「魅せ方美人」から学ぶセルフブランディングのコツ7選

書店に売られているライフスタイルブックや雑誌を見てみると、シゴトもプライベートもとにかく順調な、素敵な女性がたくさん載っています。そんな人たちを見ていると、シゴトとプライベートの幸せ両方を実現させるなんて、「特別な人」に見えてしまいますよね。そして、私になんか出来っこないと、勝手に線引きをしてしまってはいないでしょうか。

けれど、そんな女性たちがとにかくキラキラと輝いているのは、自分の魅せ方(セルフブランディング)がとにかく上手だから。そこで今回は、魅せ方美人から学ぶべきセルフブランディングのポイントをシェアします。

 

1:セルフブランディングは対人関係やビジネス成功の鍵

冒頭でもお話ししたように、魅せ方美人は自分の魅力の引き出し方(セルフブランディング)がとっても上手なんです。

この「セルフブランディング」は、あなたの印象をさらに良くすることも、残念ながら悪くすることもできてしまいます。

セルフブランディングをしてみようと思ったらまずは「市場調査」が必要です。チャレンジしてもらいたい方法が、あなたの友人に「私って、どんなファッションが似合うかな?」「私って、どんなところをアピールすればいいと思う?」などと、素直に聞いてみましょう。

もし、友人から「あなたは笑顔がとっても素敵!」といわれたのならば、笑顔さらに磨きがかかるよう表情筋を鍛えるトレーニングをしたり、歯医者でのクリーニングやホワイトニング治療を定期的に行ったりしてみましょう。

私たちは、自分が自分のことを1番理解していると思いがちですが、じつは他人からの意見が役に立つこともあるのです。つまり、周囲から素敵だといわれている部分を上手にアピールできている人は、魅せ方美人そのものなのです。

 

2:ぶれない「何か」を持つ

みなさんには、持つだけで心がときめくような、持つだけで素敵な女性になれたような感覚になるお気に入りのブランドはありますか? 私は、中学生の頃にティファニーと出会ってからずっと、その虜になっています。特に、あのティファニーブルーのボックスを開ける瞬間は、もう言葉では表しきれないくらい胸がときめきます。

こんな風に、人々から永く愛されるブランドは「変わっていくよさ」と「変わらないよさ」の2つを持っています。ティファニーならば、新作のジュエリーがどんどん出てくるけれど、あのティファニーブルーのボックスと白のリボンの組み合わせは変わりません。

あなた自身は、相手があなたと会った時に、あなたの言葉や文章、写真などを通してどのような感覚や気持ちを味わってみたいと思いますか?

あなたが提供できる感覚、そして提供したいと思う感覚や気持ちなどといったぶれない「何か」を持つようにしましょう。

 

3:自分の姿を客観視する


実は、周囲から見られる自分の姿って真正面以上に横からであったり、後ろ姿やうつむいた顔だったりするもの。ですから、鏡や写真を撮るなどしてさまざまな角度から自分の姿を観察してみましょう。

自分で思っていたよりも姿勢が悪かった、笑顔がぎこちない、口元がゆるくなっている、以外と早口だったなどと、自分では気がつかなかったクセが見つかるかもしれません。

 

4:ネガティブな気持ちをポジティブに変える「変換力」を持つ

自分自身の外見や性格に関するコンプレックスを自分の強みに「変換力」をつけることも、魅せ方美人になるには大切な要素になります。

たとえば、人見知りな性格をコンプレックスに感じている場合には「慎重に物事を判断しようとしている」「相手を傷つけないよう言葉を選んで発言する」などといった、ポジティブな側面があります。

自分自身では、「どうしてこれができないんだろう」「もっと、こうしたい!」と思うようなコンプレックスがあるかもしれません。けれど、どんなコンプレックスであったとしても、視点を変えてみると思わぬ長所を発見できるかもしれません。

 

5:「この人みたいになりたい!」憧れの人物を具体的に思い浮かべる


「こんな人みたいになりたい!」という、憧れのロールモデルなどといった具体的なイメージがあるのなら、ぜひお手本となる人物を具体的に思い浮かべてみましょう。

ただ、やみくもに「品があるのに親しみやすくて、けれど芯がある女性になりたい」とイメージするよりも、「グレース=ケリーのように……」と、言葉を聞いただけでありありとイメージがわくような人物名などを目標に掲げるのがより効果的です。

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