【下地】2017年注目の「パープル下地」黄ぐすみOFFの補正効果・肌に自然な透明感『ラトゥー エクラ ファンデーション プライマー』

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2017年はパープルの下地やBB、CCクリーム、パウダーが豊作です。

★前書きを飛ばして『ラトゥー エクラ ファンデーション プライマー』の商品レビューを読む

■パープルの下地の辛い思い出

もうかれこれ20年も前に、日本の某有名メーカーからパープルの下地が出た頃、透明感が出る・顔の内側から光を放つ肌になれるとの謳い文句に喜び勇んでバイト代を握りしめてデパコス売り場に特攻しました。

「うわー大学デビューのモサいガキがハイファッション誌を鵜呑みにしてパープル下地とか買いにきたよw」

とでも思われたのか、それとも本気でこの下地のツヤツヤ感を実感させようとしてくれたのか(後者だと信じたい)ピッカピカの蛍光塗料のようなパープルを、顔に塗りたくってくれたのですが。

そして、デパコス売り場の強い照明の下ではそれもそれで、

「ほらぁ!お顔が内側から発光してますでしょぉー?」

と言われて

「うわぁ!本当ですね!外人モデルさんに近づけたみたーい!」

と、浮かれポンチで購入し、合わせてその発光肌に負けないレベルの強めの眉とアイライン、リップもつけてもらって街を闊歩したのですが。

ふだんは空気のように影が薄く誰の目にも留まらない自分が、すれ違う人達とことごとく視線が合うので発光肌の魅力のせいと思ってたんですが。

待ち合わせてた友達と合流したとき、友達の驚き息を飲む顔と、その後の「大丈夫?今、どんな顔してるか分かってる??」の言葉とともに慌てて手鏡を取り出してラーの鏡をかざすが如く、真実の顔を見せてくれたので、自分が未来から人類斬滅のために送り込まれた液体金属化していることを自覚でき、スーパー生き恥タイムはなんとか30分ほどで終了できました。

そのとき買ってしまったギラギラのパープル下地は、その後どう使おうと工夫しても、そりゃ化粧デビューしたての田舎娘には使いこなせるはずもなく。かといって高くて捨てるのも惜しいし、今のようにメルカリもないので開封済みのコスメを売るなど論外で、結局、使わないまま夏を越して燃えないゴミ行きとなりました。

そんな苦い思い出持ちは自分くらいかなーと思っていたのですが、勇気を出して聞いてみたら、同世代には結構いたので一安心。

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SAE

オカルト美容家。自身の身体を実験台に、エイジングケア・アトピー肌の改善・アトピー寛解後の後遺症である色素沈着、ムーンフェイス改善に注力。所持資格:植物療法士・アロマコーディネーター・クレイテラピスト。