後編【男の本音】「行きつけの可愛い子のいる店」に君を連れていく男の本心チェック3項目【恋愛コンサル・KUGAHARA】

後編【男の本音】「行きつけの可愛い子のいる店」に君を連れていく男の本心チェック3項目【恋愛コンサル・KUGAHARA】

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後編では、前編とは逆でこの不可解な男の行動が、やっぱり君へのアピールの場合に、彼が取るであろう4つの行動を暴露していこう。

■オキニのいる店に連れて行かれた君が、彼に愛されていることを示す3つの証拠

1.店のみんなの「君への」待遇がとてもいい。オキニの子については……分からない。

これは、事前に彼が店に対して「この日は特別な女性を連れていくから、ちゃんとサービスしてよ」なんて伝えているから起きる。一番いい席に通されて、店長や料理長が挨拶に来るかもしれない。ほかの席にはない花が飾ってあったり、ウェルカムドリンクや豪華な突き出しが出たりすることもあるだろう。デザートだって特別で、隣の席に普通のお客がいれば「あの席の二人は記念日かしら」と思うだろう。

そしてもちろん、オキニの子も彼に親しげにしたり、君にあてつけるようなことをしたり、そんな無礼は決してはたらかない。彼に事前に「俺の好きな人」といったニュアンスのことを聞かされていたら、単なる店員である彼女は決して常連客の大事な未来の恋人を不快にはさせないだろう。

ただ、その女の子があまりにも幼稚な考えの持ち主で、そして彼に惚れているとしたら、「他の店員はみな感じがいいけど、その子だけとても感じが悪い」ことになるかもしれない。だとしたら、それは彼女が君に嫉妬しているからにほかならない。

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まあ、安っぽい恋愛ドラマみたいに、嫉妬した彼女が君のワンピースにワインをこぼすようなことはないだろうけど、どんな不機嫌な対応をされても「勝者の余裕」で、悠然としていよう。

2.オキニの子が「俺に惚れてる」アピールをする

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意外だと思うかもしれないけど、君に惚れている彼は、オキニの子が席まで何かを持ってきてくれたり「いつもありがとうございます!」なんて挨拶に来たときに、「おう!今日も可愛いね!なんか痩せた?恋でもしてるの?」……なんてベタな会話はしないだろうけど、君の目の前で、わざわざその子を褒めたりいじったりして、仲の良さを君に見せつけるだろう。

そして、デリカシーのない男だったら、あるいはすっかり酒が回ってしまっていたら「あの子、俺に惚れてるんだよ」と言ったり、最悪の場合はそのオキニの子が席に来たときにわざわざ「俺のこと、どう思ってるの?」とか「俺のこと好きなんでしょ?」なんて、どちらの女性に対しても失礼なことをしてしまう。

でも、それはあからさまな「モテる俺を逃す手はないよ!」「モテる俺と付き合って!」という君へのアピールなんだ。前編では逆バージョンとして君が美人ならオキニの子へのアピールになると話したけど、この場合、そのオキニの子が可愛い子であればあるほど、「こんな可愛い子に好かれてる、価値の高い俺」を君に認めてほしいという意味になる。

そんなことをする男は願い下げかもしれないけれど、でもそれほど君に夢中になって周囲が見えなくなって、オキニの子のメンツすら考えられなくなっているのは恋の病のせいと思って大目に見てあげてほしいな。

3.オキニの子がいても「ごく普段通り」に振る舞う

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オキニの子がいても、テンションが高くなるわけでもなく「いつも通り」の振る舞いをする彼の場合。

オキニの子が酒や料理のオーダーを取りにきたら「いつものあれ、ある?」「ありますよ~!●●さんが来るというので、とっておきました!」「お、気が利くね!ありがと」なんてごく普通の店員と常連の会話しかしない。

「あの子、可愛いでしょ?感じいいでしょ?」くらいは言うけれど、それ以上、彼女について何か語ることもない。彼女のほうも、ふだんはもしかしたらもっと彼に話しかけるのかもしれないけれど、「女性同伴」で来ている彼にはむやみに話しかけない。適度な距離を保ち、ごく普通の店員として振る舞う。

そして、帰り際そのオキニの子は、君にもにこやかな笑顔で「ぜひ、またいらしてくださいね」などときちんと挨拶をする。

この場合、彼はなぜその店に君を連れていったのか……。その理由は、ただ純粋に「自分の行きつけの店」に、君を連れて行きたかった。その店にはたまたま、良く気の利くいい子がいて、その日もふだんと変わらず接客してくれた。感じのいい子だから、君も彼女を「店員として」気に入るだろう?……それ以上の意図はない。

彼は駆け引きのつもりは一切なく「自分のことをもっと知ってほしい」から、よそ行き顔で行く場所ではなく、自分の縄張りに君を迎え入れたんだと考えていい。

もし、彼に何かの意図がなく、純粋な気持ちでその店に連れて行ってくれたと分かったら、たとえそのオキニの子が美人過ぎて嫉妬心が刺激されたとしても、ぐっと堪えて「いい子だったね。私も好きだなぁ」なんて答えておくといいよ。彼の店のチョイスや女性の好みを、この段階でわざわざ否定するようなことは少しでも伝えないほうがいい。

多少、忍耐力が必要になるかもしれない。でも、そこはマザーテレサのように広い心を持つ必要がある。そうやって、少しずつ彼のプライベートな領域に招き入れられていった先には、恋人になり、家族になる、そんな素敵な未来が待っているはずだから。

脱・片想い

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■Ku(クゥ)@恋愛コンサルKUGAHARA/久賀原鷹彦 2016年8月よりKUGAHARA(Ku)がメインで男性心理・本音を暴露。最近はオカルト・陰謀論メイン。 ※2016年8月以前の記事は辛口オネエスタッフ・はるかの単独執筆記事です。 ■Kuプロフィール IT企業を経て経営コンサルタントとして独立するかたわら、恋愛相談も受け付ける。バツイチ・アラフォー。