ホットミルクの効果とは?ほっこり美味しいホットミルクの作り方

ホットミルクの効果とは?ほっこり美味しいホットミルクの作り方

「眠れない日にホットミルクがいい」なんてよく言われていますが、そもそもなぜ寝る前にホットミルクを飲むといいのかご存知でしょうか?ホットミルクには、ストレス解消やダイエット効果、安眠効果などが期待できると言われています。特にこれから寒くなる季節には、ホットミルクがおすすめですよ。今回は、ホットミルクの効果や寝る前に牛乳を飲むメリットやデメリット、ほっこり美味しいホットミルクの作り方をご紹介します。また、寝る前にホットミルクを飲んだら歯磨きはいつすればいいのか…など、ホットミルクに関する疑問についても調べました。

ホットミルクの効果とは?

飲むとホッと安心するホットミルクは眠れない日や寒い日などに飲みたくなりますよね。
そんなホットミルクには一体どんな効果があるのか見ていきたいと思います。

ホットミルクの効果①睡眠の質が上がる

眠れない夜はホットミルクが良いなんてよく聞きますが、その理由は「温かい牛乳」にあります。牛乳だけに限らず、温かい飲み物を夜寝る前に飲むと、自律神経がリラックスすることから眠れない夜はホットミルクが良いと言われているのです。夜寝付きが悪いのは神経がまだ興奮状態で寝る準備が出来ていないためですが、温かい飲み物を飲むことでリラックス神経が優位に働くため、興奮状態から落ち着きを取り戻すことで眠気をもよおし、よく眠れるというわけです。

ホットミルクの効果とは?

ホットミルクの効果②ストレス解消になる

温かい牛乳を飲むことで気持ちが落ち着き、強張った神経が緩むことでストレスの解消にも繋がります。ストレスが強いと寝付きが悪かったりと睡眠の質の低下にも繋がりますので、そんな夜は寝る前にホットミルクを飲んでストレスを解放してあげると良いでしょう。

ホットミルクの効果③胃に優しい

冷たい牛乳は胃に負担がかかりますが、温かいホットミルクは胃に優しく、たとえ胃に不調があってもホットミルクであれば胃に負担をかけずに飲むことができます。また、牛乳には胃の内壁を保護する成分が含まれているので、胃に不調があるときこそおすすめの飲み物なのです。

ホットミルクの効果④便秘に良い

ホットミルクを飲むことで便秘にも効果的です。牛乳はご存知、腸の活動を活発にする働きがあるので腸のぜん動運動を促し便秘を予防・改善する効果に優れています。便秘気味の人はホットミルクを飲んで腸内環境を整えましょう。

夜寝る前に牛乳を飲むデメリットは?太るってホント!?

寝付きが悪いからといって夜寝る前にホットミルクを飲むと、安眠はできても脂肪分の多い牛乳だから太ってしまうのでは??と思う女性も多いでしょう。そこで、夜寝る前に牛乳を飲むメリットとデメリットをご紹介しますね。

寝る前に牛乳を飲むメリット:基礎代謝が上がる

夜寝る前に牛乳を飲むデメリットは?太るってホント!?

夜寝る前に温めた牛乳を飲むと寝付きがよくなるということは先にご説明しましたが、これはダイエットにも効果的で、良質な睡眠は成長ホルモンが分泌されて基礎代謝が上がるんです。基礎代謝とは何もしなくてもエネルギーが消費される量のことで、当然、基礎代謝が低いとダイエット効果が得られにくかったり痩せにくく太りやすいといった体になってしまいます。夜しっかり熟睡できると成長ホルモンが分泌され基礎代謝を上げてくれるので、寝る前に温めた牛乳を飲むことでダイエット効果が高まるのです。

寝る前に牛乳を飲むデメリット:飲み過ぎは太る

寝る前にコップ1杯程度のホットミルクはダイエット効果が得られると言いましたが、だからといって飲み過ぎはかえって太る原因になります。牛乳は脂肪分が多く、コップ1杯(約200ml)でカロリーは138kcalもあります。温かくて美味しいからといって寝る前に何杯も飲むとカロリーオーバーとなって太ってしまう可能性があります。

