夏遊びのすすめ② BBQ編

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夏のアウトドアといえば、バーベキュー!とお考えの方もいるのではないでしょうか。

とはいえ、小さな子どもがいたら目が離せないし、何を食べさせていいかもわからないし困ったものです。せっかくなら子どもにとっても楽しい思い出になればいいけど…。

というわけで今回は、子連れでバーベキューをしたいと考えるママ・パパさんに贈る、子連れBBQの攻略法です!

子連れでも楽しめるBBQ計画や、子どもの食事はどうするべきか、あったら便利なものや、注意点など…順を追ってご紹介します!

 

子連れでBBQを楽しむためには?

せっかくのBBQですから、友達をたくさん呼んでパーッとやりたい!という気持ちはあって当然。しかし、BBQをきっかけに友情が破たんするようなことがあっては本末転倒です。

BBQをするということは、当然に準備が必要になりますが、動き回る子どもがいれば思うように協力が出来ません。仮にそれを理解してくれるご友人方で、パパがママの分まで協力したとしても、ママは子どもにつきっきりになり、そもそもお肉にもありつけないかもしれません。

ここはグッと我慢して、家族だけで小規模なBBQパーティーはいかがでしょうか?可能であれば、両家のじいじばあばも呼んで親交を深めるのも◎。じいじばあばなら安心して子どもの面倒も見てもらえますから、ママも合間に料理を食べたり休憩する時間が作れるかもしれません。

場所も出来れば自宅か実家の庭やガレージなど、いざとなれば子どもを室内で休ませることが出来る場所なら安心です。

 

子どもには何を食べさせればいい?

生まれて間もない新生児であれば言わずもがな母乳かミルク、ある程度大きくなった子どもであれば大人と同じものを食べると思いますが、ここで気になるのは、離乳食や、薄味の食事をしている中間の時期の子どもです。

離乳食は離乳食でも、始まったばかりであれば大人と同じものはほぼ食べられないので、作ったものを持参するか、市販のベビーフードを利用することになるかと思います。

しかし、1歳を過ぎた子どもは、食べられるものも格段に増えています。大人の食べているものを見て欲しがる素振りを見せるかもしれません。しかし、アレルギーや塩分量など気になることもたくさん。

そこで、この年のお子様は、持ってきた食材を大人と同じ網で焼くことで、BBQ気分を共有するという方法をお勧めします。もちろん、アレルギーがある場合は網を変えるか、焼く場所に配慮するなどの対策を講じてください。

焼くものは、大人と同じだと、お肉などは少し硬かったりして食べにくいと思いますので、子ども用の薄味のウインナーなどを持参して焼いても面白いかと思います。野菜ならかぼちゃや玉ねぎなど、甘味のある食べやすそうなものをシェアするのもいいですね。

シメの焼きそばは、卵アレルギーだと中華麺が食べられないこともあるので、焼きうどんにしてもいいでしょう。小麦アレルギーなら米粉麺でも!子どもの分は、1歳から食べられるお好みソース(焼きそば用もあるのかな?)などで代用すると安心です。

 

あったら便利なもの、用意すべきもの

屋外でのイベントに必須なのは、まずベビーカーでしょうか。室内で休めない場合にも、寝かせることも出来れば、日よけもついています。お家やテントの代わりになりますのであって損はないと思います。

また、日焼け止めや虫よけなどの夏のアウトドアの必需品はもちろん、タオルがあれば、汗も拭けますし暑いときに濡らせば冷却剤にもなります。

また、子どもの水分は余分なくらい持っておく方がいいです。特に、自分以外が飲み物を準備してくれる場合には、それを飲ませればいいと準備せずに行ってみたらお茶が緑茶で子どもに与えられない!なんてこともあります。

さらに、炭や食べ物を扱うBBQでは、予定外に衣服が汚れることもありますので、着替えを余分に持っておくといいですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

柚鳥 茉衣(ゆとり まい)

ゆとり世代ど真ん中で揉みに揉まれた一児の母。初めての育児に大慌てですが日々奮闘中。若いママでもわかりやすい育児ライフを目指して、妊娠・出産・育児について書いています。