時短料理レシピに大活躍。人気の塩麴の効能や使い方を教えちゃいます!

時短料理レシピに大活躍。人気の塩麴の効能や使い方を教えちゃいます!

塩麴って聞いたことのある方も多いと思います。でも、使ってないなぁって方や一度使ってみたけれど、長続きしなかったと言う方も多いのではないでしょうか?
けれど、使わないと勿体ないかもしれません!我が家は塩麴をフル活用しています。
塩麴を使えば、買い物の回数を減らしたり、時短料理にできたりします。さらには体に嬉しい効能まであるんです。今回は、そんな塩麴を紹介します。

• そもそも塩麴とは?

塩麴とは、お塩と麹とお水を混ぜて、麹の力で発酵をさせて、出来た調味料です。塩麴に肉や魚を漬けておくと、麹の出す消化酵素の働きにより、肉や魚がとても柔らかくなります。そして味付けの方も塩麴だけで、塩分はもちろん、発酵することで生まれたうま味や甘味も揃います。なので、塩麴は万能調味料と言われるほど、使い始めると、とても使い勝手の良い調味料なのです。
しかも、もともとは冷蔵庫もなかった時代に、食品を保存するために使われていたものなので、塩麴に漬けることで、肉や魚の保存性がぐっとよくなります。なので、一回の買い物で、たくさん肉や魚を購入して、塩麴に漬けておけば、買い物の回数を減らすことが出来るのです。

• 塩麴は体にも良い

使い勝手の良い調味料と言うだけではなく、塩麴には体に嬉しい効能もたくさんあります。
コレステロールや中性脂肪を抑えてくれるし、血液もさらさらにしてくれるので、生活習慣病の予防に役立ちます。
また、免疫を高めてくれたり、疲労回復に効果があったりもします。
他にも、リラックス効果を得られるために、安眠しやすくなるなんて事も。
さらに、女性に嬉しいのは、メラニンの生成を押さえてくれるために、美白効果まであるのです。

• 塩麴の使い方は?

ここまで読むと、塩麴を使いたくなってくると思います。ただ、使い方が面倒だと使えないですよね。でも、とっても簡単なんです。
基本的には、塩麴に食材を漬け込むだけ。肉も魚も表面を覆うだけ必要です。量がよくわからない場合、肉や魚の重量の10%が基本の量だと覚えておいてください。ただし、塊のままの豚肉など分厚いものを漬ける際にはもう少し多いほうがいいようです。私はぶつ切りされていない鶏肉をよく漬けるのですが、一枚に対して大匙一を基本にしています。鶏肉を漬ける際には参考にしてみてくださいね。
さらに、漬けるのも私は、ビニール袋を使います。揉み混みやすく、冷蔵庫の中で場所を取らず、しかも最後はそのまま捨てられる。とっても、便利です!
漬けたら、冷蔵庫に戻して使う時まで置いておくだけ。
最低でも半日は漬けておいてください。
後は、焼いたり煮たりするだけ。とっても簡単ですよね。
そして、先ほど伝えた塩麴の効能を余すことなく取り入れたい場合には、火を通さずにそのまま塩麴を食べるのがいいのですが、それだともっと簡単ですよね。野菜の浅漬けを作る際に塩ではなく塩麴を使う。他にもドレッシングなどに使うのもいいと思います。

・塩麴のおすすめめレシピ

 ・塩麴のおすすめめレシピ①ドレッシング

ドレッシングは、生のままで塩麴を摂れるので、塩麴の効能を余すことなく体に取り入れることができちゃうお勧めの食べ方です。
作り方も至って簡単で、塩麴と油とお酢を混ぜるだけで、出来上がります。量の目安は、塩麴3、油とお酢が各1ぐらいでしょうか。
後は、作りながら味を見て、量を調節してみてください。私は、粗びきの胡椒を入れたりしますが、少しピリッとして大人の味で美味しいですよ。

・塩麴のおすすめめレシピ② 簡単タンドリーチキン風

タンドリーチキン風もとっても簡単に出来ちゃいます。しかも、時短料理なんです。
まずは下準備。
塩麴を袋に入れて、そこにカレー粉を入れて、よく揉んで混ぜます。それから、切っていない大きな鶏肉を袋に入れて揉んだら、下準備の出来上がりです。
カレー粉の量は私は幼い子供もいるので、鶏肉二枚に対して大さじ1ほど入れていますが、そこはお好みで。辛い方が良ければ、もう少し多くても良いと思います。
食べる前に、魚焼きグリルで焼きます。
それだけ。
グリルを使うから、焼いている間に他の事が出来て、とっても時短になります。
使う鶏肉ですが、お勧めは安くて健康的なむね肉。食べにくいむね肉がビックリするぐらいおいしく食べられちゃいます。

・塩麴のおすすめめレシピ③ なんちゃって、ちゃんちゃん焼き

こちらは、お野菜までおいしく食べられちゃいます!
まずは下準備。
袋に塩麴、お味噌を入れて、しっかり揉んで混ぜ込みます。分量ですが、塩麴とお味噌がほぼ同量よりお味噌を少な目にして、全部合わせて塩麴の目安量である、重さの10%より少ないぐらいにしています。でも、辛くなってしまっても、逆に味が薄くても食べるときに調整できるので大丈夫です。また漬けダレが固いようでしたら、少しだけ料理酒を足して、緩くしてみてください。
そこに、鮭を入れます。しっかり鮭全体に漬けダレが回れば下準備の出来上がりです。
食べるときは、大きなフライパンにキャベツとお好みでキノコを適当な大きさに切って敷き詰めます。
その上に、漬け込んだ鮭を載せて、鮭の上に少しだけバターを載せます。
上から少しだけ料理酒を振り掛け、蓋を閉めて、弱めの中火で火にかけたら、後は、火が通るのを待つだけ。
食べるとき、鮭が辛いようなら、お野菜と一緒に食べてくださいね。薄いようなら、お野菜にはポン酢などをかけて食べるとおいしくいただけます。

• 終わりに

体に良くて、時短料理にもなって、しかも美味しくなっちゃう。塩麴の魅力が伝わったでしょうか?
早速明日から、塩麴を使ってみてください。

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