ダボス会議2024(1)1月19日に閉幕したダボス会議のまずは陰謀論抜きでまとめるよ【久賀原鷹彦】

ダボス会議2024(1)1月19日に閉幕したダボス会議のまずは陰謀論抜きでまとめるよ【久賀原鷹彦】

これまでだったら「陰謀論者」と呼ばれてしまう、世界の真実探究者なら『ダボス会議』の名前はきっと聞いたことがあるだろう。過去記事でも取り上げている。

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真実探究者視点でのダボス会議はネットでは多数のmemeが作られ、memeでもなく本物のヘンタイコスプレをしている画像も出回っている(ここでは自粛)Klaus Schwab(クラウス・シュワブ)が創設者で現在も執行委員長を務める世界経済フォーラム(WEF)が主催する、いわゆるDSとか闇側と言われる支配層の集まりだよね(苦笑)

いかにして世界を彼らの思い通りに牛耳っていくかの悪だくみを、隠さず表で堂々と、さも良いことをしているかのように装って……。

おっと、まずは「陰謀論抜きで」のまとめだったね。2024年のダボス会議は1月15日に始まり19日に閉幕したから、出席者や議論されたことをまずはまとめるね。

ダボス会議とは?

ダボス会議は世界経済フォーラム(WEF)が主催する国際的な会議で、毎年1月にスイスのダボスで開催される。

2024年のテーマは「信頼の再構築へ」で、世界のリーダー達(俗にグローバルリーダーと言ってるあの人達ね)が集まって、分断された世界において信頼をどう築くかについて議論した。

2024年のダボス会議には、世界120カ国から2800人以上の政治家、経営者、学者などが参加。

注目された参加者は?

その中でも今回、特に注目された参加者は以下。

★中国のナンバー2である李強首相

初めてダボス会議に登壇し、中国の経済や外交政策について語る。

★ウクライナのゼレンスキー大統領

ロシアとの緊張関係やウクライナの民主化について発言。

中国首相に会談を拒否られた!?
ゼレンスキー大統領はロシアとの協力を強化する中国に対して、和平案の協議への参加を要求。しかし、中国の李強首相の会談は実現しなかった。中国側が拒絶したとの見方も。世界経済に影を落とす侵略の終結が見通せない状況。

★フランスのマクロン大統領

マクロン

欧州連合(EU)の統合や気候変動対策などについて主張

★フォン・デア・ライエン欧州委員長

EUの新型コロナウイルス対策やデジタル化戦略などについて説明。

★ヨーロッパ中央銀行のラガルド総裁

正常化と非正常化というキーワードを挙げて、正常化の例として世界的にインフレが低下していること、非正常化の道として、ユーロ圏を含め、世界的に「消費が明らかに以前ほど力強くない」と指摘。

★イスラエルのヘルツォグ大統領

国際社会に対し「イスラエルを支持し、大量虐殺だという主張を拒否するよう呼びかける」と述べた。

★カタールのムハンマド首相兼外相

イスラエルがパレスチナとの「2国家共存」に取り組む必要性を指摘。

WEFは今後2年間の最も深刻なリスクとして『誤報・偽情報』を発表

さらに、世界経済フォーラム(WEF)は、今後2年間の世界での最も深刻なリスクは「誤報や偽情報」で、社会や政治の分断を拡大させる恐れがあると発表。

・・・言論統制を世界規模でやっていくつもりだよ。

トランプ元大統領の再選もリスクだと!?

トランプ
そして、トランプ元大統領はやはりこちらの界隈では嫌われ者だった。

ブラックロックのヒルデブラント副会長はブルームバーグTVのインタビューで、トランプ氏の大統領返り咲きは「欧州の視点、ある種のグローバリズム、大西洋主義者の視点から見れば、もちろん大きな懸念事項だ」と語った。

欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁も先週、トランプ氏が再選されれば欧州にとって明らかな「脅威」になると発言していた。

トランプ政権再来が世界に与えるリスク、ダボス会議で出席者が警戒

日本の水田稲作はグローバルリスクだと!?

さらに、日本にとってはショッキングといつか、やっぱりグローバリスト達は日本を滅亡させたいのだなと……。おっと、僕個人の想いを語るのは後。まずは日本の水田稲作が気候変動リスクだから廃止しろと述べている実際のスピーチ映像と内容について。

When Climate Impacts Your Health | Davos 2024 | World Economic Forum

ダボス会議2024の『気候と健康』がテーマの議論では、日本の水田稲作がメタンガスを発生させて温室効果になり、気候変動リスクになるから廃止しろと。

発言しているのは、バイエル社の最高経営責任者CEOのビル・アンダーソン。

★バイエル社とは?
バイエル社は、ドイツのレーヴァークーゼンに本部を置く化学工業と製薬会社。アスピリンやヘロインなどの有名な医薬品を開発したほか、農業関連や高分子材料などの分野でも事業を展開。2018年には、遺伝子組み換え種子の世界最大手であるモンサントを買収。

(2)では、ここに取り上げなかった気になるメンツ……。サムアルトマンやビルゲイツなどの話を取り上げるね。

続く。

参考:ダボス会議が閉幕 世界経済の見通しや地政学的リスクなど議論
ダボス・リポート2024 連載:朝日新聞GLOBE+

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