本物の陰謀(1)イラン大統領墜落死の不可解と過去の航空機事故で亡くなった大統領一覧【久賀原鷹彦】

本物の陰謀(1)イラン大統領墜落死の不可解と過去の航空機事故で亡くなった大統領一覧【久賀原鷹彦】

TOP画像出典:EuroPost Agency (@EuroPostAgency) on Xおよびpublic domain

※真偽不明の『陰謀』を扱います。その旨ご了承ください。

イランの大統領がヘリ墜落死!

イラン大統領墜落死
EuroPost Agency (@EuroPostAgency) on X

もう、XなどのSNSをやっている人だけじゃなくテレビを観ている人達にも届いているであろう、この衝撃のニュース。

イランのライシ大統領が乗っていたヘリが墜落し、大統領が亡くなってしまった。

中東のイランでライシ大統領が搭乗していたヘリコプターが墜落した事故で、ライシ大統領を含む全員が死亡

NHKの記事には「悪天候が原因」とあるけど、この記事を読んでいる人達は信じないよね(苦笑)

【随時更新】イラン ライシ大統領ら死亡 搭乗ヘリ墜落で

どこかの国や勢力に都合の悪い大統領はなぜか航空機事故で死ぬ

これはXでまとめてくれていた外国の方の投稿の翻訳だけど、過去数十年の間に、驚くほど多数の大統領が航空機事故で亡くなっている。

航空機事故で亡くなった大統領の一覧

パラグアイ大統領(1940年)飛行機
フィリピン大統領(1957年)飛行機
ブラジル大統領(1958年)飛行機
イラク大統領(1966年)飛行機
ブラジル大統領(1967年)飛行機
ボリビア大統領(1969年)ヘリコプター
エクアドル大統領(1981年)飛行機
モザンビーク大統領(1986年)飛行機
パキスタン大統領(1988年)飛行機
ルワンダ大統領(1994年)飛行機
ブルンジ大統領(1994年)飛行機
北マケドニア大統領(2004年)飛行機
ポーランド大統領(2010年)飛行機
チリ元大統領(2024年)ヘリコプター
イラン大統領(2024年)ヘリコプター ←今回の事故

この一覧は完全なものではない可能性があります。

出典:世界の統計データ​​​​​​​​​​​​​​​​
Mario Nawfal (@MarioNawfal) on X

出張で毎月何回も格安航空機に乗る一般人より、最もセキュリティレベルが高く安全な航空機や、航空機よりは不安定だとしてもやはり最大限の安全対策がされているはずのヘリコプターに乗る『一国の大統領』のほうが、よほど事故に遭う確率も死亡率も高いってどういうことだ!?

イラン大統領のヘリ墜落死に『イスラエルは関与を否定』って、疑われてる時点でアレだよね

過去の航空機事故について、どこの誰が暗殺した可能性があるのか……。などはおいおい調べていくね。

でも、まずは今回のイランのライシ大統領について、日本の国営放送であるNHKは記事の中でロイター通信の報道内容を受けて、

「イスラエル政府当局者が関与否定」ロイター通信
イスラエル政府はライシ大統領が死亡したことについて、公式な反応を示していません。

こうしたなかロイター通信は20日、イスラエル政府の当局者が「われわれではない」と述べ、関与を否定したと伝えました。

としている。

また、NHKによると、イラン政府の公式発表では「墜落は悪天候が原因」としていて、イスラエルを疑ってはいないというスタンスを示している。

Q.現地で事故原因はどう伝えられている?

現場は霧が濃く、イラン政府は、悪天候が事故を招いたという見方を示しています。

イランをめぐって、先月、敵対するイスラエルと攻撃の応酬が行われた直後だっただけに、国内からは、ヘリコプターの撃墜など、イスラエルによる陰謀を疑う声も一部であがりました。

【随時更新】イラン ライシ大統領ら死亡 搭乗ヘリ墜落で

イラン大統領墜落死の前、5月15日にはスロバキアの首相が銃撃を受けていた

ちなみにイランの大統領が墜落死する前、5月15日にはスロバキアの首相が銃撃を受け、生死の境を彷徨った。5月20日時点では手術は成功し、命の危機は脱したそうだ。

東欧スロバキアのフィツォ首相が銃撃された事件で、同国のシュタイエシュトク内相は19日、単独の犯行ではない可能性があると述べた。
この事件の捜査チームが設置されたと述べ、容疑者が首相暗殺を実行するために何らかのグループの一員として行動したかどうかも調べると説明した。
他の人物の関与を示唆する要因として、容疑者のネット通信が暗殺未遂事件の2時間後に削除されていたことを挙げた。削除は容疑者が行ったのではなく、容疑者の妻が削除した可能性も低いという。

スロバキア首相銃撃事件、内相が単独犯行でない可能性を指摘

スロバキアのほうは、容疑者として「政権批判の詩人」が挙げられているけれど、すでに単独犯ではなく背後がいることは分かっているのだろう。

スロバキア、イランは『反イスラエル』その前には日本ではあの人が。みんな『ロシア寄り』の人物だった

暗殺未遂に遭ったスロバキアの首相、スロバキアは『反イスラエル』の立場だし、事故ということになっているけれど不可解な事故死で、なおかつイランは現在進行形でパレスチナ支持で、イスラエルと対立していた。いずれも欧米支配に反駁する『ロシア寄り』の国家で、国家元首だった。

さらに、先日、日本で起きた不可解なタクシー事故と被害者については記事にしてあるけど、やはりとある国と、欧米の影がちらつく……。

最近起きたタクシー運転手病死と乗客死亡に関わる怖い噂【久賀原鷹彦】 | cyuncore (キュンコレ)

これについてはまた続きを取り上げると思います。

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