで続いては、家庭用脱毛器の効果を高めるために知っておきたい注意点について解説していきます。

脱毛前は自己処理をする

家庭用脱毛器を使うときは、ムダ毛が伸び放題のところに照射するのではなく、お手入れをする部分は事前に自己処理をしておきましょう。毛が長い状態のままフラッシュやレーザーを照射すると、熱くなった毛が肌に触れて火傷を起こす可能性があります。
ムダ毛は皮膚からほんの少しのぞいている程度が最適です。お手入れをする前日に、電気シェーバーなどで肌を傷つけないよう注意しながら自己処理をしましょう。

毛周期に合わせて使用する

家庭用脱毛器は、毎日使っても意味がありません。
人間の毛には毛周期があり、「成長期」「退行期」「休止期」の3つのサイクルを繰り返しながら生え変わっています。
しかし、家庭用脱毛器が効果を発揮するのは成長期の毛のみです。成長期の毛はメラニン色素が濃いので、フラッシュやレーザーが反応しやすいという特徴があり、退行期や休止期の毛はメラニンが薄く、効果が出にくいという特徴があります。
また、毛周期は部位によっても異なるため、どの部位の脱毛をするかによっても頻度を調整すると良いでしょう。

ワキ 2ヶ月~3ヶ月
VIO 1ヶ月半~2ヶ月
全身 2ヶ月
1~2ヶ月
太もも 1ヶ月半~2ヶ月
膝下 1ヶ月半~2ヶ月

脱毛後はしっかりと保湿する

家庭用脱毛器を使用した後は、照射時の熱によって肌が乾燥しています。
化粧水や乳液などを使用して保湿をしましょう。また、肌が火照った状態のときは、タオルで包んだ保冷剤を使用してクールダウンしてからケアをすると良いです。

 

 

家庭用脱毛器は効果的な使い方をしよう

今回は、家庭用脱毛器の効果と選び方、効果的な使い方や注意点を解説してきました。
自分の都合に合わせて、いつでも好きなときに利用できる家庭用脱毛器は、非常に便利で気軽にムダ毛をお手入れできるメリットがあります。
家庭用脱毛器はメーカーによってコスパや機能もさまざまなため、今回紹介したポイントを参考に、自分に合ったものを選んでみてください。また、正しい使い方をしたり、保湿などのケアもしっかりと行うことで、より効果を高めることにつながります。

 

 

 

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