【実体験】「SNSデトックス」を1週間したことでわかった4つの効果

FacebookにTwitter、LINE、Instagram、Snapchatなど。

みなさんのスマートフォンの中には、どれだけのSNSアプリが入っているでしょうか。もちろん私も、Instagramに写真をアップロードしたり、Twitterにたわいのないひとりごとを呟いたり。それに、学生時代や海外に住む友人の近況を見ることやファッションやメイクの情報を集めることにも頻繁にしています。けれども、SNSサービスを使いすぎてしまうことは自尊心の低下など、心理的にネガティブな影響を与えることが懸念されるという実験結果もあるほど。

実際、私もSNSになんだか疲れてしまい、「SNSデトックス」を1週間ほど行ってみたことがあります。そこで今回は、SNSデトックスを実際にしてみて気がついたことについてシェアします。

1: ネガティブ思考にならなくなる

朝起きたら一番にラインをチェックして、通勤途中にツイッターで前日の投稿を確認して、お昼休みはLINEの返信をして、夜は飲み会の様子をインスタグラムにアップして……。

気がつくと、SNSは日常生活のシーンにしっかりと組み込まれてしまっているという方も多いのではないでしょうか。そして、暇さえあればとりあえずツイッターやインスタグラムを開いてしまう。もちろん、見始めたら楽しいのですが、その一方で見終えたあとに妙に落ち込んでしまうことはありませんか?

周囲の友人の楽しそうな投稿や読者モデルの羽振りのよさそうなプライベート写真などを見て、「私、このままでいいのかな……?」と不安になったり、もやもやしたり。

このように、「もしかすると、SNSに影響されすぎているかも」と感じたら、いちどSNSを日常のルーティーンから外してみてください。アプリが気になるようであれば、一旦アプリを消してしまうのも手です。

消した直後は気になるかもしれませんが、徐々に自分の心の変化を感じられるようになってくるはずです。もし、2、3日ほどSNSから離れて気分が晴れたのならば、もしかするとSNSがあなたの心にネガティブな影響を及ぼしていたのかもしれません。

2:対面でのコミュニケーションの大切さに気がつく

SNSをやっているとつい、「思い出を記録するため」「楽しい時間をたくさんの人に共有したい」などといって、更新することに気が向いてしまいがち。私も実際に、そのような節がありました。

たしかに、SNSに投稿することで思いがけないコミュニケーションが生まれるきっかけになることもあります。けれども、だからと言って友人や家族といるその場でSNSの更新を始めてしまったり、「SNSのために」人と会ったり、見栄えのいい食事を食べに行ったりすることは少々やり過ぎのような気がします。SNSには、自分の好きなことや共有したい(自慢したい)ことだけを切り取って、さまざまなあなたの一面を見せることができます。けれども、オンライン上だけではなく実際に会ってコミュニケーションをとることは、人生をキラキラと輝かせるための大切な要素とも言えるのではないでしょうか。

私は、SNSデトックスをして以降、会いたいと感じた人とは積極的に連絡を取って対面でのコミュニケーションをこれまで以上に大切にするようになりました。このように、SNSデトックスをしてみると目の前の人とのつながりの大切さやコミュニケーションの楽しさを再確認できるかもしれません。

3:意外と「時間がある」ことに気がつく

SNSでおしゃれなインフルエンサーの投稿を見ると、刺激をもらえたり「これはマネしてみたいな」などと、参考になったりすることもあるかと思います。SNSはちょっとした待ち時間などの暇つぶしにはちょうどいいかもしれませんが、気がついたら1時間近くスマホを触ったままだった……というのは、避けたいところ。

実際にSNSデトックスをして1番驚いたことが「忙しいと思い込んでいたけれど、自分には意外と暇な時間が多かったんだ」ということ。これまでならSNSなどの閲覧に使っていた1〜2時間がまるまる空いたことで、勉強や読書などに時間を割けるようになったのです。SNSから刺激やインスピレーションを受けることもありますが、それだけにとらわれてしまうのではなく、自分自身を磨くことにもっと時間をかけるように意識してみましょう。

 

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