九星気学の開運法“お水取り”とは?お水取りの効果とやり方

九星気学の開運法“お水取り”とは?お水取りの効果とやり方

九星気学では“お水取り”という開運法があります。

お水取りの効果

お水取りとは、人にはそれぞれ最大吉方位があり、その方角に行くことで心身を浄化させ、望む幸せを得て運勢を好転させるという開運法です。
人とのコミュニケーションがなかなか取れない、日々努力しているのに体調の方が続かない、頑張っている結果を出したい、縁談はあるが決まらない、いつもライバルに負ける、そんな悩みから抜け出せたらこれ以上のことはありません。

九星気学は方位学とも呼ばれており、例えばどの方角に引っ越しをしたらよいか、あるいは引っ越す場所は決まっているので何日に移るのが良いかなど鑑定することができます。

お水取りはその土地の大気に触れることで心が満たされ、パワーをもらうことができます。お水取りに行く時は決まっており、今年は9月7日から10月7日の一か月間に限られています。例えば昨年は2月と11月に行けることができましたが、1年に3回行ける年はありません。そして誰にでもある最大吉方位ですがその年やその月の凶の方位が重なるとお水取りに行く事はできません。

最大吉方位というのは毎月の九星占いで鑑定する「吉方位」がそうとは限りません。その吉方位が一つしかなくてもそれが最大吉方位とは言えません。それは毎月の占いは生まれた年のみから吉方位を出しているからです。最大吉方位は生まれた年の星と生まれた月の星の両方から導いていきます。

また最大吉方位は必ず一つはありますが人によっては4か所もあるといううらやましい人もいます。
ですから一つしか無い人でも今年はお水取りが出来る人もいれば、複数あっても今回は行かれない人があるのです。

お水取りのやり方

お水取りのやり方

自分の住んでいる所から方角を出します。目標は近所よりもなるべく遠方がよく、また現地では2時間以上滞在した方がよいとされています。

場所は山、あるいは海、そして神社に参拝するのがよいでしょう。山は高い山や険しい山でなくても手ごろな高さで十分です。回りの景色を楽しみ頂上で深呼吸しましょう。海では泳ぐ必要はありません。できれば砂浜を素足で歩くといいでしょう。また目標に行くまでに海や川があるならなるべく近くを通って行き水のパワーをいただきます。

現地ではその土地の物を食べ、温泉に入れたら尚効き目があります。これは食べることも温泉に入ることも大地のパワーをいただけるからです。またその土地の大気を吸うことで気のパワーをいただきます。

お水取りのやり方-2

神社では作法にのっとり参拝します。手を合わせて願をかけるときに自分の住所と名前をお伝えするのを忘れないでください。これはお水取りにかかわらす、初詣で神社に行く時もそうです。

神社でお水をいただいて帰ります。入れ物は水筒やペットボトルなど自分で準備していきます。どこでお水をいただくのかわからなければ神社の方に聞いてみましょう。水道水ではなく湧き出ているお水です。

本来ならば持ち帰ったお水は9日間に分けて飲むとされていますが今の時代は飲むことは避けた方がいいと思います。スプレー容器に移して部屋や車内に撒いたり観葉植物や庭に撒いたりすることをお勧めします。

しかしお水取りはお水をいただくのが最終目的ではありません。その土地の大気に触れることが一番の目的です。また最大吉方位がたまたま通り道だからとか、行くついでがあるからという理由で訪れるのはあまり感心できません。運勢を好転させたい、災いからまぬかれたいなど心からの気持ちを持って出かけてください。

お水取りのやり方-3
帰りにはお土産を買いましょう。これは分福(ぶんぷく)と言って福を分けるという意味合いがあります。福を独り占めするような卑しい気持ちは無くしてください。決して高価な物ではなく地元の物を選びましょう。

神社に行って願を掛けたら早い人ではその帰り道に効果が表われる人がいます。4年くらいかかる人もいますが、大切なのは後日お礼に再度参拝することです。お礼は行けるときに行かないとついつい足が遠のいてしまいます。もしやむを得ず行かれそうもないなら心の中で手を合わせ、感謝の気持ちを伝えましょう。訪れた山や海にも感謝です。 

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