12月前半の世の中【辛口オネエ】何が嘘で何が真実か。揺れる世界、海王星の幻惑。

12月前半の世の中★何が嘘で何が真実か。揺れる世界、海王星の幻惑。

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【2020年12月前半の主要な星回り】

2日:水星射手座入り

6日:金星海王星トライン(蠍座×魚座18度)

10日:太陽海王星スクエア(射手座×魚座18度)
11日:太陽火星トライン(射手座×牡羊座19度)
13日:水星海王星スクエア(射手座×魚座18度)

※10日-13日頃まで太陽水星合スクエア海王星

15日 01:18 新月/日食(射手座23度)/水星火星トライン(射手座×牡羊座20度)

【2020年12月前半の世の中は?】

この12月前半は、前にも話してるけど、産業革命の頃から約200年続いた『地の時代』のグランドフィナーレ。
参考:12月の木星土星合が『200年に一度の転換期』と言われる理由を歴史から

西洋占星術に興味がある人達はもちろん、新しい時代がどうなるのかワクワクしてると思うし、西洋占星術に興味がない人達でも、2020年は新型コロナウイルスの影響とアメリカ大統領選挙周辺の騒動で、大きな時代の転換期にいることはなんとなく感じてると思うのね。

時代の節目はどうしても混乱が生じがち。特にこの12月前半は射手座の太陽水星と魚座の海王星のスクエアができていて、世の中全体が不安と期待がごちゃまぜになって、何が真実で何が嘘かも分からなくなってしまうかもしれない。騙す人達がいて、騙される人達がいる。

みんなそれぞれに自分がかかりたい魔法にかかって「正しいかどうか」はもう問題じゃなくて「自分が信じたいかどうか」が判断基準になるかもしれない。自分以外の何者かにコントロールされて自由意志を発揮できない人達は「これが正しいですよ」と与えられる情報を相変わらず鵜呑みにして、不安だらけになっていくかもしれない。

だけど、順行に戻って速度も取り戻した牡羊座の火星と射手座の太陽水星はそんな混乱の中で立ち往生する人達の先陣を切って、自分達が信じた道を駆けていく。11月まではまだ「下手なことを口にして、不利益を被りたくない」なんて思いで本音で語り合えなかった人達も、今期は「やっぱりおかしい」「実はこっちが好き」と、本音をどんどん表に出せるようになる。表に出しても安全だと思えるコミュニティが、仲間が増えていく。

12月15日の射手座新月は日食で、とても明るく希望に満ちたスタートのタイミング。自由意志で、自ら信じた道を歩み出した人達は後半の大転機を待たずに「こっちで正しかった!」と確信して、さらには思っていた以上に同じ未来を見つめる仲間が多くて、安心して新たな時代を迎えられるはずよ。

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