ダイソーのジョイントラックでハンガーラックをDIY

皆さんは子供服の収納ってどうしていますか?
私は自分専用のハンガーラックに息子のアウター類も一緒にかけているのですが、成長とともにかさばるように。

そこで今回は、ダイソー商品「ジョイントラック」を使用して子供用のハンガーラックをDIYしてみることにしました。

ダイソーのジョイントラックって?

一般に言うメタルシェルフのようなものがダイソーからも発売されています!その名も「ジョイントラック」。記憶が正しければ去年発売された商品と思うのですが、その人気は高まるばかりのようで、最近はジョイントラックの目隠しをするための専用つっぱり棒なども販売されていました。

ネットや雑誌を見ていると、このジョイントラックを組み合わせて隙間収納などを作っている方をよく見かけますが、中には炊飯器やトースター、さらには電子レンジなどの重量のある家電製品を置いて使用している方も。そんな”お値段以上”のダイソーのジョイントラックを使ったハンガーラックを早速ご紹介します♪

まずは完成品から!

用意するもの

<小物類>

ワイヤーネット用のカゴ ×3
J型フック(小 2個入り) ×1
つっぱり棒(38cm〜60cm) ×1

<ジョイントラックCHRシリーズ>

No.2 ポール(長)47cm ×4
No.5 固定部品(4個組) ×2
No.6 延長ポール38cm ×4
No.9 専用キャスター(2個組) ×2
No.36 バスケット棚(25cm×45cm) ×1
No.36 転び止め棚(25cm×45cm) ×1

組み立てていこう!

  1. ポールと延長ポールを組み合わせたら固定部品を取り付け、棚をはめ込んでいきましょう。今回は上段にバスケット棚、下段に転び止め棚を設置しました!
  2. 専用キャスターを取り付けて本体は完成です。ここまでで所要時間10分くらい。
  3. 上段に設置したバスケット棚の下にJ型フックを取り付けたら、45cmほどに伸ばしたつっぱり棒を乗せます。本当はこれで完成だったのですが、購入したまま使い道のなかったワイヤーネット用のカゴをバスケット棚に3つ設置しました。

作業時間約15分で完成!

説明書を読みながら製作したにもかかわらず、作業時間は15分程度で済みました♪また、かかった費用はジョイントラックシリーズが1,800円、その他小物が500円の合計2,300円です!

キャスターもしっかり回るので不具合はありませんし、想像をはるかに超えた頑丈な作りに驚いているものの・・実は購入したポールのうち2本が少し曲がっていて、棚がはめ込めないというハプニングがありました!

どうにか直そうと考えましたが、これといってアイディアも浮かばず。試しに手で力を加えたら真っ直ぐに戻すことができました(笑)横からの力に弱いのでしょうか?もし家電製品や飲料などちょっと重いものを収納したいと考えている方は、下段に収納することをお勧めします。

早速収納してみました☆

つっぱり棒には息子のシャツやアウター類をかけてハンガーラックのように収納し、下段には天袋の中をさまよっていたシューズケースを収納(笑)

これくらいの高さなら私のトップスをかけても収まりそうです♪

上段には帽子やバッグ、雨ガッパなどの小物類が収納できました。

おわりに

いかがでしたか?

自分好みに棚をカスタマイズすることができるのもジョイントラックの魅力。スクエアボックスやカゴなんかと組み合わせるともっとおしゃれに決まりますね!

今回のように衣類の収納としてだけでなく、おもちゃの収納やオムツを一式置いておくにも便利です!キャスターをつければ移動式になるので好きな場所に運ぶことができますよ。

息子が幼稚園に通い始めたら園グッズを一式収納して玄関に置くにも良さそうですし、もう少し大きくなってこのハンガーラックを使用することがなくなったら、キッチンの隙間収納やシンク・洗面台下の収納など、様々なアレンジしようと思っています♪

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ABOUTこの記事をかいた人

aki17

2歳の息子を育てるシングルマザー。将来息子に不自由させないよう、プチプラアイテムを上手く使って日々節約に励んでいます。 『シンプル・お洒落』な生活がモットー。 100均で作るDIY、ニトリやIKEAを利用した片付け術、しまむらやコストコなどのおすすめプチプラアイテムなどを紹介します。