発熱や痛みが出る側は「そちら側のエネルギーが過多になってる」メッセージ。たとえば、右足が痛む、右腕が腫れる、なんかは男性性が強くなってるけど、それが自分の体というエネルギーの器に入りきらなくなって溢れて熱や痛みとして出ている。なおかつ自分本来の器の気質と似つかわしくない願望を抱いてると痛みとして出やすい。
特に「攻撃したい」「競争に勝ちたい」「利益を独占したい」「一つのことだけに集中して、ほかはどうでもいい」「誰かを言いなりにしたい」「地位や名誉、権力や富を得たい」あとは美食や性的な欲望を満たしたいとかね。
左側に不調が出る場合も、発熱や痛みは女性性に由来するエネルギーが溢れてるから。嫉妬心、愛したい、愛されたい願望、綺麗になりたい、人より良い生活がしたい、誰かを自分にとことん依存させたい、または依存したいとか。
これのスピリチュアルな解消法は、つまんない話だけど「足るを知る」こと。自分の器に収まりきらないほどのエネルギー、そして合ってないエネルギーが渦巻いてると気付いたら「無理にそれをやらなくていいよ」「私は今のままで十分よ」と、自分の現状を認めてあげることね。
発熱や痛みと逆で、湿疹が出るとかよく怪我するとか、目がかすむとか腕がだるいとかは、そちら側のエネルギーが不足してるとき。特に湿疹は外からの攻撃的なエネルギーに対抗する力が弱って、やられちゃってることもあるし、自分の中に飲み込んじゃった不満やストレスが巡り巡って出てきてることがあるわ。
例えば、女性だったらお局やセクハラ上司に目をつけられないように、本当は華やかなファッションが好きなのに好きでもない地味な服やメイクばかりしてるとか。そんな自分に「もっと強くなろうよ私ったら」って憤りを抱いてると、それも体の内側で渦巻く毒素みたいになって、湿疹になったり、だるくなって動きが悪くなってぶつけやすくなったりとかね。
目がかすむとか耳が聞こえにくいとか鼻詰まりとかも、そちら側のエネルギー不足で本来、外界から受け取れる情報が受け取りにくくなってるから。(鼻詰まりは最近の研究によると、体のバランスが医学的には数時間交代で優勢になる側が変わるらしいからあんまりこのスピリチュアルな解釈は当てはまらないかもだけど)