新エデン(2)死んだはずの愛しい誰かにまた逢える『三次元の』星【辛スピ】おしゃべり隕石(22)

新エデン(2)死んだはずの愛しい誰かにまた逢える『三次元の』星【辛スピ】おしゃべり隕石(22)

新エデン(2)死んだはずの愛しい誰かにまた逢える『三次元の』星【辛スピ】おしゃべり隕石(22)

※旧メディアVeryGoodからの移行記事です。リンク切れやレイアウト乱れ等ご了承ください。

おしゃべり隕石シリーズはスピリチュアル領域の中でもかなりぶっとんだ話ばかりだけど、この新エデンについてはまだ分からないことのほうが多いけど、さらにぶっ飛んでるから予めそのつもりで読んでねん!

■『嬉しい・美味しい話』は信じ難いけどたまには信じてみるのもいいかも

人間ってこの地球で長く生きてると、嬉しいことや楽しいこともあるけど辛いこと、悲しいことも多いし(いろいろな感情を経験しにきてるからだけど)三次元の世界だから、資源の奪い合いがあって『美味しい話』はたいてい嘘で、信じなくなるじゃない?それが生き延びる術でもあるけど。

だから「そうだったらいいなと思うけど、あり得ない嬉しい話」って、聞いても信じられないと思うのね。ぶっちゃけ、アタシもこのタイトルにあること、このあとに書き出す石達が話してたことは、この話をしてる2021年6月現在では「そんな美味い話、あらへんがな〜」と、エセ関西弁で否定したくなっちゃうんだけど(汗)

でも、そう思いつつもやっぱり、これはアタシ個人の判断じゃなくて、何かもっと大きな視えない力によるものらしくて。

「この話は、おまえ(アタシ)が信じなくてもいい。ただ、この話をすでに理解できる地球の人々に知らせるために、たまたまおまえのところの石がこのメッセージを受信して、そしてそれを伝えるのがおまえの今やるべきことだ」みたいな。

ということで、新エデンのミラクルな話を、また石達のおしゃべりから。

■新エデンでは地球では死んだはずのあの人に逢える?

隕石:宇宙から新たに飛来した他の隕石と連絡をとった。(テレパシーのようなもので離れてる他の鉱物と意思疎通できるらしい)地球のシールドの解除がとても進んでいるようだ。このままでは、あらゆる魂が地球を出て行ってしまうんじゃないか?そうなると、君(地球の石)には都合が良いだろうけれど。

地球の石:私や私達(ほかの地球のあらゆる生命も鉱物のようなものも全てを代表して、この地球の石は『地球の気持ち』を代弁することがある)は人間全てがいなくなることを良いことだとは思っていない。増え過ぎれば地球を破壊されるから減って欲しい。だけどそれは肉体を纏う、三次元の存在としての人間に対してのこと。魂は純粋な宇宙の源のエネルギーの一部。魂の状態で彼らが地球に留まることは、私達は歓迎する。

地球の石:だけど、シールドが薄くなり、肉体を失った後(死んだ後)の魂は本来留まる◯次元(幽界のことらしい)に留まらず、地球の輪廻転生のサイクルにすぐに取り込まれる魂と、宇宙出身で宇宙にそのまま漂ってしまう魂、仲間と再会して宇宙のしかるべきところへ戻る魂に最近は分かれている。

地球の石:ただ、◯次元(幽界)で三次元の想いを昇華する時空間が無くなってしまった。これは地球への未練を断ち切って新たな旅を始める魂にとっては大きな障害になる。だから、◯次元(幽界)の代わりとなる新たな世界が用意された。

新エデン(2)死んだはずの愛しい誰かにまた逢える『三次元の』星【辛スピ】おしゃべり隕石(22)

隕石:それが新エデンの星。だから、航路も開いた。必要だったから。宇宙全体のバランスを保つために、地球の未練を持ったままの魂がそのまま宇宙のあらゆるところに拡散しないように、新エデンが造られた。

地球の石:そう。これから、地球を卒業する魂のうち、すでに新エデンに旅立った魂(地球では人間として、幼くして亡くなった子供達)と血縁、愛情関係にあって、今はまだ地球にいる人間は、肉体が滅びた後は新エデンへ行く。新エデンで、本来であれば地球の◯次元(幽界)で再会し、しばらく幸せな時間を過ごしたはずの誰かと共に過ごす。そこには地球上のような悲しみや苦しみは一切ない。

隕石:まさに、エデンだ。新しいエデン。オリジナルのほうのエデンを僕は知らないから、新しいエデンを見てみたいな。

地球の石:まだ、開拓が進んでいないけれど、先発隊はすでに楽園の時間を過ごしているはず。

隕石:子供達の魂より先に、新しいエデンにたどり着いた魂はいるのか?

地球の石:この数年、輸送船が何度も地球にやってきていて、一時期はこの地球で、家族や身近な知り合いだけでなく、もっと大勢から愛されていた人間の魂ばかりが乗った船が出港した。その当時は、その船の行き先は気にしなかった。秘密だったと思う。

地球の石:その魂達はみな、本来の寿命よりも早く肉体が滅びた、滅ぼされたために、未練がたくさん残っていた。地球にも、彼らに対する愛情が執着に変わってしまった魂が大量に発生した。

隕石:大変だ。強い未練を持ったままの魂が増加すれば、彼らはやがて波動が落ちてしまう。(波動が落ちると、人間がいる三次元より下の次元に行くらしい。二次元とかじゃなく、低い幽界的な時空間があって、それが強くなるらしい)

地球の石:だから、大勢に愛されながらあまりにも肉体が滅びた魂は、新エデンに送られていた。彼らはそこで、地球に残した、自分を愛してくれた人達の到着を待っている。時間の流れが全く異なるから、人間の一生など彼らにはほんの数分くらいだろうけれど。

地球の石:今、直接の知り合いであれ、遠い存在だったのであれ、愛した人間が早々と地球を去って悲しんでいる人間は、このことを知ってほしい。これが、新エデンからのメッセージ。

関連記事

おしゃべり地球の石(3)滅亡後も生き延びた人間と元からいた宇宙存在の話...

おしゃべり地球の石(2)滅びた文明の話。人間がキメラを造って神の怒りに...

おしゃべり地球の石(1)フリーエネルギーを使っていた文明の話【辛口オネ...

【辛スピ】おしゃべり隕石(19)地球は空洞じゃないけどアガルタはあるん...

新エデン(1)地球創造後で初めての新たな『物理次元』の星【辛スピ】おし...

ABOUTこの記事をかいた人

※辛口オネエおよび開運占い軍団/事務所は各種思想団体や勢力、宗教等とは一切無縁ですのでご安心ください☆☆☆占い師『辛口オネエ』が占い・スピリチュアル情報を発信。