恋の駆け引き♡初期に男性をその気にさせる魔法の言葉

デートに誘ってもらってとても楽しい1日だったのにその後連絡がない、こちらから連絡をしても素っ気なくなり、自然消滅してしまう…。
そんな恋のかけ引きの経験、誰にでもあると思います。
せっかくいい感じになっているのですからその勢いでお付き合いしたいですよね。

今回は恋のかけ引き初期に男性をその気にさせる魔法の言葉をご紹介します。

【恋のかけ引き初期】デート後に音沙汰がない理由

まずは振り返ってみましょう。
恋のかけ引き初期で消滅してしまった恋愛でしがちなことを挙げます。

  • 外見がアウトだった
  • こなれた感がアウトだった
  • 思いやる言葉が少なかった

初デートは男女ともに勝負服、その人のファッションセンスがわかります。
第一印象は大事なので気合いを入れますよね。
空回りし【やりすぎファッション】で赴くと彼は引きます。

例えば全身ブランド品や趣味が色濃く出ているファッションです。
初デートではひかえめで清楚なファッションを心がけましょう。
もちろんヒール部分が破けていたりバッグが汚れていたりするような小汚い格好はNGです。

がんばってリサーチして選んだお店なのに女性の反応が薄いと男性はガッカリします。
また、何でも知っているという態度は相手を興ざめさせてしまいます。

初デートでは奥ゆかしい女性を演じがちですが、言葉が足りず相手に不満を与えたかもしれません。
思いは言葉で表現しないと伝わらないので黙っていると「楽しくないのかな」と勘違いされることもあります。
悪気がなくても「楽しくないのだ」と勘違いされたら終わり、嬉しい気持ちや楽しい気持ちは言葉に出しましょう。

男性をその気にさせる魔法の言葉

上記をふまえて、かけ引き初期のデートで男性をその気にさせる魔法の言葉をご紹介します。

■「誘ってくれてありがとう」

時間通りに待ち合わせの場所に行き彼と出会ったら「今日は誘ってくれてありがとう」と真っ先にお礼を言いましょう。
彼は上機嫌になります。

■「こんな道を知っているんだね」

歩きでも車でも、彼がちょっとした抜け道を使ったら「へぇ、こんな道知ってるんだね」と知っていることが凄いというニュアンスの言葉がけをしましょう。
男性は凄いというフレーズに弱いので得意になります。

■「わぁ、おいしい!」

カフェやレストランに入り食事をしているとき「おいしい!」と喜びましょう。
彼はこの日のために評価の高い選りすぐりのお店を選んでいるはずです。
行ったことがあるお店であることがバレている場合は「〇〇さんと食べると美味しい」「このメニューは初めて食べたよ」などと言うと良いです。

■「私たち合うよね」

かけ引き初期のデートの定番といえば街ブラですよね。
雑貨屋さんや書店へ行って彼が手に取ったり見たりするものに対して「それ好き、私たち合うよね」と言いましょう。
趣味が合う、すなわち【価値観が同じ】は彼の背中を押してくれます。
書店では偶然を装い雑誌の占いのページを開いて(占いのなかみは気にしなくていい)「そういえば〇〇座と●●座は相性いいんだよ」と合うことをアピールしましょう。

■「会えて良かった」

別れ際に「今日は会えて良かった」など一緒に過ごせて楽しかったという気持ちを言葉と態度で示しましょう。
彼の気持ちが盛り上がっていたらこの勢いで告白されるでしょうし、その日に告白されなくてもまたデートに誘ってくれるはずです。

帰宅後は早めに「帰宅の報告とお礼のメッセージ(短め)」を送っておきましょう。

■「ぜひ」

気持ちが盛り上がっている彼はこちらがメッセージを送ったらすぐに返信し、次のデートの約束をしてきます。
「ぜひ」という言葉を添えてデートの予定をその日のうちに決めましょう。
なかには「予定を確認してから」などと言ってじらす人もいますが、かけ引き初期で「引く」という行為はまだ早い、彼の気持ちがせっかく盛り上がっているのですからアツいうちに畳みかけた方が良いです。

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