目指せオンリーワン!群衆に埋もれない女になる方法5選

素敵な男性には多くの女性が群がるもの。
特別美人でない限りその中から頭ひとつ出ることは難しいと思いがちですが、工夫次第でオンリーワンな女になることができます。

今回は群衆に埋もれない女になるためにするべきことについてご提案します。

 

抜かりなく自分磨きをする

モテる男性の多くはイケメンだから女性に求めるハードルも高いです。
もちろんお顔立ちがいいにこしたことはないけれど着飾ることと美しくなることは別もの。
男性が注目して見ているのは肌や髪が綺麗なこと、言葉遣いや立ち振る舞いですよ。

定番を言わない

モテる人の特徴として「イケメンですね」「スタイルがいいですね」「ハイスペックですね」「モテますね」などが挙げられます。
確かに褒められると嬉しいものですが、彼らは言われ慣れているので一般的な男性の扱いとは少し違います。

皆と同じように言っていては群衆の中のひとり、こんなときはルックスではなくその人のなかみを褒めることが大事です。

例えば「センスいいね」はおすすめです。

洋服や持ち物のセンスを褒めるのはもちろんですが、仕事のセンスや飲み会のお店を予約してくれたときなどにも活用できるワードです。

特に見た目だけがいい男性にとって気にしているのは「なかみがないこと」だからなかみを褒めることであなたへの評価がグンと上がります。

派手なアクションは逆効果

モテる男性の気を引こうと誕生日などにプレゼントをしたりお菓子や何かを作って渡したりする女性がいますが、彼らはそういったアクションには慣れているのでお礼を言いながらもひとつも喜んでいません。

逆にどのようにお返しをしようか困っているし面倒だとも思っています。
もらい慣れているのですから当たり前ですよね。

また、プレゼント攻撃で見返りを求めるような女性を魅力的と思っていませんよ。

媚びない

モテる男性は好意を寄せる女性の言動や顔色に敏感、すぐに気づきます。
自分のことが好きだとわかると人によっては軽視しぞんざいに扱われることもあります。
「好き」という気持ちを心の奥にしまい込み、あくまでお友だちという立場を貫きましょう。
だから本当は彼だけに何かをしてあげたいものですが、周りの男性と同じように扱います。

多くの女性が自分を特別扱いするのに「あの子だけは別」と思うと特別好意を寄せていなくても気になるものだし、平等に接するという姿勢も高評価です。
女性は好みや体調によって態度を変えがち、まずは誰にでも平等に挨拶することを心がけましょう。

お付き合いは平等でなくては上手くいかないのでモテる人を好きになったら無理をせずはじめから特別扱いはしません。

 

自分を大事にする

モテる男性は尽くされ慣れているので、付き合ったら「尽くされて当然」と思っている人が多いです。
だからギャップを利用して、時にはサクッと斬るとキュンときます。

例えば自分が飲み会などに参加するなら多くの女性がついてきて当たり前と思っている中に不参加の女性がいると理由を知りたくなりますよね。
予定を合わせない理由が振替の利くお稽古など「自分のため」となると気になって仕方がないはずです。

もちろん公の飲み会などはきちんと合わせることが大事、こういったプライベートを合わさないタイプは目に留まります。

 

モテる男性を追い回していたらファンのひとりとしか思ってもらえません。

特別美人でなくても気を引くことは可能だということはおわかりいただいたはず。
頭ひとつ出したいなら特別扱いはしないし褒めるポイントも変えるべきです。

あとは女性として魅力ある言動(笑顔や挨拶やポジティブな言葉など)を心がけましょう。

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