大人女子のマナー講座!注意すべき香水の付け方

大人女子のマナー講座!注意すべき香水の付け方

職場やプライベート、デート、会社、結婚式など大人女子なら様々なタイミングで必要になる香水。TPO、守れていますか?香りのチョイスや香水を付けるべき場所など、香水の付け方にもマナーがあるんです。

今回は大人女子ならチェックするべき「香害」にならないためのフレグランスのマナー、香水の付け方をまとめました。

大人女子の香水のマナー・注意すべき香水の付け方とは?

香水をつけるべきではない4つの場所をあげていきます。

病院

自分自身の通院の時はもちろん、お見舞いの席でも香水の香りは厳禁です。

病院の個室ではフレグランスのにおいが悪目立ちしてしまいます。
人によっては病気で嗅覚が鋭くなり、香水の香りで調子が悪化してしまう人もいますので注意しましょう。

お葬式

悲しみの席ではフレグランス着用は避けましょう。
お化粧やヘアスタイルを質素にするのと同様に、華美なフレグランスも適しません。

喪服は、普段から使うものではないため防虫剤などのにおいが気になる場合があるかと思いますが、そのようなときは無香性の消臭スプレーを使うなど、香りが立たないようにしましょう。

会食

食事の場、とくに繊細な味や香りを楽しむ日本食やワインを楽しむ会場ではフレグランスに注意が必要です。
絶対につけてはいけない、という場所ではありませんが、食事やお酒の香りをフレグランスが邪魔してしまっては、せっかくのメニューが台無しになってしまいます。

どうしてもつけたい場合でもいつもよりさりげなく、ほんの少し香る程度にしましょう。

職場

職場はおしゃれを楽しむ場所ではなく仕事をする場所です。
大勢の人が出入りする場でもあるので中にはフレグランスの香り自体が苦手な人もいるでしょう。
つきすぎには注意し、香りも濃厚なものは避け、シトラスやフローラルなど爽やかで軽い香りにしましょう。

モテる女のフレグランスルール・上手な香水の付け方

自分で思っているよりも香水は少なめにつける

フレグランス初心者さんだけではなく、むしろ日常的に香水を使い始めた人に多いミスが「香水のつけすぎ」です。
お気に入りのフレグランスを毎日つけていると自分自身がその香りに慣れ始めてしまい、「あまり香ってないかな」と思い始めてしまうのです。
結婚式、披露宴やパーティーなどメイクに気合が入る場所にフレグランスをつけていくときも同様で、普段よりもしっかりと香らせようとしてしまう人がいます。

そのようなミスをなくすためには、香水はすこしずつつけ、香りが無くなってしまった頃にまた少しつけ足す方法がおすすめです。
この時、香りの有無は自分で確認せずに誰か親しい人に確認してもらう方が無難です。

香水をつけるパーツにもこだわりを持って

香水をつける場所によって香り方が変わります。
そのことに気を付けてTPOに適した場所につけるようにしましょう。

  • 手首

香水をつける場所としてメジャーな場所です。
ここにつけえるフレグランスは軽くフレッシュな香りを選ぶようにしましょう。
手首は顔が近いのでフレグランスの存在感が強く出がち。
食事時などには避けたほうが良い部位です。

  • 脚や腰

香りというのは下から上に香り立つものなので、下半身に香水をつけると、ふんわりと柔らかく香らせることができます。
足首や、スカートにつけると動きがあるたびに香ります。
スカートは生地によってはシミになってしまうので、フレグランスをつける前に目立たない裏地などで確認してからつけるようにしましょう。

  • 胸元

映画などの印象か、セクシーなイメージのある胸元のフレグランス。
やはり、鼻が近くなるのでかなり控えめに香水をつけることをおすすめします。
また、胸元などの汗をかきやすい場所は、香りが強く出やすいので注意が必要です。

  • ハンカチ

オフィスや学校など華美なフレグランスが向かない場所では、ハンカチにほんの少し香水をつけると、ハンカチを使うたびにほんのりと香り上品な印象に仕上がります。

髪に香水をつけるときは、少し高い位置、空中にワンプッシュして下を軽くくぐるようにすると、つけすぎる心配がありません。
特にロングヘアの人はこの方法で香水をつけると、さらさらと髪がなびくたびに香りが立ちます。

大人女子の香水マナー・フレグランスのコーディネートとは

女性が普段身につけるものにはフレグランス以外にも、良い香りのするものがたくさんあります。
シャンプーや、ボディクリーム、ハンドクリームや柔軟剤などなど、フレグランスをつけるときは、これらのものと香りが混ざらないように注意する必要があります。
一つ一つはいい香りでも、混ざるとキツい香りになっていることが良くあります。
フレグランスを愛用している人の多くは、特に柔軟材は無香料の物を選ぶことが多いです。

 

最後に

近頃は「香害」という言葉が広まった影響なのか、フレグランスを着用する人が少なくなってきたように感じます。
でも、モテるためにはフレグランスのマナーも知っていて損はありません。

大人の女性だからこそできる、上品なフレグランステクニックを駆使してモテる大人女子を目指しましょう。

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