【辛スピ】おしゃべり隕石(3)巨人がいた時代と重力変化の話

【辛スピ】おしゃべり隕石(3)巨人がいた時代と重力変化の話

隕石と地球のおしゃべりシリーズ第3弾ね。ほとんどこれまで隕石がした話だけど、これは主に地球の石が隕石に地球のことを教えてあげてて、その中でなんとかまとまった文章にできたうちの一つ。

巨人がいた時代

オカルトやUMA(ビッグフットとかイエティとかあれ系ね)に興味がある人の中には、かつて地球上には今の人間の倍以上の背のある巨人が暮らしてた説を信じてる人もいるかしら。隕石と地球の石の話だと、巨人族は本当にいたみたいよ。

地球の石:(隕石に対して)あなたは地球の重力に捕まったから落ちてきたんだね。昔はもっと重力は弱かった。

隕石:自分(隕石自身のこと)は重力に捕まったのではない。地球に連れて来られた。だけど、重力に捕まった石もたくさんあるだろう。

「地球に連れてこられた」と言ってるけど、「誰によって」かは不明。だけど、地球に来る宇宙生命体が地球で生きていくうえで必要なものだから持ってきたのかもね。大切に宇宙船に乗せて大気圏突入させなくても、地球に向けてぶん投げて落っことして、半分くらいは大気圏突入で燃え尽きて、残りもバラバラになってもOKな物質。だけど、意思のある物質。その隕石は持ち主が手に入れた時に受けた成分の説明だと地球に存在しない金属と花崗岩が混ざったようなものらしいけど、きっと『地球に存在しない金属』が大事なんでしょうね。

地球の石:軌道が大きく変わった時代があった。それ以前は重力は軽かった。大型の生き物がたくさんいた。人間も大きかった。巨人達しかまだ人間はいなかった。ほかの動物も植物も大きかった。重力が軽いから大きく育った。

地球の石:地球の近くに大きな星がやってきた。(彗星のことなのか、太陽系の他の天体のことなのか不明)その星が地球の重力を変えた。軌道が変化して、地軸の傾きも変化した。地殻変動が起きた。あちらこちらの火山が噴火した。自分(地球の石自身のこと)はそのときに地表に出ることができた。それからだいぶたって、隕石の雨が降り注いで、変質して今の自分になった。(この地球の石はガラス質で、隕石落下時の高温でガラス化したらしい)

隕石:巨人達は宇宙に逃げた?今もどこかの星にいる?大形の肉体を持つ種族は、今の宇宙にはいないというのが自分の認識だ。

地球の石:彼らは体力に優れていて、当時は食糧も豊富だった。食べ物に事欠かなければ、工夫をすることもない。彼らは動物とあまり変わりのない生活をしていた。当然、彼らには宇宙船を造る技術力はなかった。

もしあったとしても重力の変化は短期間で急速に進んだので、彼らは巨大な身体を支えられなくなり、動けなくなり、そのままほとんどが餓死した。彼らが食糧としてきた、やはり巨大な動物達も同じように重力の変化で身体を支えきれなくなり、ほとんどが死に絶えた。ほかの星でも重力が軽い星なら巨人がいる可能性はあると思う。だけど(隕石に対して)あなたがいないと言うなら、いないのでしょう。

神話や伝承に出て来る巨人は肉体的には大きいから力の面では今の人間より優れているけど身体が大きいぶん動きが鈍かったり、原始的な生活をしていたりするけど、本当に巨人がいたとしたら、やっぱり身体が大き過ぎるのは不便も多かったのかもね。

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