中編【辛口オネエの恋愛論】美女なのにモテない?それは「男に嫉妬されるタイプ」だからかも!

中編【辛口オネエの恋愛論】美女なのにモテない?それは「男に嫉妬されるタイプ」だからかも!

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■男が嫉妬して蹴落としてくる!?

これ、高学歴の美女に多いんだけど。ぶっちゃけ結婚なんかしなくても1人で一生優雅に暮らせるお金は稼げるし、なんなら「ヒモでも養っちゃいますよ」って本気でサラッと言えちゃうタイプ。

性格もいいし、美人だし、稼いでくれるしでいいことづくめに見えるんだけど、なぜかモテない。それどころか、職場では目上の男性からいじめられたりしちゃう。

なんでかというと、才色兼備なだけならいいんだけど、

仕事ができて稼げる女性は、男にとって「仕事のライバル」でもあるから。

男性の多い職場でバリバリ働いてる女性が、どんどん出世していくと、かなりの確率でブチ当たるのが男の嫉妬による妨害なんですってね。

どんなに表面上は男女平等になってきてる世の中ではあっても「女なんかに負けてたまるか」って心の中でムカついてる男は多いのよね。

で、意外にも仕事ができる女性で、嫉妬されやすいのは美女のほう。「女の武器を使えていいよな」なんて、思われちゃうし。

そういうのに敏感だったり、若い頃女にモテなくてひねくれてるおっさん上司なんかだと、ここぞとばかりに「僕はねぇ~。いくら美人でもそんなことでは評価しないんだよねぇ~。中身しか見ないんだよねぇ」なんて、実力で上がってきた女性であっても「美人」ってだけでむしろマイナス評価する。

あるいは、いじめることで権威を示して、自分に服従させようとする。サイテーの部類のおっさん、どこにでもいるのよね。

で、おっさんだけじゃなく、若い男でもこういうタイプはいるのよ。ってか、男の本能的に「守る必要があるか・ないか」で女性を見たときに、たぶん才色兼備な美女は「守る必要がない」うえに、「狩り(仕事)の獲物を奪い合うライバル」とみなされちゃう。

■嫉妬され続けていると「防御癖」がつく

で、意外にこういう嫉妬に幼少期からさらされてる美女は、打ち負けることはないんだけど、防御癖がついてて、それが職場のライバル男以外の、プライベートで逢う恋人候補の男性に対しても、うっかり出ちゃったりしてて、それで恋がうまくいかないことがあるのよね。

まずは、男に打たれてへこたれないで頑張ってるうちに、自分も男っぽくなっちゃう。男社会に馴染もうとして、ビール飲んでガハハ、みたいになって美人なのに色気がなくなる。

あとは、1番あるあるなのが、合コンなんかで自分の年収とか勤めてる会社の大きさとかが、相手の男性より勝ってて、必死にそれを隠して後からバレて返って相手のプライド傷つけたり、隠さずに伝えるけど、他の部分でなんとかバランス取るために卑下し過ぎて、かえって卑屈になっちゃったり。

かといって、素直に自分のありのままを話したら、それだけで自慢と取られたり。もう、やんなっちゃう!って感じ。

■嫉妬してくる男とどう向き合うか

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そんなこんなで嫉妬してくるような、器の小さい男どもにも好かれるために、卑下してみたり媚びてみたり、しなきゃいけないのかしら?

そういう男どもにうまく「面従腹背する方法」つまりは手玉に取る方法なんかは、ちゃんとした心理学的にいい方法がキャリアウーマンのためのビジネスライフハックでいっぱい出回ってるから、そういうの参考にすればいいと思うのね。ある程度はうまくやれるはず。

ただ、恋人とか結婚相手を、そういうライフハック使いながら探すのは、なんか虚しいしやっぱりうまくいかないと思うの。で、

■自分より上の男or器の大きい男or異世界の男を探しに行こう

1番幸せなのは、才色兼備で収入も高いけど、そんな自分を上回る男と出逢うことよね。

そうなると、やっぱり普通よりターゲットの母数がガツンと減るけど、ピラミッドの頂点同士、相手も出逢いのチャンスは限られてて、選べる女性の幅も狭いから大丈夫。

作り話の世界では、超エリートのお金持ちと、超貧乏フリーター女子が結ばれるような話もいっぱいあるけど、現実にはやっぱり自分自身と近い生活レベルや職域の相手と結婚するのが圧倒的に多いそうね。

あとは、年収やなにやら、男が社会から評価される分野で女性のほうが勝ってても「気にしない。むしろ尊敬する」って器の大きな男ももちろんいるから、そういう相手……やっぱり母数が少ないだろうけど、必ずいるはずだし。

最後は、自分とは違う世界で夢を追って生きてるタイプね。

本当に自分の職業や生活力に自信があって、相手に経済力や安定性を求めないとなれば、選べる男性の職業から年齢から、ものすごくストライクゾーンは広がるし、年収250万の女性なら躊躇する相手でも「好きだから」で結婚できちゃうじゃない?

まあ、ヘタすると本気で売れないミュージシャンをヒモ旦那に、なんてこともあるだろうけど、でもそれだって本気で愛し合ってたらいいわけだしさ。

でも、そんな売れないミュージシャンだけじゃなく、最近は昔に比べてほら、若い男女のデートは割り勘が当たり前とか「昔ながらの男のメンツにこだわらない」タイプが増えてるし、自分も普通に稼いでるけど、奥さんに収入があってしかも多いのは大歓迎って男も増えてるわ。

夢を追いかけてる男の夢を実質的に支援して、最終的に愛する彼を「自分より上」に育てて「今度は僕が君に恩返しをする番だよ」なんてのも素敵じゃないかしら。

じゃ、あとは後編までちょっと待っててね。

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