もう失敗はしない!賢くオシャレに!ファッション費を節約するコツ6選

私事ですが、最近ファッションが楽しいです。

高校生までは制服でしたから、大学生になって、本格的に自分で服を選ぶようになりました。
それから、10年以上。色々な失敗もありました。

流行りのコンビネゾンを買ったはいいけれど、トイレに行きづらくてあまり着なかったこと。
赤のチェックの可愛いパンプスを購入したけれど、個性が強すぎて合わせるお洋服がないこと。
そんな失敗を重ねながら、少しずつ自分の好きなお洋服を増やしていった気がします。

自分のお金で好きなお洋服を買う。楽しい作業だからこそ、無駄は省きたい、失敗もしたくない。せっかくなら賢くオシャレを楽しみたいものですね。

そこで今回は、私なりの“ファッション費を節約するコツ6選”をご紹介します。
①はお店選び、②~⑤は購入するときに気をつけること、⑥は自宅でできるコツです。

ファッション費が思った以上にかさんで悩んでいる人、もっとお得にオシャレを楽しみたい人、是非最後までお読みください。

①プチプラを利用する

“安かろう悪かろう”は、昔の話。現在では、ユニクロやGU、しまむらなど、お洋服が手ごろな価格で買えるお店はたくさんありますし、売られているアイテムもオシャレです。
世間においても、おしゃれブランドとしての認識に変わってきたように思います。
センス良くプチプラをコーディネートに取り入れたい。雑誌でもプチプラブランドの特集は組まれますが、もっと手軽に参考にできるものがありますよ。
私は、一般のファッションブロガーさんを参考にしています。
プチプラアイテムを使ったコーディネートを写真で紹介しているブロガーさんがたくさんいます。
自分の体形と似ている人、服のテイストの好みが似ている人を参考にするといいかもしれません。

②飽きのこないデザイン・合わせやすいデザインを選ぶ

ここからは、購入するときに気をつけるポイントをご紹介します。
私が、色々な失敗を経て学んだのは、飽きのこないデザインや合わせやすいデザインを選ぶということ。長く着られて、着回しがきき活用の幅が広がるからです。「アイテムの数はあるのに、合わせられる服が無い」ということがありません。
色であれば、ベージュやネイビー、グレー、黒、白でしょうか。デザインも、飾りの少ないプレーンなもの。
もちろん、柄物や凝ったデザインのものに惹かれるときもありますが、定番アイテムは一つ持っていると何かと便利です。
お店でも、手持ちのお洋服とのコーディネートをイメージして選ぶのがいいですね。

③試着する

気になるアイテムが見つかりました。そのままお会計に進むのはナンセンス。
試着することをオススメします。

試着で確認することをまとめてみました。

・サイズが合っているか(大きすぎたり小さすぎたりしていない?)
・脱ぎ着はしやすいか(これ、結構大事です)
・シルエットはきれいか(丈の長さやお尻周りもここで確認)

鏡を見て客観的に全体を確認してみましょう。
試着室から1歩出て、遠くから鏡を見るのも大事です。

試着してみると、「ちょっと思っていたのと違うかも…」ということもあるでしょう。
そんなとき店員さんに断りづらい?いえ、大丈夫です。
私のやり方ですが、「うーん、ちょっと他も回ってから考えますね」と笑顔でサラッと言って、返してしまえば大丈夫。
店員さんもたいてい笑顔で対応してくれます。

④クリーニング代は結構高い。洗濯表示をチェックして

お会計前にチェックすることがもう1点あります。
お洋服の裏にタグがついていますよね。
そこに記載された洗濯表示を確認してみましょう。

というのも、クリーニング代は案外高いもの。
衣替えの時期に、クリーニング店で請求された金額にギョッとした経験ありませんか。

ですので、お洋服を買うときに、家で洗濯できるのかチェックしておけば安心です。
平成28年12月から洗濯表示のマークが新しいものに変更になりましたので、慣れないと、マークの意味が分かりにくいかもしれません。
消費者庁のホームページにマークの解説が掲載されています。
ここでは簡単に述べますと、桶のような形のイラストが家庭洗濯に関する表示。
丸はクリーニングに関する表示です。バツは、不可の意味です。
分からない人は、店員さんに「家でお洗濯できますか?」と尋ねてもいいかもしれません。

⑤セール活用術

家計の強い味方の一つが、セールですよね。〇%オフの店内広告や値引きシールに心はワクワクするもの。
そんな高揚した気分のときこそ、冷静さも忘れずに。
私がセールで気をつけていることをご紹介しますね。

まずは、「セールだから」と妥協は一切しないこと。
本当に気に入った商品しか買わないようにします。

そして、「せっかくセールに来たのだから、何か買って帰らなきゃ」という妙なもったいない精神も手放します。
気に入ったものが無かったのであれば、「今日余った予算で、また別の機会に、お気に入りのお洋服が買える」と思うようにしています。
つまらないものを買ってしまう方が、もったいないですもんね。

⑥長く大切に

気に入ったお洋服を家にお迎えすることができました。
せっかくなら、長くたくさん着て、コストパフォーマンスを上げましょう。

4つ目のコツで見た、お洗濯表示をもう一度確認してみます。
中には、洗濯機で洗えるものもありますね。

ですが、せっかくのおしゃれ着であれば、手洗いすることをおすすめします。
「洗濯機でガンガン回していたら、伸びてしまった・縮んでしまった」なんて経験がある人におすすめです。

他にも、靴を長く活用する方法として、靴のかかと直しをしています。
すり減ってしまったかかとは、靴としての安全を損なうだけでなく、見栄えもかっこ悪いもの。
修理店に行けば交換してもらうことができます。

いかがでしたでしょうか?

今回は、ファッション費を節約するコツ6選をご紹介しました。
他にも、人によっては、古着や中古品を購入したり、レンタルしたりするという手もありますね。

中には、買った商品を数回の着用で売り(高く売れる)、新しいお洋服を買う。
そういう人もいらっしゃると思います。

一方、私は、本当に気に入ったものを長く着たい派。

もちろん、人それぞれの価値観ですので、自分にあったファッションの磨き方を身につけたいですね。

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