アスリートから学ぶ【プラスの法則】まとめ

仕事で失敗をした、友だちとトラブった・・・悪いことって立て続けに起こりますよね。
どうしてなのか考えたことはありますか?悪いことが連鎖するならば意識すれば良いことも連鎖するのではないでしょうか?!

今回はスポーツ選手がトレーニングに取り入れている方法を学び物事を自分で良い方向に持って行く方法について考えます。

悪いことが連鎖する人の癖

■他者と自分を比較する
■人に流される
■失敗をいつまでも引きずる
■失敗した過去を気にする
■失敗を活かせない
■先のことを不安に思っている
■行動が伴っていない
■すでに方向性を決めているくせに他人に相談する
■いい人と思われたい
■相手の気持ちを考えない言動
■なんとなく作業をしてチャンスを逃している

心当たりありませんか?いつまでも失敗を引きずったり相談したくせに相手のアドバイスとは逆のことをしたり八方美人になったり、同僚や友人と自分を比較して悲観したり、これでは周りの人を怒らせても仕方がない、悪いことの連鎖は自身の言動が起こしているかもしれません。

 

良いことの連鎖は良好な人間関係から

前の項目でおわかりいただけたと思いますが、自分が定まらない人を信頼し何かを相談したり任せたりしようと思いませんよね。
大事なのはまず意思をはっきりとする(芯を通す)こと、相手の気持ちを考え発言すること、自分がされたら嫌なことは他人にもしないこと、これって小学校の道徳で習った内容です。
しかし、成長とともに教えてもらう機会が減るとこういった当たり前のことを忘れてしまいます。おそらく誰かにガツンと言われない限り気づくことはありません。

アスリートが上下関係を大事にしていることはご存知のことと思います。
先輩の豊富な経験は絶対に役立つからです。
たとえ古臭い考え方でも否定せず最後まで話を聞いて必要な部分を自分の学びに活かしているのです。
また、技術だけではスポーツ界で生きていくのが難しいことをよく知っているからです。

仕事においても多くの人の意見を聞くのは大事ですよね。
話が長かったりお小言だったりしたら少し面倒だけれど、素直な気持ちで聞くことでお互いや周りが気持ちよく動くことができます。
また上司や先輩をたてたり同僚の意見に耳を傾けたりし行動を起こす姿勢は、言葉には出さないけれど見ている人はきちんと評価しています。
常日ごろのそういった行動を知っているから、あなたが失敗しそうになったときに周りが上手にフォローを入れてくれて失敗を免れることができるのです。
これは友人関係も同じですよ。
つまり相手の気持ちを考え行動し良好な人間関係を築くことが大事なのです。

 

良いイメージを付ける

トップアスリートは技術や筋力だけでなくメンタルを重視しています。

例えば練習の一環で試合当日に成功するというイメージトレーニングを行っています。
イメージトレーニングは思考能力を高めたり程よい緊張感を与えたりするので本番で臨機応変な対応が可能になり成功につながるのです。

たとえ失敗をしても自分を否定せず「次がある」と気持ちを切り替えます。
なかにはイメージは実現しないと主張する方もおられますが、悪いイメージを持ったら同じように起こると答えるアスリートも多くいます。

アスリートに限らずイメージトレーニングは日常生活で十分に活用できるので悪いイメージではなく良いイメージをもって生活しましょう。

 

行動を起こす

痩せたいと思っても努力しないと痩せることは無理ですよね。考えたり口にしたりするだけではいいことはやってきません。
つまり自分がより良くなるにはどうすればいいのか考え行動を起こすことが大事です。

アスリートならば試合を想定したパターンを予測し練習を繰り返すのですが、仕事においてはそのプロジェクトが円滑に進むよう細かく準備をすること、友人と旅行するならばその旅に必要な物やお店等をリサーチしておきましょう。
ちなみにこの行動とは動くだけではありません。相手に何かをしてもらったら言葉でお礼を言うようにしましょう。

 

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