頑張るのはやめよう!恋愛を楽しむ4つのポイント

好きな人や彼氏ができたらとてもがんばってしまう人がいます。
それで綺麗になったり幸せになったりするなら最高ですが、何故かしんどくなるならやめたほうがいい。

今回はがんばるのではなく楽しむ恋愛について考えます。

 

何故かがんばってしまうこと

■彼のお世話

彼の部屋の鍵を預かり掃除や洗濯をしたり食事を作ったり、まるで奥さんのようになっていませんか?!
男性によっては「このお金で」と生活費を渡してくれる場合もありますが、多くの男性は彼女に甘えるようになります。
はじめは感謝されたのに付き合いが深くなると当たり前、さらにはできていないことを指摘する男性もいます。

■ダイエット

ほとんどの男性は軽くぽっちゃりした女性が好きなくせに、スレンダーな人を見かけると目で追ってしまいます。
それを見ると自分は太ってはいけないと危機感を覚えダイエットをがんばる女性も少なくありません。
はじめはデートの日に合わせて少しだけ痩せればいいと思うのですが、どんどんストイックになりデートの日を「チートディ(自分をだます日)」にして、彼と会っていないときはほとんど食べ物を口にしない女性もいます。

ダイエットをがんばりすぎた結果、栄養不足から肌荒れや抜け毛や歯周病(歯茎の色が悪い・口臭)を患いブスを加速させることにつながります。

■彼好みのお出かけ

嫌われるのが嫌だから好きではない趣味に合わせてのお出かけ、とても退屈です。
例えばスポーツをしている場合は彼の試合の応援やスポーツ用品の買い物、好きでなければ本当に苦痛で仕方がありません。
「好きだからできる」はきれいごと、交通費をかけて興味のないことに遅くまで付き合うのは正直無駄な時間です。

■彼好みのファッション

例えば自分はナチュラル系のファッションが好きなのに彼のファッションに合わせてモード系に変えるなど、彼のテイストに全部合わせてしまう方がいます。
ファッションがバチッと合うカップルは見ていて格好がいいですが全身を1から揃えるのはとても大変、もちろん現金では間に合わずカード払いになりますよね。
おかしい気がするけれど、好きが勝り彼のテイストに合わせてしまうのです。
好きでもないファッションにお金をかけるのは無駄です。

 

その結果起こること

  1. 自分を犠牲にしてしまう

    彼にハマりデートやお世話で忙しいので習い事や友だちと会うといった余暇を楽しむという考えがどこかへ行ってしまう、人によってはダイエットのために食べる喜びを忘れてしまいます。
    また、楽しいはずのデートなのに何故か出かけるのが苦痛、彼のファッションに合わせすぎて金欠になるなど恋愛がマイナスに働いてしまいます。

  2. 疲れる

    幸せなはずなのに何故か疲れています。
    原因はぼんやりとわかっているのに彼氏にハマっているので改善しようとしません。

  3. 彼氏にいいように使われる

    彼優先の生活にはじめは「それでいいの?!」と気遣ってくれた彼も、付き合いが深くなるにつれ当たり前になってしまいデートのときに済ます以前に「○○(趣味の物など)買っておいて」など私用を平気で押し付けるようになります。

 

自ら【ダメンズ】を製造していますよ!

この恋愛が幸せなのか疑問に感じたら「友だちがこんな恋愛をしていたらどう思う?!」と客観的な立場になって考えてみます。
どう考えても【ダメンズ】を製造していると思いませんか?!

 

恋愛を楽しむには?!

なぜ恋愛をがんばってしまうのか、一途で真面目だから?!
嫌われたくないから?!
母親が父親をたてない反面教師?!

そうなってしまう原因は色々あるけれど、がんばりすぎる恋愛より楽しい恋愛にしなくては面白くありません。
ここからはどうすれば恋愛を楽しめるのか考えます。

■平等

恋愛は平等です。自分のことは自分で、部屋の鍵は預からないし世話をしません。

■同じ趣味を持つ人を選ぶ

同じ趣味を持つ人と付き合った方がデートも数倍楽しいです。
もちろんファッションも似た感じになるはずです。

 

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