SNS女子は気を付けて!彼がウンザリしてしまう事例5つ

多くの方がSNSを利用しています。
遠くの友だちと繋がっている感じがして嬉しいし、新しい友だちができるのもいいところ。
しかし使い方を間違ってしまうと大切な人が離れていってしまうかもしれません。

今回のテーマはSNSと彼、彼がウンザリしてしまう事例を挙げます。
他人事と思わず、やってしまっていないかチェックしてみてください。

 

自分のことをアップされるのがいちばん嫌

彼との出来事をアップする女性は多いです。
こんな素敵なところへ行った、美味しかった、上手くいっている、SNSは自己表現のひとつなので自由に書いて良いのですが、彼は自分とのデートや出来事をアップされるのをとても嫌がっています。

 

彼がSNS女子を支持できない理由

彼がどうしてSNS女子を嫌がるのか、見ていきましょう。

■SNS中毒だから

せっかくふたりの時間を楽しみたいのにSNSにアップする写真を撮るのに夢中だったり、見栄えを気にして撮影が終わるまで食べさせてもらえなかったり、自分の手などを被写体にされたり、何枚も撮り直されたりして彼はウンザリしています。
アップしたあともフォロワーの反応を見るのに夢中、もはやSNS中毒です。
いったい誰のデートでしょう、彼はリア充のためのアイテムなのではないかと彼女にとっての存在価値を考え直しているかもしれません。

■盛るから

良くないと思いつつも私たちはつい盛ってしまいます。
SNSにデートの内容をアップすると内心「はぁ?」となっている友だちはいるはずです。
それは身近な人はこのカップルの実態をよく知っているから、普段は「お金がない」とヒーヒー言ってケチったりお金を借りたりしている人がこんなお店へ行く?!
そんないい物を買う余裕ありましたっけ?!となります。
盛りすぎはカップル共に友だちを失います。

また、ロマンティックな言葉や空間をアップしたがために彼が友だちに「こんなデートしてるんだ」とからかわれ不快に思っていることもあります。

さらには独特の表現やハッシュタグをつける癖の強い彼女の場合、投稿に出演している自分まで大けがをしている気分の彼もいるはずです。

■評価されるのが嫌だから

彼とこんなところへ行った、こんな出来事があったなどSNS上に投稿し勝手に述べられるのは正直鬱陶しいです。
特に傷つくのが「つまらなかった」「このデートはないわ」などと書かれたとき、ふたりの間のことだから心に留めてくれればいいのに、どうして他人と気持ちを共有する必要があるのでしょう?!
デートの講評をSNSにアップするのはやめたほうが良いです。

■公開処刑

ケンカの内容や彼への不満をSNS に投稿する女性がいます。
こらしめたいという気持ちはわかるけれど、それはマナー違反です。
知り合いも含め多くの人に自分の悪いところやイケていないところを知らされ、もはや公開処刑です。
彼の気持ちも冷め、もしかしたら近々別れを告げられるかもしれません。

■ハッシュタグで攻撃

体温計を写し「体調悪いアピール」をする女性がいます。
さらに「#看病してくれない」という明らかに彼に対する不満や心無いハッシュタグを見るとガッカリします。
心配でも「彼女が風邪なので」と社会人が簡単に仕事を休むことはできません。
そもそも体調が悪いなら寝ているべき、SNSに投稿する彼女の神経がわかりません。

相手の立場になる

せっかくのデートなのに見ているのはスマホ、SNSの投稿やコメントばかり気にしていては何のために会っているのかわかりません。
また、彼にSNSに登場してもらう場合も自分がされたら傷つくと思うようなことはしません。

SNSの投稿は楽しいけれど最低限のマナー守ることが大切。

彼がSNSを利用していなかったり批判的だったりする場合はデート中は封印した方が良いでしょう。

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