必見!現在の収入で貯蓄を増やすためのコツ5選

近年では格差社会と言われていますが問題になっているのは、60代がたくさんの金融資産を持つ一方、若い世代がまったく資産を築けない「世代間格差」という物が問題になっています。

高齢者に比べ若者の貯蓄が少ないということですね。
そのため若者の閉塞感が問題になりつつあります。
現在働かれている若者ですが平均して稼いでいる年収は約300万円ほどだといわれています。
その中で光熱費、生活費、家賃などを入れると残りのお給料はたかが知れています。

また家族が増えるともっと生活費などが増え貯蓄ができるほどのお給料は余らないのです。
そういった若い世代の方々に読んでいただきたいのは貯蓄を増やすためのコツです。

ご自身のご家庭に合ったものをここから探してみてくださいね。

  1. 現状の収入で最低金額のお給料を目安にする

    ご家庭で収入から引きながら固定費や生活費を計算する場合は一年をトータルした一番少ないお給料から計算するようにしましょう。そうすることで計算内ではないお金が増えることによりその分を貯金に回すことができるのです。

    それぞれの月で予定よりもお給料が多かった場合プラスになったものは使わず貯金に回していきましょう。

  2. 家計簿をつけるようにする

    家計簿は生活をするにあたり無駄な出費を見つけ出すことができます。
    1円単位で家計簿をつけることはいいと思いますが家計簿を続けることが苦手な方は100円単位でいいので大まかな計算で示してみましょう。
    食費などで無駄遣いをしてしまった部分などが表れ次回のお買い物に役立たせることができるのです。

  3. カットできるものはないかもう一度見直してみる

     

    まずは固定費を含めカットできる部分を探してみましょう。
    一番カットできるものは携帯代金や保険料です。
    携帯会社を見直してみる事やプランを見直すということがとても大切です。
    保険ではご自身に合った保険会社を紹介してくれる企業もありますので一度訪れてみてくださいね。

    またよく食費を削るという方もおられますがあまりお勧めはできません。
    食は生きていくためには必ず必要なものです。
    安いものばかり食べていても精神的に悪影響を与えてしまうこともあると思いますので、食費を削ることは避けていきましょう。

  4. 無意識にしてしまう小さな買い物をやめる

    子供さんがいるご家庭ではよく経験されることだと思うのですが、ガチャガチャやゲームなどの小さな出費を減らすことです。
    大人でも100円均一での大量買いや、自動販売機などのジュースを購入するということを控えましょう。
    どんなに安い買い物でも、すべて合わせれば大きな出費になります。
    本当に必要な物なのか、よく考えて購入するようにしていきましょう。

    また飲み物を購入する場合は自動販売機を活用するのではなく、安く済むことが多いスーパーを活用していきましょう。

  5. 500円貯金をする

    500円貯金は一年行うと何十万たまることが多いです。なるべく1000円札を使うようにし、その際に出てきた500円玉を貯めていきましょう。

    このとき1000円札を使うから結果的には変わらないのでは?と感じるかもしれませんが、1000円札を崩す場合、今は崩したくないという心理が働くため、そこではお金を使わないことが出てくるわけです。

 

ここで示してきたものはとても小さな出費になってきますが1年でトータルした場合、大きな金額になることが多いのです。

低収入であってもお金が貯まる貯金のコツを忘れず実践すれば少しずつためることができます。

まずは目標を定め、貯金できる習慣を身につけましょう。

コツコツではありますが実践したことにより結果はついてきますので頑張っていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

MAYU

MAYUと申します。一児の母をしています。恋愛系・妊娠出産などを主に書いていきますのでぜひ参考にされてください^^じっくりご覧になられてくださいね♡