ビギナーズラックを狙え!懸賞をはじめるときのポイント5選

ビギナーズラックを狙え!懸賞をはじめるときのポイント5選

懸賞に応募することを趣味とする、懸賞ファン・懸賞マニアな人のことを、最近では、ケーマーと呼ぶそうです。
ケーマーさんのブログを見ていると、当選品のご紹介がいっぱい。

私も、実はケーマーです。
ケーマー歴はざっと20年ほど。

初めて当てた懸賞は、小学館の漫画雑誌「ちゃお」のキャラクターが描かれたお弁当箱でした。
以来、図書カードや有名ベーカリーのパン、ディズニーのチケットなども当選しています。

「懸賞なんてどうせ当たらないでしょ?」そんな風に思っているあなたにこそ、挑戦してほしい。
そんな想いで、今回は、懸賞応募初心者さんに、“懸賞をはじめるときのポイント5選”をお伝えしたいと思います。

①懸賞応募の基礎知識

「懸賞ってどうやって応募するの?」という初心者さんに、一からお伝えします。

以前からはがきでの応募は主流でしたが、ネットでの応募も多くなりました。
TwitterやInstagramを利用するものもあります。

懸賞には、オープン懸賞と呼ばれるものと、クローズド懸賞と呼ばれるものがあります。
商品やサービスを購入・利用した人が応募できるものをクローズド、誰でも応募できるものをオープンと呼んでいます。

クローズドの懸賞では、商品のバーコードやレシートなどをはがきに貼って郵送したり、商品に付いている番号をサイトに入力したりする必要があります。
手間はかかりますが、その分狙い目です。

懸賞の基本として、必要事項の記入は漏らすことなく。読みやすい字で書くことも、必須です。

②まずは、スーパーの懸賞はがきコーナーをチェック

では、早速懸賞に挑戦していきましょう。
まずは、情報集めから。

今、自分が応募できる懸賞を探してみましょう。
ネットで検索するのもいいですが、その数は膨大。
中には、すでに終了しているキャンペーンのページが残っていることも。

そこで、おすすめのスポットをご紹介します。
それは、スーパーの懸賞はがきコーナー。レジ横にあることが多く、各メーカーの応募はがきが集められています。

お菓子・冷凍食品・加工食品・お酒・日用品…、あなたがいつも購入しているメーカーのはがきはありませんか。
バーコードやレシートが必要なクローズドの懸賞が多いですが、中には簡単なクイズに答えるだけで誰でも応募できるオープン懸賞のはがきもあります。

お買い物帰りにちょっと立ち寄るのを習慣にしてみませんか。

③地元密着型を狙え!

どうせ応募するのなら、やっぱり当選を狙いたい。
私の中で、当選確率が高い懸賞の特徴をお教えしましょう。そ

れが「地元密着型」です。

ここで言う地元密着型の懸賞とは、地元のフリーペーパーや、地方のテレビ局、ショッピングセンターなどが実施している懸賞を指します。

なぜ、地元密着型が当選しやすいのか。
それは、やはり、応募する人の数の少なさです。

地方で区切れば、応募する人の数は、全国区の有名企業が実施するものより、断然少なくなります。
その分、当選者の数も少ないのかと言えば、そうでもありません。(実際に倍率を調査したわけではないので、確実なことは言えませんが。)

③地元密着型を狙え!

それに、応募者が少ないということは、一枚一枚丁寧に応募はがきに目を通してもらえる可能性が高くなるということです。
応募はがきに記載するコメントなどについては、4つ目のポイントで詳しくお話しますが、読んでもらえる確率がそもそも高いのです。

私は、地元のフリーペーパー2誌から、それぞれギフトカードと映画観賞券を頂きました。
高校時代の先輩は、同じ地方テレビ局の懸賞で2回当選したことがあるそうです。(自身と旦那さん名義で。)
テレビ局の懸賞は、番組を視聴してポイントを貯めて応募するようです。

④コメント欄の空欄はもったいない

懸賞ハガキを書いていると、たまに出くわすのが、ご意見ご感想の記入欄。
「書くことなんかないし…」と面倒に思いがちですが、ここは少し頭を働かせてみましょう。

例えば、3つ目のポイントでも取り上げた、地元フリーペーパーであれば、「家族みんなで楽しく読んでいます」「紹介されていた○○のお店行きました。美味しかったです」「地元のゆるキャラ○○の特集が読みたい」などはいかがでしょう。
簡単な一言を添えるようにして、慣れてきたら、より詳しくエピソードなどで充実させます。

わざわざ否定的な意見を載せる必要はありませんが、「もっと○○だったらいいのに」という要望は企業としても参考になるようです。

⑤応募したことは忘れる

最後にお伝えしたい、“懸賞をはじめるときのポイント5選”は、応募したら忘れること。

マメなケーマーさんは、懸賞ノートなどをつけて、「何の懸賞に応募したのか」「月に何枚はがきを出したのか」「どの賞に当選したのか」などの記録をつけている方もいらっしゃいます。
そうすると、自分の中の傾向・得意分野などがつかめるかもしれませんね。

ですが、私の場合は、記録を一切つけていません。
懸賞を始めた当初から記録をつけていないので、今から記録をつけ出すと運が遠ざかるような気がする…というのが理由です。

でも、忘れたころにお届け物が届く、というのも大変魅力的だと思うのです。
郵便ポストへ投函した後は、期待を持たず、きれいさっぱり忘れてしまう。
それも、一つのポイントです。(郵便ポストへ投函する際は、めいっぱい念を込めて送り出してください。)

⑤応募したことは忘れる

今回は、“懸賞をはじめるときのポイント5選”をご紹介しました。
タイトルに「ビギナーズラックを狙え」と書きましたが、実際にビギナーズラック、私の父が経験しています。

私だけでなく、母も筋金入りのケーマーです。
そんな母娘に影響されてか、父も懸賞を始めました。
私と母が「最近、当たらないね」なんて話をしていると、父名義の当選品がちょこちょこと届きました。

もちろん、懸賞なので、当たらないことのほうがしょっちゅうです。
それでも、たまに届くお届け物に心は踊ります。

最後に、私が、懸賞に向いていると思う人の特徴を挙げますね。

・文字や文章を書くのが好きな人 → コメントをたくさん書いて当選確率アップ
・お買い物をよくする主婦(主夫) → バーコードやレシート、使えないか確認
・シールやマステが好きな人 → はがきをデコって、他の人との差別化を図ろう

少しでも参考になった方は、ぜひ始めてみてくださいね。すてきな懸賞ライフを!

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