アロマテラピーで免疫力アップ?アロマオイル(精油)で免疫力を上げる方法

アロマテラピーで免疫力アップ?アロマオイル(精油)で免疫力を上げる方法

植物が作り出したアロマオイル(精油)の中には、「免疫賦活作用(めんえきふかつさよう)」といって、免疫の働きを強め、活性化する作用のあるものがあります。ですから、アロマオイル(精油)を生活の中に上手に取り入れ、ウイルスや細菌に感染しない強い体を作りたいものです。また、咳や喉の痛み、鼻づまりやくしゃみ、夏ばてや疲労といった症状があるときにもアロマオイル(精油)には、呼吸器の働きをサポートするものや、抗菌・抗ウイルス作用があるもの、強肝作用のあるものなどがあるため、アロマテラピーが有効的です。ここでは、アロマテラピーで免疫力を上げる方法、そして咳や鼻づまりといった辛い症状をアロマオイル(精油)で和らげる方法についてまとめていきたいと思います。

アロマテラピーで免疫力を上げる方法

風邪の主な原因はウイルスや細菌感染ですね。
疲れや免疫力の低下によって風邪を引きやすくなります。
ですから、日頃から免疫力が低下しないよう心がけることが大切です。
そのためには、バランスの摂れた食生活が不可欠ですね。
野菜・果物を摂りやすくするためには、スープやジュースが良いでしょう。
これらは風邪を引いたとき、回復力を高めるためにもおすすめです。

「エキナセア」は、免疫力をサポートします。
エキナセアは、キク科の植物であり、インフルエンザや風邪のウイルスが猛威をふるう季節に頼りになるアロマオイル(精油)です。
体内の免疫システムを高めます。
アメリカ先住民であるインディアンたちは、感染症の治療や喉の痛みなどのために使っていたといわれています。
ですから、このアロマオイル(精油)を使って芳香浴をすると良いでしょう。
エキナセアのアロマオイル(精油)を使った、「うがい」もおすすめです。

また、温かいものを飲むと体温が上昇し、免疫力もアップします。
おすすめなのは「たまご酒」です。
アミノ酸は免疫細胞を活性化するといわれていますが、たまごには必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
「ローズヒップティー」は、ビタミンCが豊富なので発熱などでビタミンCを消耗してしまうときにも良いですね。

せき・のどの痛みが辛いときに効くアロマオイル(精油)

せき・のどの痛み・痰の主な原因は「炎症」によるものです。
そんなときは、抗ウイルス・抗菌・消炎作用そして、呼吸器の働きをサポートしてくれるアロマオイル(精油)が症状を和らげてくれます。
例えば、ユーカリ・ティートゥリーなどがあります。
これらのアロマオイル(精油)の香りを楽しみながら芳香浴や蒸気吸入を行うとリラックス効果で免疫力が高まり、症状も軽くなるでしょう。
芳香浴や蒸気吸入は、感染予防にもなります。
また、ハイビスカスティーは粘液質を含むため喉の粘膜を保護し、炎症による痛みを和らげます。
そして胸が辛いときは、サンダルウッドやラベンダーのアロマオイル(精油)を加えたオイルでデコルテをアロマトリートメントします。

「アロマトリートメントのポイント」

首筋から胸にオイルを馴染ませ、耳の下・首筋・鎖骨に沿って指を滑らせるように行います。
そして鎖骨の下を脇に向かって流すと良いでしょう。
胸の緊張をゆるめることで辛い症状が和らぎます。

鼻づまり・くしゃみが辛いときに効くアロマオイル(精油)

鼻づまりやくしゃみの原因の一つは「風邪」ですね。
体に入ってきたウイルスや細菌を外に排出しようとするため、鼻水を分泌し、くしゃみが出るのです。
また、鼻づまりは、集中力の低下や味覚障害などを引き起こすため、早めの対処が必要です。
そんな時におすすめなアロマオイル(精油)は、抗菌・抗ウイルス作用のあるユーカリやラベンダーです。
これらのアロマオイル(精油)を用いた蒸気吸入は、清涼感で鼻の通りを良くしてくれます。
呼吸器の不調を整えてくれるサンダルウッドやフランキンセンスも良いですね。
これらのアロマオイル(精油)を用いて、首の後ろを温めましょう。
洗面器にお湯を張り、アロマオイル(精油)を混ぜたところにタオルを入れて絞ったもので温湿布します。
そうすることで血行を促進し、辛い症状が和らぎます。
アロマディフューザーなどを使った芳香浴や、手浴でも抗菌・消炎・血行促進の効果が期待できます。
軽い首の運動やストレッチでも体温をアップさせ免疫力を高めることできますね。

夏バテや疲労回復に効くアロマオイル(精油)

暑さや寒さはいずれも体力を消耗させてしまうものですね。
まぶしすぎる日差しは体力を奪い、夏バテを引き起こしますし、冷たいものの摂りすぎや体の冷えは腸内環境に悪影響を及ぼし、免疫力を低下させてしまいます。
また、目や肩などは疲れが溜まりやすい場所になります。
そして肝機能の低下も夏ばてや疲労を引き起こすと考えられています。
そんな時は、強壮作用のあるダンディライオンや免疫力を高めるエキナセアのアロマオイル(精油)がおすすめです。
これらの成分が含まれたものをハーブティーとして摂取する方法や芳香浴が良いでしょう。
疲れが溜まりがちな目や肩は温湿布で血行を改善することができます。
心地よい香りは心の疲れも癒してくれるため、温湿布に使うタオルにはラベンダーやジュニパーのアロマオイル(精油)を加えると良いでしょう。

最後に

このように、風邪などによる辛い症状は薬に頼るばかりではなく、アロマオイル(精油)という強い見方があるということがわかります。
また、ウイルス感染を未然に防ぐ方法があるということがわかります。
日頃からアロマテラピーを生活に取り入れることで、体調を整えることができるのです。

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