星で観る世界(1)トランプ大統領は世界を覆すかも・そして隠れた敵に要注意【辛口オネエ】

有名人の恋愛相性については姉妹サイトのキュンコレで話してるけど、辛口オネエの有名人占いバックナンバー

本家ベリーグッドのこちらでは、最近とっても増えてる「恋愛より仕事、世の中のことが気になる」人向けの話題ね。題して【星で観る世界】第1弾は日本とは切っても切れない同盟国、アメリカの話、アメリカ大統領の話。

アメリカ大統領の任期は4年。トランプ大統領が就任したのは2017年だから、残すところあと1年。2020年11月の大統領選で再選されるかどうか、は対立候補が出てこないと分からないけど、それ以外にかなり気になることがいくつかあるから、今回はその話。

ドナルド・トランプ大統領の生まれ持った気質とか、基本的な占いはバックナンバー読んでみてね。

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■トランプ大統領は隠れた強敵に狙われる?

トランプ

※恒星は西洋占星術で通常使用する天体や感受点とは非常に離れた場所にあり、本来「合」という表現はしませんが、便宜上ここでは同じ度数にあることを「合」と表現しています。恒星占星術で「天体と共にある」という意味での「パラン」とは異なります。

★Ascと恒星レグルスが合

このホロスコープだと恒星は表示できてないけど、AscとMCの度数と星座、12室に冥王星と火星が入ってるなってのを一応、観ておいてねん。

で、トランプ大統領のAsc(アセンダント)は獅子座29度。トランプが生まれたとき、この獅子座29度には恒星のレグルスもあったのね。(ちなみに恒星は約72年で1度動くんで、2019年現在は乙女座0度にあるわ)

トランプホロスコープ

恒星レグルスが出生時のライツやAsc、MCとかと同じ度数だと、その人は王室に生まれる、または王になる運命を持つ、王と呼ぶにふさわしい成功をおさめると考えられてきた。大統領はまさに現代の王よね。大統領になる前からトランプはビジネスで成功してて、ホテル王だったっけ。

ところが、このレグルスの示す成功や社会的名声、地位は後天的に獲得したものだと長続きせず、晩年には失われる可能性が非常に高いのが厄介なところ。成功してもおごらず謙虚に地味にしていれば安泰だけど、成功によって得た権力やお金を使って横暴に振る舞うと「盛者必衰」になるわけね。

★MCと恒星アルゴルが合・12室に冥王星と火星

レグルスだけなら単に成功してめでたしめでたし、かもだけど、トランプ大統領の場合はMCが牡牛座24度で、ここには占星術でよく使う一般的な恒星50個くらいの中でも最悪の凶星とされてる「アルゴル」が合。

そして、トランプの12室には冥王星と火星がある。これは、見えない敵の存在、政治家だったら暗殺まで画策してくるような強敵の存在。

アルゴルの象意には「絞首刑」「暴力による死」があって、単体で個人天体やAscやMCに合しててもそんなに気にしなくていいんだけど……。12室の「隠れた強敵」特に男性的な、攻撃的なエネルギーを示す火星は獅子座26度でこのMC合アルゴルとスクエア。

どんな星回りでも同じだけど、一つの天体や感受点、アスペクトだけではその象意が現実化する可能性は低いのね。それが幸運であれ不運であれ、一つの星回りの象意が現実化するには、その象意に繋がる・関連する天体配置がいくつか同時に出来上がっている必要がある。

いろんな読み方ができるけど、ここはもしアタシがトランプの命を守るために雇われてるなら、ネガティヴな話ばかりしやがってと嫌われても、この「強敵によって暗殺あるいは処刑に追い込まれる」暗示は伝えるわ。

Ascレグルス合で、成功して「王」として一度は君臨する。だけど、MC=人生の目的を達成して人生が最高潮になったときに、それまで隠れていた強敵が、その頂点から引き摺り下ろそうと強硬手段に訴える可能性がある。

でも、もしトランプが世界のあらゆる権力者にとって無害というか、取るに足らない存在だったら、こんな星回り持ってても暗殺も失脚も画策される必要はないわよね。

2017年の就任からしばらくは、そういう意味で舐められてたのか様子見だったのかは分からないけど、いざとなったらアメリカの大統領すら、自分達の一存で取り替えられる世界の影の権力者集団も黙ってたかもしれない。

イルミナティ

でも、トランプが「影の権力者集団にとって不都合な動きをする男」だと最近になって分かってきて、様子見をやめるかもしれない。

続く。

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