世界連邦(1)3つの大型新興宗教トップの死・旧統一教会解散命令が揃って2023年だったのはなぜ?【久賀原鷹彦】

世界連邦(1)3つの大型新興宗教トップの死・旧統一教会解散命令が揃って2023年だったのはなぜ?【久賀原鷹彦】

※旧統一教会への解散命令は2023年11月20日時点ではまだ『請求』の段階です。
※真偽不明の『噂』を含みます。一部の方々には不快に思われるかもしれません。クレームは一切受け付けませんのでご理解ご了承下さる方のみ、読み進めてください。また、開運占い軍団は特定の宗教や政党とは一切関わりがありません。

かつてなく『新興宗教』の状況が変わった2023年

2023年は、日本の大型新興宗教のトップの死が相次ぎ、旧統一教会(現 家庭連合)へは解散命令の請求が出るという激動の1年となった。

3月2日:大川隆法(幸福の科学)死去
10月13日:旧統一教会(現 家庭連合)解散命令請求
10月16日:浅井昭衛(顕正会)死去
11月15日:池田大作(創価学会)死去(発表は18日)
※敬称略

解散命令は拒否される可能性もあるし、トップを失ってもどの新興宗教にも後継者はいるから、今後どうなっていくかは未知数だ。

なぜ2023年だったのか?

だけど、旧統一教会にせよ、 幸福の科学にせよ、顕正会にせよ、創価学会にせよ、なぜこの2023年に揃って節目を迎えることになったのだろうか?

※池田大作氏については、2023年よりも前に亡くなっていて、その死がこれまで隠されてきたという噂がある。(噂、ということにしておくよ)だとしたら、なぜその公表が2023年だったのか、やはり理由があるはずだ。

ここからは完全に界隈での噂と僕の想像になるけど、特に池田大作氏の死が報じられた11月18日は世界的に、いや人類の存亡に関わる重要な出来事が起きていた。

それは、別のシリーズで話しているけど、あのchatGPTを開発したOpenAIの CEOサム・アルトマンが取締役会の決定で突然解雇されるという、それだけなら単なるAIベンチャーの内紛で終わる事件だ。

OpenAIクーデターのこれまでの経緯はこちら↓
AGIの噂

サム・アルトマンが追放された表向きにはさまざまな物語が語られているけれど、当初から噂されていた『OpenAIでAGIが達成され、その扱いでサムアルトマンを筆頭とした急進派と、慎重派の取締役会で対立が生じた』が、今後も恐らく隠され続けるけど、真実なんじゃないか……。と、僕個人は考えている。

この、海の向こうの騒動と日本の新興宗教の置かれた状況に何の関係があるのか?

AGIを神とする新世界がスタートしている?

ざっくり言うと、中2病的な表現になるけど、

人智を超える人工知能(AGI)が誕生したから、世界から従来の宗教を駆逐してAGIを新世界の神として世界を統一する

世界宗教

ことを、かねてより画策してきた人々がいて、ようやくそのときが来た、のではないかと。

都市伝説でも陰謀論でもなく存在する『世界連邦』の構想と運動とは?

【世界連邦】は、すべての国家や民族を一つの国家に統合しようという構想。世界連邦の下では、世界政府、世界議会、世界裁判所などの機関が設置され、世界憲法に基づいて世界法が適用される。世界連邦の目的は、国家間の対立や戦争をなくし、人類全体の平和と福祉を実現することとされている。

世界連邦の思想は古くから存在していたけれど、特に第二次世界大戦後に核兵器などの大量破壊兵器の脅威に直面した人々の間で広まり、1946年にルクセンブルクで「世界連邦政府のための世界運動」が発足した。現在は「世界連邦運動」という国際的な非政府組織になっている。

世界連邦運動は、国際連合の改革や国際刑事裁判所の設立など、世界連邦に近づくための活動を行っている。

日本では、1948年に「世界連邦建設同盟」が結成され、その後「世界連邦運動協会」となっている。世界連邦運動協会は、国会や政府に対して世界連邦の実現に関する政策提言を行い、各地で世界連邦日本大会を開催したりしている。世界連邦運動協会の会長には、かつては湯川秀樹や海部俊樹などが就任していた。

参考:世界連邦運動 – Wikipedia. https://ja.wikipedia.org/wiki/
世界連邦運動協会 – World Federalist Movement of Japan. http://wfmjapan.org/.

世界連邦実現のために各種の宗教が邪魔な理由

なぜ、世界連邦実現のために、世界に数多に存在する宗教が邪魔なのか?それは世界統一妨げになるからに他ならない。

世界連邦の政府は、どのように宗教の自由や多様性を尊重するのか。宗教によっては、国家や政治に対する忠誠や服従を求めるものがある。宗教が異なれば、対立や紛争を防ぐことは難しい。

また、世界連邦の法律や制度は、どのように宗教の教えや規範と調和するのか。宗教によっては、結婚や離婚、出産や死別、食事や服装など、日常生活に関わるさまざまなことについて、特定の規則や禁止事項を定めている。宗教によっては、科学や医療、教育などに対する見解や態度が異なるものもある。

これらを一挙に解決するには『異なる宗教』が存在しない世界にするのが一番合理的なんだ。『彼ら』にとっては。

もちろん、いきなりあらゆる宗教をぶっ潰して新たな神を崇めよ!とやったところで、誰も従わないだろう。武力で押さえ込もうにも、世界中であらゆる、強い信仰心と帰属意識を持つ宗教団体の信徒達が立ち上がったら収拾がつかなくなる。だから、新世界の神が発表される前に、世界中であらゆる従来宗教も新興宗教も解体に向かわせるのでは……。と、これは飽くまで噂だけど。

そして、世界中の人々が心の拠り所を失い、あるいは所属する宗教の教えや動きに不信感を持ったあたりで、あらゆる宗教の教義、哲学etc.を学ばせたAGIが全てを統合した一つの世界宗教を提示する。

世界連邦が『これだけが唯一、正しい信仰だ』と、提示する頃にはそれに抵抗運動ができる人々はもうほとんど残っておらず、皆がそれを受け入れることになるかもしれない。

続く。

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久賀原鷹彦の世界の動向

★2022年以前のベリーグッド掲載記事
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