アラサーを過ぎて、昔よりも痩せにくくなりフェイスラインももたついてきた。
頬がもともとぷっくりしていて、加齢と共に重みでピークが下に降りてきている。放置すればブルドック化もあり得る……と戦々恐々。
ほうれい線が出てきたものの、皮膚に刻まれたシワではなく、頬肉のせいでできた段差による陰だった。
・・・これはもう、自己流の小顔マッサージを試している場合ではない!プロの手を借りねば!と、美顔器に整体にエステに美容クリニックのマシン系施術にと、30代は本当にいろいろな方法を試してみました。
どれもそれなりに顔の引き締めには役立ったものの、ついに40代に突入。さらなる積極的な対策をしてもよい年頃であろうと、今までより金額的にも施術的にも思い切ったものを受けることを決意。
いろいろ調べていくうちに、マシン系以外では「脂肪溶解注射」なるものがあると知り、顔の脂肪吸引をする勇気はさすがになかったものの、注射くらいならなんとか大丈夫そうだと思って、40代からの小顔対策は、まずこの脂肪溶解注射に賭けてみることにしました。
ちなみに、2018年6月調べで、日本国内で受けられる脂肪溶解注射については、成分とラインナップをざっくりまとめてあります↓
【脂肪溶解注射】日本国内で受けられる顔用の脂肪溶解注射ざっくりラインナップ
そして、今年は脂肪溶解注射の中でも、脂肪溶解の有効性がFDAで認められた唯一の成分「デオキシコール酸」配合で、なおかつ腫れにくいというkabelline(カベリン)を試してみよう!ということで、6月に1回目の注射を受けてきました。
脂肪溶解注射kabelline(カベリン)第1回目のレポートはこちら↓
【脂肪溶解注射】体験レポ(1)デオキシコール酸メインなのに腫れにくい『kabelline』第一回目
その後、約3週間間を空けて2回目は7月7日に、1回目と同じ量4ccを口角横のふくらみ部分、あご下に。
■2回目の施術から2週間、ついに目に見える変化が
実際の画像は次のページから。