ニガテはさっさと投げちゃえ!自分の限界を知って仕事をラクにするコツ

「いっつも上司に怒られてばかり。この仕事、向いていないのかな」
「最近の趣味?転職サイトをずっと眺めることだけど何か?」

ここのところ、仕事へのやる気がすっかり感じられなくなったり、気持ちが塞ぎ込んでしまったり。毎日の多くの時間を費やしている仕事だからこそ、悩みや愚痴は尽きませんよね。けれど、あまり無理をしすぎてしまうと、身体や心にも良い影響をもたらしません。

このページを開いてくださっているあなたも、(もしかすると)仕事で極度のストレスを感じているのかもしれません。そのような状況に陥っている方に知ってほしいことがひとつ。

それは、「仕事はここまでしかできない“限界”を知ってください」ということ。

キャリア志向が高く、仕事への熱意があればあるほど、ついつい無理をしてしまいがちな女性も多いかと思います。そのような女性の多くは、仕事で周囲から認められることが多いことから、

おのずと高い水準のパフォーマンスを求められることが多いかもしれません。また、自分には少々役不足だと感じるような仕事であったとしても、「どうにかして私がやらなくては……」と、無意識のうちに背負いこんでしまうかもしれません。もちろん、仕事に対しての意欲があることは素敵なことです。

かといって、無理を重ねて身体を壊してしまっては元も子もありません。ここで一度、ご自身の仕事における”限界”を知っておきませんか?

仕事での限界を知ることで、「私には、ここまではできるけれど、これ以上はできないな。背負いきれない分は、後輩に頼もうかな」というように、仕事の負担を軽減させることができるようになるかもしれません。そして、程よく力を抜いて仕事ができるからこそ、精神的なストレスも軽減するのではないでしょうか。早速、チェックしてみましょう。

「限界を知る」で、ラクになる

仕事においての「限界を知る」ことは、決してネガティヴな要素はありません。なぜならば、仕事における限界を知っていれば、効率的に作業をこなすことができるからです。自分の限界を知らないまま、やみくもに作業をすることは、逆に効率が悪くなることがあります。

「私は、これが得意だけれど、あっちはできないや」と、自分自身をきちんと把握して対策を練る。万が一、自分自身には力が至らないと感じる仕事や作業であれば、周囲に協力を求めることで目標を達成することができるのではないでしょうか。

これはある種、「チームプレー」のようなニュアンスが含まれます。特に、学生時代からゼミナールやサークルでの代表的ポジションに配属される経験が多かった女性は、よくも悪くも「自分の力だけで」すべてを解決しようとする部分があるように感じます。もちろん、その自信や心の強さは素晴らしい点でもあります。

けれど、個人で仕事をしていても、会社員だったとしても、すべての仕事は「チームプレー」が必須になります。チームで仕事をしているのだからこそ、自分の苦手分野はチームメイトである同僚や後輩に投げても大丈夫なものだったりします。ですから、あなた自身が苦手だと感じることは「本当に無理!」と思った時には投げてしまいましょう。

苦手なことは、さっさと「投げる」

まず、仕事での限界を知ることができれば、チームメイトである仕事仲間に「心置きなく」仕事を振ることができるようになります。

すべての仕事を自分ひとりで片付けることはできるかもしれない。けれど、その中から「これはちょっと、苦手かもしれない」というものを、他のチームメイトに投げてみる。そうすることで、自分にはなかったようなアイデアや意見が飛び出てくることがあるかもしれません。また、頼まれた側も「この人に信頼してもらえているんだな」と、悪い気はしないはず。タイミングにもよるかとは思いますが、時にはあなたが苦手なことを「得意そうな人」に投げてしまうのも手です。

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ABOUTこの記事をかいた人

Connie(コニー)

大学卒業後、ひょんなことからwebライターの道へ。 肩肘張らず、1日をゆったりと味わうように生きたっていい。 気取らず自然体に、けれど品のある女性になるためのヒント「レディのたしなみ」をリアルタイムで発信しています。