【辛口オネエの開運風水】2月3日の豆まきで「厄」を追い払うための3つのポイント

【辛口オネエの開運風水】2月3日の豆まきで「厄」を追い払うための3つのポイント

ね、これ読んでるおじょうさんたちは、毎年「豆まき」ってしてる?してない?

あれって実は、単なる子供のお遊びや迷信じゃなくて、

ツイてない人ほどやったほうがいい「強力な厄払い」

なのよ。

ってことで、今回は豆まきの意味と、豆まきで開運するための3つのポイントね。

■2月3日は旧暦の元旦「立春」を迎えるための邪気払い

前にも大掃除の話のところで、

“旧暦は月の満ち欠けを基準にした暦で、見えない超自然的な力を味方につけて暮らすために役立つもの”

って話したけど、

西暦だと一年の始まりは1月1日だけど、旧暦の一年の始まりは、実は2月4日の「立春」なのね。

旧暦では季節とか年の変わり目は「邪気が入りやすい」って言われてて、その邪気を「鬼」として、新たな年に、邪気が入り込まないように儀式を行ってたのが、今の「豆まき」の習慣になってるの。

だから、豆まきって面倒がらずにやっておくと、大掃除じゃ落としきれなかった厄を落とせるし、今からやって来ようって厄も追い払える、「強力な厄払い」になるのよ。

■難しく考えなくてOK「開運豆まき」のポイントは3つ

でも、豆まきって「豆買ってきて、鬼は外~福は内~って言いながらまいて、後は片付ける」だけをテキトーにやっても、あんまり開運しそうに思えないでしょ?

かといって、すんごい段取りや作法があるならダルくてやりたくない・・・って人のために、「とりあえずコレだけやって」ってポイントを3つ挙げるわね。

1.豆は必ず「炒り豆」を使う
節分の時期に節分用の豆として売ってるものはだいたい炒り豆だから大丈夫だけど、生豆は使わないこと。

生の豆をまいて、そこから「芽」が出ると縁起が悪いんですって。追い払ったはずの邪気を吸って成長した芽と考えたら、確かになんだかね~。あとは、語呂合わせで「炒る」が鬼を「射る」って意味が込められてるんですって。

もし生の豆を買っちゃった場合は良く炒って使いましょ。

2.2月3日の夜にやる

鬼(邪気)は真夜中にやってくると言われてるから、夜にやること。

ご近所迷惑じゃない時間帯くらい、夕飯食べた後くらいから寝るまでの時間にね。

3.豆まきのとき、窓は開け放つ

寒いから窓を閉め切りがちな時期だけど、豆まきをするときは窓を開けること。

普通の開運風水でも「換気が大事」って言うけど、豆まきで窓を開け放つことで、古い空気と一緒に家の中にたまった「厄」を追い出せるのよ。

他にも細かいお作法は色々あるけど、だいたいこれで大丈夫だから、面倒くさがりさんも今年は良かったら豆まきしてみてね。

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