何となくモヤモヤ…。結婚するべきでない男性のタイプ6選

彼氏について何か引っかかりがあるのに流してしまい数年付き合ってきた、何がモヤモヤするのかいつまでもわからないということはよくあります。
DVであったり明らかな借金があったりする男性を結婚対象と考えないのは当たり前のことですが、目に見えない引っかかりは誰かに指摘されないと自分では気づかないかもしれません。

今回はこのモヤモヤの理由を具体化し結婚するべきでない男性のタイプを見抜きましょう。

具体化するべきモヤモヤ

■食の趣味が合わない人

付き合っているうちは外食が多く、彼が出された料理に何かを足していても気になりませんが、結婚後自分が作った料理に文句をつけ何かを足されるとイライラ、モヤモヤどころか早々に愛が冷めます。
毎日食卓を共にするのですから味覚が似た人のほうが結婚後も上手くいきますよ。

■性の不一致

現段階でSEXに対する考えが合わないと思っている場合は結婚しない方がいいです。
特に彼氏が淡白なタイプは今以上に性生活がなくなるのでストレスが溜まります。
スキンシップをとることで相手を尊重する気持ちが保てるもの、触れ合わなくなると思いやる気持ちが激減します。

■お任せな人

決めごとをするとき「何でもいいよ」と女性に任せ一切文句を言わない男性はいいように思えます。
すべてこちら好みで決めることができるのですから結婚後も尻に敷けるのは明白ですよね。
しかし、これは落とし穴ですよ。
結婚をすると大きな決断を迫られることが増えます。
例えば家を購入するときや子どもの進路など、何も意見してくれないのですべての責任が自分にかかりとても辛いです。
また、彼は何も言わないけれど、結婚後はそのバックにいる彼の両親が口出しする可能性が高いです。
「何でもいい」の裏にはこれまでの人生を誰かに委ねてきたから、それが結婚を機に両親からあなたに代わるだけ、両親は面白いはずがありません。
自分たちの考え通りに動いてくれた息子が嫁の意見に動くようになるなんて黙っていませんよ。

■交友することで仕事をとる人

紹介や自ら動くことで仕事をとるような職業の人は忙しい、付き合っているときは活動的なところが魅力的に見えますが、結婚後は家に居ない同居人、遊びのようだけれどそれが給料につながるので文句が言えないし寂しい思いをします。
「仕事だから」と理由をつけて自分の用事が最優先なので家族への配慮に乏しい、こういったタイプほど一族の行事(法事や食事会)には出ない、親戚からの信頼を失います。
もちろん仕事とはいえ出歩くということは衣装代や交際費が必要、浪費家であることも間違いありません。

■自由人

枠にとらわれない人は格好良く見えますよね。
楽しく付き合うにはいいけれど、結婚に向いていない人が多いです。
例えばいまは落ち着いて企業に就職していても、学生時代バックパッカーだったような男性は、何かをきっかけに家族を置いて海外ボランティアなどに行ってしまう可能性があります。

■ケチな人

貯めて自分たちのために使うタイプと貯めて墓場まで持って行くタイプ、ケチにも二通りありますが、今回ご紹介するのはお金を墓場まで持って行く人です。
付き合っているときは彼女のお金に口出ししないし、見えるのは彼自身のお金の使い方だけだから「経済観念がしっかりとしていていい」「この人ならお金に困らない」と思いますが、結婚をしたらひもじい生活が待っています。
自分が働いたお金も吸い取られ貯金、とにかく通帳の額が増えることにエクスタシーを覚えるタイプなので家族のお金も強制的に管理します。
もちろん無駄は絶対に許してもらえないのでご褒美をしたいときも了承を得なくてはなりません。
たとえ家に貯金がたくさんあり子どもが私学に通って暮らしに困らなくても、欲しい物が自由に買えない人生なんて面白くないですよ。

まとめ

今回ご紹介したモヤモヤの具体化は交際中の彼氏にあてはまりましたか?!

目に見えないモヤモヤは他にもたくさんあるはず、この機会に分析してみてください。

関連記事

生物学的に好き♡男性が年下女性にときめく瞬間8選...

【エッセイ漫画】アラサー主婦くま子のふがいない日常(41)...

彼氏のアソコがたたない原因は?女子がエッチのためにできる解決策♡...

男性が身体目当てか否かを見極める4つのポイント...

握手で見抜く心理術!手の平で相手を知る4つの方法...

Pocket
LINEで送る