大型連休が取れたら【ナンタケット島】行ってみて♪

大型連休が取れたら【ナンタケット島】行ってみて♪

色んな国へ行って買い物やグルメやある程度やりたいことをやって旅行に対して求めるものが変わってきたら、新しい発見をしてみませんか?!

今回ご紹介するのは「ナンタケット島」です。島の名前を初めて聞く方もいらっしゃるかと思いますがもしかしたら有名テーマパークで疑似体験されているかもしれません。この記事を読むと休みをとって行ってみたくなりますよ♪

この旅行に向いている人と誘うべき相手

この旅行に向いている人と誘うべき相手

キャピキャピ観光したりお得に買い物をしたりジャンクフードで節約したりするような場所ではなく街並みや景色や趣を楽しむ島、大切な人とゆっくりとした時間を過ごし思い出を刻む旅行という感じです。
同行者は数年一緒に過ごしているパートナーかあなたと同じくらい海外旅行の場数を踏んだ気心の知れた女友だちがおすすめです。
理由は当日までの下準備や目的地に到着するまでに手間がかかり気を使う相手では疲れる旅行になるからです。

ナンタケット島ってどこにあるの?

ナンタケット島ってどこにあるの?

ナンタケット島はアメリカ合衆国の東海岸、マサチューセッツ州ケープコッドの南にある氷河が作り出した小さな島です。
そう、東京ディズニーシーの中にあるケープコッドはこの近辺とナンタケット島の街並みをモデルにしています。
ディズニーシーへ行ったことがある方は素敵な街並みを想像できたのではないですか?!同じアメリカ合衆国ですがニューヨークなどのような動きが激しい都市とは異なり、ゆっくりとした時間を楽しめます。

どんな島?

どんな島?

もともとは捕鯨が盛んでしたが徐々に衰退し最近はセレブの別荘と観光で成り立っている島です。
大きさは約270㎢(北方領土の色丹島より少し大きいくらい)、小さな島なので2日あれば十分観光できます。
冬場はとても寒く積雪もあり静かですが夏場はヨットが並び観光客で賑わう、冬と夏のギャップが激しい島です。ちなみに行くのに手間がかかるので日本人は少ないです。

見どころ

見どころ

■景色

観光スポットは少ないですが景色と建物にとにかく癒されます。
花と緑と青い空と昔ながらの建物、特にマリンテイストの看板が可愛くてまさにディズニーシーのケープコッドそのままというか、こちらがホンモノです。
ゆっくりとした時間の流を感じます。
島のメインストリートは昔ながらの石畳、他の道路は舗装されている場所もあれば土がむき出しの場所もあり歩きやすいとは言えません。
ただ景色が抜群にいいので足元に気を付けてゆっくりと歩いてみてください。
お天気がいい場合は自転車をレンタルして島を回るのもおすすめです。

■捕鯨博物館

もともとは捕鯨で栄えた島、ぜひ行ってみてください。

■ブラントポイント灯台

日本にはないかわいいデザインの灯台です。

■風車

アメリカで現在稼働している風車の中でいちばん古いものです。

■ナンタケットバスケット

見どころ

捕鯨船でクジラの油を入れるための樽を作成していたしていた職人たちが捕鯨の際にアジアで籐を手に入れバスケットを作ったことが始まりです。
彼らは島の灯台船にて街を照らす仕事も担っていました。その船内でナンタケットバスケットは編まれたそうです。
はじめはクランベリーを入れる籠でしたが、仕事の繊細さと美しさから人気が出て今では多くのセレブが愛用するバスケットになりました。お値段は数万円、有名な作家さんが作るものは数十万円します。

おすすめの季節

おすすめの季節

冬はとても寒く店も閉まっています。
多くのお店がオープンしていてナンタケット島のシーズンと言える時期は4月後半から10月ごろまでですが、4月後半の水仙祭りと7月~8月は混み合います。
人でごった返していてはせっかくの景色も雰囲気も台無し、できればこの時期を避けてプランを立てることをおすすめします。
※お祭り好きの方は水仙の花飾りを付けて水仙祭りに行ってみてください。

行き方

行き方

数年前までは乗り継ぎが必要でしたが、成田空港や関西国際空港からボストンまでの直行便ができ便利になりました。しかしナンタケット島へ行くにはさらにバスと船に乗らなくてはならないので気合いは必要です。

①ボストンに到着したら余裕をもってボストンで1泊しましょう。
サウスターミナル駅周辺に泊まると動きやすいです。
空港からシルバーラインというバスが出ているのでサウスターミナル駅まで向かいます。
いったんホテルへ向かいチェックインし荷物を最小限にします。
ゆっくり過ごしたいところですが、明日ウロウロするのは焦るし時間の無駄なので、この勢いで再びサウスターミナル駅に向かいバス停と券売機の場所や「ハイアニス」行きの時刻を確認します。
日本のJRの駅などと同じようにバス停がどこにあるか案内表示があるので注意深く見ていれば迷うことはありません。

②次の日は早起きをして予め確認したバス停からバスに乗り約1時間半揺られます。

③ハイアニスに到着したらタクシーに乗って港へ向かいます(Hy-line Cruise かTraditional Ferryを指定すると向かってくれます)。
港からナンタケット島まで船で移動します。「Hy-line Cruise」という高速船(乗船料41ドル)を利用すれば約1時間、高速船は予約が必要ですが高速船でなくていい場合(Traditional Ferryという乗船料19ドルの船)は予約不要です(2時間ちょっとかかります)。
ナンタケット島は1泊2日あればゆっくりと観光できます。

④帰りも同じように船とバスを使ってボストンのサウスターミナル駅まで向かいます。
ここでも何が起こるかわからないので余裕を持って1泊したほうがいいです。
この日にボストンを観光しましょう。

行き帰り飛行機泊2日(飛行時間約13時間)とボストン2泊ナンタケット島2泊と考えると余裕を持って1週間くらい休暇をとることになります。また、季節によって価格は異なりますが、総額40万円はかかると考えたほうがよいです。

決して安い旅行ではありませんがディズニーシーのケープコッド付近の世界観がお好きな方にナンタケット島はおすすめです!大型連休が取れるなら検討してみてください♪

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