願いが叶う・疲れた心を癒す「瞑想」って何?自宅で出来る瞑想のやり方

願いが叶う・疲れた心を癒す「瞑想」って何?自宅で出来る瞑想のやり方

皆さんは瞑想ってご存知でしょうか?

「瞑想ってなんか難しそう…」
「お寺とかで叩かれてるあれ?」

そんな声を聞いたので、今回は瞑想について書いてみようと思います。
瞑想は実は自宅で簡単に出来、費用もかかりません。
疲れた心を癒す効果と願いを叶える効果もあるようです。

瞑想とは

瞑想は特別な行為ではありません。
決して胡散臭いものではなく、また特殊な人しか出来ないものでもありません。

瞑想は、日常、誰もが知らず知らずのうちに、無意識で行っているものです。
ヨガなど様々なところで取り入れられています。

瞑想には、こんな効果があります。

  • 日頃の喧騒を忘れてリラックス
  • スッキリして集中力を高める
  • こころに繰り返し願いを思い描く事で望みを叶える

瞑想はどうやってやるの?

目的に応じて、瞑想の方法は多少異なります。

今回は「身体と心をリラックスさせて心を落ち着ける瞑想」にチャレンジしてみましょう。
緊張したり、身体に余分な力が入っていると瞑想はうまくいきません。

まずは心身の力を抜きましょう。
これが瞑想の効果を最大限に得るコツです。

辛いと逆効果ですが、できれば背筋を伸ばした方が良い効果を得られます。

ちなみに「願いを叶える瞑想」の場合は
瞑想に入るときに、自分に言い聞かせるようにゆっくりと願いを思い浮かべます。
口に出さなくても構いません。
心の中で「私は○○をしています」など完了形で呟き、願いが実現している姿を想像してください。

では瞑想の正しいやり方、詳しい方法を説明していきます。

瞑想をする場所

瞑想を行う環境は、非常に重要です。

私は水辺が好きなので川沿いの人気のない大岩の上がとても落ち着きますが、ご自分の好みの自然がある場所を探すのが良いと思います。

好きな場所というのは、やはり相性の合う場所でもあります。
自然のたくさんある場所が理想ですが、都会では難しいですよね。
公園などでは人目も気になりますし、自宅で大丈夫です。

ただ、温度・湿度ともに快適で、静かなところを選んで下さい。

新鮮な空気が入って来るようにするのをおすすめしますが、
騒音などが気になる場合は瞑想前に換気を済ませた方が良いでしょう。

自宅で瞑想するときの注意点

宅配便や郵便物にも注意しましょう。
なるべく、インターホンが鳴らない時間を選ぶのが大切です。

携帯電話やスマートフォンも案外気になってしまうものです。

瞑想中に足先にものが当たったりすると気がそれてしまうので
自宅でやる場合、散らかっていて気にあるのであれば少し整理しましょう。

瞑想するときの服装

ここまでで散々説明してきましたが、瞑想において、リラックスできる状態を作り上げることは非常に重要です。
ですので、自分が最もリラックスしやすい服装を選びましょう。
身体をしめつけない、ゆったりしたものが良いです。

ゆったりとしたルームパンツ、ゆるめのTシャツがオススメですが
いっそパジャマでも良いくらいです。

私は裸足が好きですが、手足が冷える方はしっかり防寒をしてくださいね。

しかし、瞑想のためだけに服を調達するのはやめましょう。
形から入ろうとすると長く続きませんし、
いつも着ている服の方がリラックスしやすいからです。

瞑想するときの姿勢

自分がリラックスできる姿勢はどんなものでしょう?

よく、つま先を膝に乗せて…なんていうのを見かけますが、辛かったらやらなくて大丈夫です。
いっそ、寝転がって大の字で瞑想しても構いませんよ。

瞑想するときの呼吸法

おへその指3本ほど下の部分を丹田、といいます。
ここを意識して背筋を伸ばしましょう。
丹田は東洋医学などでは体の中心とされており、
ここで呼吸をすることが良いとされています。

「よくわからないな」と思った方は手をおなかに充てて、息を吸ったり吐いたりしたときにおなかが膨らんだりへこんだりする呼吸をしてみて下さい。

口ではなく鼻で呼吸をしましょう
早く吸うのではなく、ゆっくり時間をかけて息を吸い、同じくらい時間をかけて吐きましょう。

瞑想にかける時間

どのくらい瞑想をしたらいいか、という決まりはありません。

始めたての頃はなかなか時間が過ぎないでしょう。
そんな時は「5分だけ」と時間を決めて、アラームをセットしてみて下さい。
(なるべく目覚ましのような不快な音ではなく、川のせせらぎなど自然の音を設定して下さい。)
そして次第に長くするといいでしょう。

ただ、何事も量より質です。時間を長くすればいいものではありません。
あくまで自分がリラックスし、楽しめる長さでやってみてください。

実際に瞑想をやってみましょう

さぁ、ここまで実践されたあなたは、すでに瞑想を行うための準備が整っています。

落ち着ける場所を選んだら、目を閉じてみましょう

いろんな音が聞こえてくると思います。
昨日の晩ご飯や、やらなきゃ行けない事、洗濯物のこと…
色々なことが頭を駆け巡っていますか?

ストレスや疲れがたまっていると、イライラしてしまうかもしれません。

最初は、うまく精神統一できなくても構いません。外の音が気になったり、気が散ってしまったり、雑念が浮かんできても、良いのです。

集中できず、座っていることがつらい・・・。でもそんなときだからこそ、静かに瞑想を楽しむ余裕を意識して作ってみると良いですよ。

瞑想を止める時

注意したいことは、現実に戻ってくるとき。
瞑想から現実に戻ってくるときも、ゆっくりと戻ってきましょう

まず、ゆっくりと深呼吸を3回ほどしたのちに、ゆっくりと目を開けてください。

これを繰り返すことで、徐々に精神が統一しやすくなっていきます。
結果として集中力が高まっていることも、感じられるはずです。

最後に

瞑想には、「こうすべき」という決まった方法はありません。

自分が自然に戻ってこれる方法が自然に定まっていくものと思いますので、何度か瞑想を繰り返していろいろ試してみてくださいね。

それでは良い瞑想タイムを!

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