10月前半の占い【辛口オネエ】大胆かつ情熱的に、でも現実的に「実行あるのみ」

10月前半の占い【辛口オネエ】大胆かつ情熱的に、でも現実的に「実行あるのみ」

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今年の前半はずっと主役だった柔軟宮がいろいろと広げてくれたものを、9月後半の木星天秤座入りと火星の山羊座入りで、また存在感の増した活動宮が持ち前の行動力を発揮して片付けていってくれるわ。

いいことは「計画・夢」から「実行・現実」に、よろしくないことは収束させていくことに。

10月の後半には懐かしの活動宮グラクロを彷彿とさせる配置ができるから、またしても「激変」がありそうだし、人間関係でも突然の終わりも始まりもありそう。

で、この10月前半はその前触れらしきことがじゃんじゃん起きていくかもしれないわ。

★転換デー

1日~2日:1日は天秤座の新月。2日は蠍座の金星と山羊座の冥王星がトライン。華々しいスタート。どん詰まりだった人も「未来は明るい!なんとかなる!」と思える時期。

5日~9日:6日の火星木星スクエア、天秤座太陽と山羊座冥王星のスクエアオーブ内期間。計画の最大化とそこからの見直し。

広げ過ぎた風呂敷を畳むような時期。サイズが分からない風呂敷を一度思いっきり広げて、そこから持ち歩けるように小さく畳んだり、その必要性や用途を問うようなことも。

14日前後:水星と火星がスクエア。カッカしやすい。売り言葉に買い言葉、意見の衝突が多いかも。

■1日~9日

9月までの水星逆行中に、あーでもない、こーでもないっていろいろ悩んで練りに練ってきたことを、いよいよ実行に移せる段階。

ただ、大きなスタートがあると必ず新しい流れに反対する勢力は出てくるもんで、何もかも向かうところ敵なし!ってわけじゃなく。

特に5日以降、これは10月の後半までずっとそうではあるんだけど、頭も使うしタフな交渉が発生したり、場合によっては「よろしい。ならば戦争だ」みたいなことも起きちゃう時期ではあるのよね。

とはいえ7日からは水星が天秤座入りして「人類みな兄弟……ではないから弁護士登場です!」な時期。

ちなみに天秤座の天秤マークは、弁護士のマークでもある。司法、裁判は天秤座の管轄ね。

で、なんとかいざこざを抱えてる両者も周囲も、血を見ないで済むように、戦うなら「意見を」そして、両成敗じゃなくてwin-winになるように落とし所をみつけましょ、ってなるんじゃないかと思うのよね。希望的観測だけど。

■10日~14日

まあ、そんな風に血を見ずには済むけど、言葉でも結構「辛辣!!」なやりとりが発生しやすいのが10日以降、14日をピークに後半ますます。

感情論に走りそうになったら、ここはあえて「損得勘定」で「今は仲良くしておこう」と思ったほうがいいかも。

でも、スポーツでもなんでも、ライバルがいてこそ「切磋琢磨」でどんどん技が磨かれる、国家間でも競争があるからこそ発展する、みたいなプラス面も多いのよ。

それに、18日までは金星が蠍座にいてくれるおかげで、「なんとなく」だけどいつもより頑張れちゃうというか。

逆境があっても、ちょっとやそっとであきらめるんじゃなく恋する二人が周囲に反対されるほど燃える、みたいな「前進するための原動力」にもなるから「負けるもんか!」でポテンシャルが引き出される人たち、この時期すごく多そうね。

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