はちみつ大根が優秀!咳止めだけじゃない?!はちみつ大根の効果と作り方

はちみつ大根が優秀!咳止めだけじゃない?!はちみつ大根の効果と作り方

目次

はちみつ大根、喉に良いと多くの芸能人が愛用しているのはご存知かと思います。作り方は簡単で、誰でも手軽に飲むことができるはちみつ大根、実はダイエットにも良い影響を与えるというのをご存知でしょうか?この記事では、はちみつ大根の効果・作り方・アレンジ法・注意点についてご紹介します。

はちみつ大根とは?

はちみつ大根は大根を細かくカットしてはちみつに浸しておいたものです。古くから咳止めなどに活用されてきました。

はちみつ大根とは?

はちみつ大根は飲みものとして認識されていますが、浸した大根はもちろん食べられるので食材を無駄にすることはありません。

 

可愛い瓶入れたら映えるということもあって、SNSではちみつ大根を飲んでいるのをアピールしている人も少なくありません。

はちみつ大根の効果

はちみつ大根にどのような効果があるのか、紹介します。

はちみつ大根が咳に良いと言われる理由ははちみつの殺菌作用

はちみつ大根の効果

はちみつに含まれる殺菌成分はグルコンと過酸化水素です。これらは病院などで消毒する際に使用されている成分と同じです。SNSでも口内炎ができてしまったときにはちみつ大根を飲むと良いと話題になっていますよ。

はちみつ大根のはちみつにはむくみ防止効果がある

はちみつにはカリウムが含まれているため体内の水分や塩分を体外に排出させる働きがあり、はちみつを摂ることでむくみ防止になります。

はちみつ大根のはちみつには脂肪燃焼効果がある

私たちは眠っている間、肝臓に蓄えられているブドウ糖を使用して筋肉などの成長や脂肪・やタンパク質の代謝をしています。
イギリスの薬剤師が考案したはちみつダイエットを試したことがある方はご存知かもしれませんが、就寝前に大さじ1杯のはちみつを摂取することで成長ホルモンの分泌を促進、脂肪を燃焼させるというダイエット法があります。はちみつは甘いので、就寝前に摂ると太ってしまうのではないかと心配する人もいるかもしれませんが、適量ならば太ることはありません。

はちみつ大根の大根にも殺菌作用がある

食べたときに感じる大根の辛みはイソチオシアネートという成分です。この成分には殺菌効果があります。

はちみつ大根の効果-2

はちみつ大根の大根にはダイエット効果がある

酵素ダイエットが流行したとき、生で野菜を食べると良いと知った方も多いと思います。大根に含まれる酵素であるジアスターゼやアミラーゼは食べ物の分解を促進させます。消化が良いと身体に負担をかけることもないし太りにくい身体を作ることができます。

はちみつ大根には整腸作用も期待できる

はちみつに含まれるグルコン酸は善玉菌を増やします。大根のジアスターゼには整腸作用があり、一緒に摂ることで便秘予防になりますよ。

はちみつ大根の作り方

はちみつ大根の作り方についてご紹介します。

はちみつ大根の作り方

【準備するもの】
 生はちみつ 1カップ
 大根 200g
 保存容器(予め熱湯消毒します)

大根はよく洗って泥をとり栄養豊富な皮ごと使用されることをおすすめします。大根の切り方は自由ですが、より栄養成分が出る切り方は千切りです。ただ、細かく切るほど香りも強くなるので、もともと大根が好きというわけではない場合は無理をせずサイコロ切りくらいにしておくと良いでしょう。
熱湯消毒済みの保存容器に先に大根を入れて、はちみつを保存容器ひたひたより少し少なめに入れ蓋をます。常温(冷暗所)で2~3日置けば完成です。そもそも大根は生食可能、絶対数日置かないといけないというルールはなく、作って2時間くらい置いたものでも飲むことはよ。保存容器は瓶がおしゃれですが、タッパーで良いです。大根も食べますが、苦みが苦手という人は2日くらい経ったら大根を取り出すと良いです。

はちみつ大根の保存方法

作ったはちみつ大根は冷蔵庫で2~3日保存が可能、つまりはちみつ大根はこまめに作って飲む物です。使用する際は毎回きれいなスプーンですくいましょう。

はちみつ大根に即効性はある?いつ飲むのがおすすめ?!

はちみつ大根はいつでも飲んでOK、咳が出ているときは何かで割らずそのまま飲むことをおすすめします。はちみつ大根を口に入れて中でゆっくり転がすと良いそうです。
はちみつ大根には強い抗菌作用はありますが、即効性があるかについてはSNSでも個人差があるのがよくわかります。咳が酷い場合ははちみつ大根を飲んでも効果はありません。医師の診察を受けましょう。はちみつ大根はあくまでちょっとした喉痛みや咳を緩和するものと考えましょう。
はちみつでダイエット効果を得たい場合は就寝1時間前に飲むと良いでしょう。

はちみつ大根は使い道が豊富!アレンジ方法

はちみつ大根がダイエットや風邪予防に良いとわかっても正直、飽きてきますよね。そんなときはアレンジしましょう。

はちみつ大根は使い道が豊富!アレンジ方法

はちみつ大根にショウガを入れる

ショウガにはジンゲロールという殺菌成分が含まれています。また、ピリッとした刺激が飽きを緩和させます。

はちみつ大根をヨーグルトにかける

はちみつ大根の苦みに飽きてきたときはヨーグルトに混ぜてみてください。特にダイエット中は食べる量を減らしがちなので、便秘を起こす人が多いと思います。ヨーグルトの栄養成分や整腸作用で便秘を解消しながらダイエットを続けることができますよ。
ヨーグルトのビフィズス菌・大根の食物繊維・はちみつのオリゴ糖という最高のタッグでダイエットをサポートできます。
眠っていた消化器官を活動モードに戻す食事を朝活といい、いま話題になっています。そのメニューがまさにこの3つ、朝食に摂ることで腸のぜん動運動が促進されて自然に排便を促すようになります。ダイエットに大事なのは身体をきちんと起こし体内時計を正常にすることですよ。

はちみつ大根に炭酸水を足す

はちみつ大根はクセがある飲み物なので、抵抗があるという人は炭酸水でグビッと飲んでみてはいかがでしょう。

はちみつ大根を飲む際の注意点

はちみつ大根を飲む際の注意点についてです。

はちみつ大根は1歳未満の乳児には与えない

はじめにいちばんお伝えしたいことは、自分が飲むついでに1歳未満の乳児に与えてはいけないということです。はちみつにはまれにボツリヌス菌が含まれています。大人が摂取したところで問題はないのですが、乳児の腸管は未発達なため場合によっては命を落とすことになります。

それって本当にはちみつ?はちみつの成分をチェック

特に安価で販売されているはちみつは成分をよく見てください。それはちみつ風味です(水あめが足されている)。選ぶなら生のはちみつにしましょう。

はちみつ大根は熱を加えると意味がない

SNSなどではちみつ大根のレシピが紹介されていますが、煮物(加熱調理)などに使用すると意味がありません。そもそも酵素は熱に弱いもの、はちみつや大根に含まれる酵素の効果を失ってしまいます。アレンジするなら加熱しない方法を選択しましょう。

最後に

はちみつ大根の効果や作り方、使い道についてご紹介してきました。はちみつ大根は誰でも手軽に作れます。ただ、風邪予防に効果が期待できても好きでない味だったら作っても飲みきれません。また、ダイエットも継続させないと意味がありません。初めて自作する際は少量作り、自分に合うか確認することが大事ですよ。

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