【男の本音】男性がデートで退屈だと感じる瞬間5選

好きな人と会うのは嬉しいし思い出をたくさん作りたいけれど、デートの内容によっては彼が一刻も早く帰りたくなる日があります。
どんなときか気づいていますか?!

彼もあなたにやってしまっているかもしれないけれど、今回は男性がウンザリするデートを挙げます。
彼の立場になって考え、お互いが楽しめるデートをしましょう。

 

第三者へのプレゼント選び


女性は自分の買い物はもちろん好きですが、友だちにプチギフトをするのも好きです。
彼女のものならまだしも友だちへのプレゼントを買いに行くのに連れ回され店を転々としても決まらないと男性はイライラしてきます。

男性にとって彼女の友だちに何をプレゼントしようと関係がなくさっさと買って自分たちの時間を楽しみたいのです。
そんなとき彼女に「どっちがいい?」などと聞かれたらイライラは頂点に、しかし「どっちでもいい」と答えたらご機嫌を損なうので我慢しどちらかを指しています。

 

SNSにあげたいがためのスポット巡り

パワースポットや話題のお店へ行ってひたすら画像を撮りまくる彼女、時々彼の体の一部なんかも演出として使われ「物」状態、同じ場所でいい画像が撮れるまで動かないし撮った画像を加工するのに夢中、そんな彼女にウンザリしています。

また話題のスポットは人がたくさん訪れるので渋滞したりその画像を撮りたいがために並んだり、一緒に過ごしたいけれど無駄な時間が多い気がして彼は退屈します。
彼に対して最も失礼なのは一緒に過ごす時間を楽しんでいるのではなくSNSのフォロワーの反応を気にしているという態度です。
自分が同じようなことをされたら嫌ですよね。

 

興味がないくせにとりあえず行く場所


友だちに「○○行ってきたよ」とお喋りのネタにしたいがためにさほど興味がない美術館の○○展やコンサートや話題のスポットなどに行っていませんか?

好きな人が望むから連れて行くけれど、彼女に興味がないのがわかりつつ付き合わされる彼は相当退屈です。
さらに居眠りしたくせに「よかったね」などと言われたら薄っぺらな恋愛をしているもかもしれないとあなたとの付き合い方を考え直すかもしれません。

 

彼女の友だちとグループデート

女友だちと一緒にいたいがためのグループデート、彼同士は初対面なのでぎこちないしお決まりの会話しかできません。

正直興味がないので会話もすぐに終わりひたすら彼女たちのウロウロについていくだけ、しかもいつもなら絶対に選ばないようなスポットへ行ったり背伸びしたレストランへ入ったり、気を使うから好みの食べ物すら主張できず意味のない出費にモヤモヤが残ります。

 

退屈なときの男性の気持ちを押さえよう

今回挙げた項目をふまえて男性が退屈だと思うことをまとめます。

■無駄が多いのは嫌
■ふたりで共有できないデートは嫌
■目的がわからないデートは嫌
■興味のないことは退屈
■他人に気を使うようなデートはしたくない

 

男性が退屈なデートのときにやる行動や態度 

■煙草を吸いに行く
■トイレへ行く
■やたらと座る
■うわの空
■目が死んでいる
■ひたすら黙ってついてくる
■スマートフォンを操作する
■諦められた場合「体調不良」「急用」で帰ってしまう

つまらないとき、たびたびトイレや煙草を吸いに行ったりスマートフォンを操作したりするのはわかりますが急用などで帰ってしまったら、これは冷められてしまった証かもしれません。

彼にとって退屈なデートが続くとあなたが「つまらない女」に見えてきて好きという気持ちがなくなってしまいます。

 

つまらないデート(女)にならないために

■彼の好みを把握する

相手の好みを把握しふたりで楽しめるデートにしなくてはなりません。
また男性は目的をしっかりと把握したい人が多いのでゴールがどこか明確にし、とりあえずウロウロするというデートは避けたほうがよいです。

 ■関係のないことはひとりで済ませる

どうしても用事ができたりサークル活動があったりする場合は無理に付き合わさずその日はデートをしません。もしかしたら彼もあなたに用事をつき合わせているかもしれませんね。そんな場合も無理についていきません。

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