寝る前に牛乳を飲むデメリット:お腹を下す

牛乳は腸内環境を整える働きがありますが、飲み過ぎるとお腹を下しやすくなるというデメリットもありますので、やはりコップ1杯程度で抑えておくことをおすすめします。

コップ1杯と決めて飲む分にはダイエット効果もあるので量を守って飲むといいですね。

ほっこり♡美味しいホットミルクの作り方

特にこれから寒くなる季節に恋しくなるホットミルク。寝る前にピッタリのほっこりホットミルクの作り方をご紹介します。

ホットミルクの作り方①はちみつ入りジンジャーホットミルク

冷えた体を温めるジンジャーとほんのり甘いはちみつの風味がたまらない♡安眠効果たっぷりなので、いつものホットミルクに飽きたらこの作り方を試してださいね。

ほっこり♡美味しいホットミルクの作り方

・牛乳 200ml
・生姜 10g
・はちみつ 大さじ1
・シナモンパウダー お好みで

①生姜は皮付きのまま薄切りにする
②鍋に牛乳、薄切りにした生姜、はちみつを入れて混ぜる
③弱火で5分程煮てコップに移す
④お好みでシナモンパウダーをかける

ほっこり♡ホットミルクの作り方②練乳入りホットミルク

砂糖を使わず練乳を使うことでとろ〜り美味しいホットミルクが作れます。少ない材料ですぐ出来る作り方♡

・牛乳 200ml
・練乳 大さじ1
・シナモンパウダー(お好みで)

①鍋に牛乳と練乳を入れて混ぜる
②弱火にかけ、練乳が溶けたら混ぜながら火を止める
③カップに注ぎ、お好みでシナモンパウダーをかけたら完成

ほっこり♡ホットミルクの作り方③レンジで簡単!ホットミルク

コップと砂糖があればすぐに出来ちゃいます。甘いのが苦手な方は砂糖を入れなくても美味しく頂けますよ〜

・牛乳 250ml
・砂糖 小さじ1

①耐熱性のコップに牛乳と砂糖を入れ電子レンジで約1分温めたら完成
(ぬるい場合は10秒ずつ加熱して様子を見てください)

寝る前のホットミルクと歯磨きについて

これまでホットミルクの効果やメリット・デメリットについてご紹介しましたが、ここで気になるのが寝る前にホットミルクを飲むとき、歯磨きはいつしたらいいの?という疑問。せっかくホットミルクでリラックスできたのに歯磨きをしなければいけないとなると、眠気も覚めてしまいそうな気もします。ということはホットミルクを飲む前に歯磨きは済ませておけば良いのでしょうか。気になる疑問について調べてみたところ、寝る前に飲んでそのまま寝てしまってもいい飲み物は「お茶」「水」「無糖コーヒー」だけということが判明しました。

寝る前のホットミルクは牛乳に含まれている糖分が虫歯のリスクに繋がるため、飲み終わったあとは歯磨きをした方が良いとの事でした。牛乳でなく豆乳ミルクでも同じだそうです。それも、飲んでから30分後に歯磨きをするのが理想的と言われています。これは飲食後には口の中が酸化し、エナメル質が溶け出しやすく歯を痛めることがあるとされているためです。
寝る前のホットミルクでせっかくリラックス効果が得られたのに歯磨きをするとなると面倒な気持ちも確かにありますが、虫歯にならない為にも忘れず磨いた方が良いですね。

最後に

いかがでしたか?今回は、ホットミルクの効果や寝る前に牛乳を飲むメリットやデメリット、ほっこり美味しいホットミルクの作り方、寝る前にホットミルクを飲んだら歯磨きはいつしたらいいのかについての疑問についても調べました。
安眠効果だけでなくストレス解消やダイエット効果もある胃に優しいホットミルク。これから寒くなる季節にはおすすめの飲み物ですね。参考になれば幸いです。

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