理想の老夫婦をめざす!倦怠期や夫婦問題を乗り越えて離婚しない方法

理想の老夫婦をめざす!倦怠期や夫婦問題を乗り越えて離婚しない方法

女性はみんなCMに出てくるような理想の老夫婦を夢見てしまいますよね。街中でおじいちゃんとおばあちゃんが手を繋いで歩いている姿を見ると微笑ましくなり羨ましくもなります。近年は離婚を経験する人も多いです。仲のいい理想の老夫婦は喧嘩をしたり浮気をしたりといったことが、これまでなかったのでしょうか?いえ、本当に仲よさそうな老夫婦でも喧嘩はざらにあったことでしょう。離婚をしなかったのではなく考えなかったという方が正しいんですよね。離婚を考えなかったという理由は世代によって考え方に違いがあるもので、窮屈だと感じる人もいるかもしれません。いずれにしても、理想の老夫婦をめざすなら、倦怠期や夫婦問題を乗り越えて離婚しない方法を考えてみましょう。

夫婦が離婚する原因トップ3

1. 性格の不一致

一緒に生活をするのと、恋人として限られた時間で会うのとは見える範囲が違います。
生まれも育ちも違うので、その人の価値観というものは住んでみたことで気付けることが多いというこです。

2. 異性関係

いわゆる不倫が代表的ですよね。
他の異性との性的関係が発覚してしまうと信頼もなくなり、一緒にいることにも嫌気がさしたりストレスになったりと精神的にもダメージは大きいです。

3. 金銭面やDV

生活費の問題やDV(暴力をふるう)で別れるのも意外と多いんです。
金銭面ではギャンブル依存になってしまっていたりすることも原因の一つですが、最近は共働きも増えてきていますよね。お金に対する価値観の違いなどもあります。
DVは最悪の場合は命の危険すらもあります。
離婚することの方が平和でしょう。

老夫婦(昔の人)は離婚をするという考えがなかった

原因を見ても離婚して当たり前だと思う人もいるかもしれません。
ただ、昔の人は離婚することが罪という考えになるんです。
(実際に罰せられる訳ではなく、世間の目を気にしたりなど自分がとても悪いことをしたと感じるということです。)
では、今の世代の人たちの方がとても生き生きと自分の歩みたい道を歩いているように思えてきますよね。
これは本当に世代によって考え方が変わると思います。

昔の人が窮屈な人生を歩んできたなと思う人もいるでしょう。
ヤマトナデシコという言葉があるように女性が男性についていくというスタイルが昔は浸透していて、女性が我慢することが多かったんです。
では今80代のおばあちゃんに旦那さんと離婚せず過ごしてきたことは不幸だったかと聞くと幸せだったと答えます。

どんなに仲がいい2人にも倦怠期は訪れる

カップルでも夫婦でもありますが、どんなに仲がいい2人にもマンネリ・倦怠期は訪れます。
また色々な問題が起こり、一緒にいるのが嫌になっても、様々な要因で離れることができないという環境に立ったことはありますか?
私たちが羨ましいと思っている老夫婦にも、そのような状況がなかったわけではありせん。
でも理想の老夫婦はそんな時期を乗り越えて今幸せな人生を送っています。
問題が起きた時にすぐに離婚という言葉を思い出すのではなく、まずは問題の解決を考えてみるようにすることです。

倦怠期や夫婦問題を乗り越えて離婚しない方法

• 冷却期間を設ける

どんな時にも落ち着いて考える時間を作るのは大切なことです。
その時の感情で動いてしまったり話し合う時間を作ると、修復ではなく問題が増えていったり解決できないといった結論に至ったりという結果になりかねません。

• これからの人生を考えてみる

落ち着いて考えた時に許せないことなどがあれば離れるというのも一つの手です。
離れた場合の自分の人生をよく考えてみてください。離れなかった場合の人生も一緒に。
どちらを選ぶかはあなた自身です。
あなたのことはあなたが一番よく分かっていると思います。
そして一緒に過ごしてきた相手のこともあなたが一番理解出来ているはずです。

• 一緒に出かけたり趣味を見つける

倦怠期などの場合は2人で新しいことに挑戦することで、新たな一面が見えたり刺激のある生活を取り戻すことができます。
2人で行った思い出の土地を巡るのもいいですね、会話がなくなってきたという夫婦にも効果はあります。

• いつまでも素直でいること

男性は歳をとればとるほど、一緒にいればいるほど素直に感謝の気持ちを表すということに恥ずかしさを感じるようになります。
女性は形ある感謝でないとなかなか気付くことができず、感謝されない・家政婦だと怒ってしまいます。
男女どちらもいつまでも素直に気持ちを伝えることを約束しておきましょう。
感謝の気持ちも、謝ることも一緒に過ごしていく中では当たり前で大切なことです。

• セックスよりも会話を大切に

お子様が大きくなってくると夫婦のセックスは段々減っていきます。
いつまでもキスをしたい、手を繋ぎたいという希望があっても、だんだん無くなってくるのも当たり前です。
子供の反抗期や進学などもあり夫婦で子供と向き合うことに精一杯頑張らなければならない時期です。
肌が触れ合うスキンシップ、キスやセックスがなくとも、会話をすることを大切にしておきましょう。

• 思いやる心を忘れない

家族になるということは無償の愛を捧げるということです。
相手を思いやる心は忘れずにもち続けるようにしましょう。
あなただけが無償の愛を捧げて、相手はなにもしてくれないと考えることがあるかもしれません。
そう感じてしまっても見返りを求めてはだめです。
無償の愛とは見返りを求めないもの、あなたがいつまでも愛を注ぎ続けることでいつか返ってきます。

旦那様が理想の男性だったと気付くのは歳をとってから

先程も少し触れましたが、男性は生きること・仕事をすることに精一杯頑張らなければと周りを見る余裕がないということです。
中年期になってくるとさらにその傾向が見られますよね。
今手を取り合って散歩をしている老夫婦は、子供が家を出ていき2人に戻ったという感覚から恋人のように過ごすことも恥じらいがないそうです。
またあの頃のようにと思えることが仲のいい老夫婦になる秘訣ということです。
老夫婦になる前に離婚してしまってはどうにもなりませんよね。

男性が奥さんに対して今までついてきてくれてありがとうと感謝の気持ちを持つことで、これからの2人の生活がまた昔のように楽しくなります。
どんな時でも旦那さんを支えてあげることが夫婦円満には必要です。

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