2月の月運の扉(もくじ)【辛口オネエの月間占い】未来は自分たちの手で作る!!

2月の月運の扉(もくじ)【辛口オネエの月間占い】未来は自分たちの手で作る!!

<2月の月運の扉(もくじ)>

この2月はパッと見た感じでは、いろんな方面で希望の光が見えてくる、明るい世の中っぽい天体配置が目立つわよ。(ま、まあ3月には天王星冥王星スクエアを控えてて、すでにその影響も出てはいるけど・・・。)

「自らの役割への献身」を司るVesta(ヴェスタ)も水瓶座を運行していて、2月全体を通じて「1月までに発生したあらゆる問題をグイグイ解決しながら、『未来は自分たちの手で作る!作れる!』って奮い立つ人が多いんじゃないかしら。

じゃ、細かく見ていくわね。

2月前半の世の中の運勢 ☆こちら

2月後半の世の中全体の運気

国際関係にしても半径数メートルの人間関係にしても、人の心のドロドロした部分じゃなくて、「美しい面」に光が当たっていく時期になりそうね。

一方だけのエゴを通したり利益を追求したり、勝ち負けを決めたり、そういうことに飽き飽きして、価値観の異なるものも受け入れていこうとする人、組織、国が増えるんじゃないかしら。いい意味で夢見がちというか、「そんなのは理想論」って言うような人達に「そう?みんなが同じ想いを抱けば実現できるはず」って、言い返して、なおかつ行動できるような。

ただ、もちろん誰も彼もがそうできるわけじゃないし、そうする義務はないけどね。「そうしなきゃ」みたいな雰囲気というか、マイルドなんだけど「同調圧力」を感じる場面もあるかもしれないけど・・・。

この時期は飽くまで「自分が心からそうしたいから、そうする」のが正解で、雰囲気や圧力に負けると、その反動も大きいから常に「自分の心の声」に耳を傾けておきたいわね。

誰が見ても立派で、理想的で、愛のある選択はできたら素晴らしいけれど、それって誰かや何かのために多少経済的な、あるいは社会評価や私生活や、そういう犠牲を払っても、「それくらいでは、私の足元は揺るがない」って自信がある強者や大国だからこそ出来ることだったりするんだから。

でも、もし「自分の心の声」に耳を傾けた結果、本気でしたいことが見つかって行動できるなら、それは今現在どんな立場にいる人にとっても、世の中よりも何よりも「自分自身」のためになるはずよ。

■11日~18日:水星逆行終了、停滞感にさようなら!

11日、水瓶座1度まで逆行していた水星が順行に戻るわ。1月22日の逆行開始あたりから途絶えていた人間関係や連絡が復活したり、ペンディングになっていた物事がようやく進展したりするタイミング。

ちなみに、逆行に入るときもだけど、順行に戻るときもその前後の期間(今回の場合は9日~12日くらい)ちょっとばかり物事がゴチャつくことがあるわ。でも、そこで「うまくいかないかも」なんて諦めちゃわなければ、飛行機が離陸して安定するまでちょいガタガタするのと一緒なんで、「こうする」って決めたことはうまくいくはずよ。

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