スキンケア成分でよく見かける「ヒアルロン酸」と「セラミド」はたらきの違いとは?【保湿とバリアと】

スキンケア成分でよく見かける「ヒアルロン酸」と「セラミド」はたらきの違いとは?【保湿とバリアと】

季節ごとに新色が出るアイシャドウやリップなどと比べると、変える機会がないのが化粧水や美容液などのスキンケアアイテム。

自分の肌に合うものに出会えてしまえば、年齢や体調の変化でそれまで使っていたものでは合わなくなったり、物足りなくなったりしたとき以外ではあまり他を試そうとは思わないものですよね。

ですが、使っているアイテムに不満がなくても、>ドラッグストアやバラエティショップで魅力的なキャッチコピーの新製品を発見したとき、口コミで人気のアイテムを試したくなったとき、ファッション誌で見かけて一目惚れをして、遠くのデパートの化粧品売り場まで足を運んでみたとき……。

製品のキャッチコピーや成分名を見て「なんとなく良さそう」「肌が今よりきれいになりそう」と、手を伸ばしたくなることがあるかもしれません。

合成保存料や香料の無添加、無着色などの製品は昨今とても増えていて、新しいものを購入するときには必ず気にかけている方は多いと思います。

ですが、意外とそのはたらきを把握していないのがその製品を選ぶ1番の理由となるはずの成分。それぞれの成分のはたらきを知っておけば、自分のなりたい肌に合う製品を選ぶのが楽になりますよね。

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