【辛口オネエ】2016年下半期の12星座の占い:天秤座・蠍座・射手座・山羊座・水瓶座・魚座【ダイジェスト版】

【辛口オネエ】2016年下半期の12星座の占い:天秤座・蠍座・射手座・山羊座・水瓶座・魚座【ダイジェスト版】

※こちらは辛口オネエの2016年下半期の12星座の占い(天秤座・蠍座・射手座・山羊座・水瓶座・魚座)ダイジェスト版です。

【2016年下半期の12星座占い】

■天秤座

~大航海後の船の掃除を終えたら、新大陸へ記念の一歩を~

9月9日、木星天秤座in。最近は「幸運期」とは言わなくなったけど、やっぱりワクワクするようなスタートの時期で、開拓期とか増大期とか、まあそんな感じね。デメリットも実はあるけど、やっぱり天秤座と木星は相性もいいし、きっと来年の秋に木星が去ってから振り返ると「やっぱりラッキースターだった」って思えることがいっぱいあるはず。

でもまずは6/21の夏至からの3か月ほどの間に、過去12年を振り返って、普段自分が意識しないような心の奥底まで点検して、いらないものはどんどん処分して、新大陸制覇に使うものを選別する必要があるみたいよ。

で、9月22日以降は第1デーク(9月23日~10月4日)生まれの人から順番に、チャンスが巡ってくるのを肌で感じられるようになるはず。

10月から12月は、懐かしの活動宮グラクロ期に近いような天体配置で「勝負」の時期。ただ、今度は以前以上に勝てる可能性が高いわ。で、年末にはかつての敵ともがっちり握手できるはず。「人生なんとかなるもんだ」って満足して、ホッとして新年を迎えられるんじゃないかしら。

■蠍座

~多種多様な人々との関わりで再発見した自分を「深化」させる1年に~

上半期まで、慣れないお付き合いをちょっと頑張ってこなしてきた人も多いかしら、実は9月までは、まだしばらくそういう時期が続きそう。でも、上半期以上にこれからの3か月は得るものが多そうよ。

6/21の夏至以降、他者との関わりで「化学反応」が起きて自分が変化する、清濁併せ呑んであらゆる要素を自分の中に同居させることは、以前に比べてぜんぜんラクになってるはず。たくさんの知恵や力を取り込んで、それを自分のためにも周囲のためにも、きっと使っていけるようになるんじゃないかしら。

で、下半期のターニングポイントになる9月9日。ここから約1年は自分の心としっかり向き合って、人生に本当に大切なものを選びとるための時間になるわ。これまでに広げ過ぎちゃった交友関係や携わってることを整理していくのも大事。

早ければ今年の10月下旬頃にはもうかなり取捨選択が進んで、自分の人生は「これでいいのだ」って言えるようになってるかもしれないわ。

■射手座

~険しい峠を越えて、国境の展望レストランでまずは一息~

いきなりだけど、自分は「任務中に敵に正体がバレて、逃亡中の国際スパイ」だと思って読んでね。

まず、下半期全体の話。第1デーク(11/22~12/3)生まれと第2デーク(12/4~12/13)生まれのうち、12/8生まれの人くらいまで:すでにミッションは達成済みで後は無事に帰国するだけ。

12/9生まれ以降の第2と第3デーク(12/14~12/21):逃亡しつつミッションもこれから果たす。でも第1第2が同じミッションに取り組んだ先輩だとして、彼らのときは「助けてくれるはずの本部が、頭が固くて困る」だったのが、自分のときは柔軟に対処してくれるからラクよ。

で、時期的な話。6/21の夏至から9月まではいろいろ複雑そう。特に人の縁絡みでスパイ映画さながらのドキドキがあるかも。でも主人公だから、ピンチは100%切り抜けられるし、ラブロマンスも付きものよねん。

そんなドキドキシーズンが落ち着くのは9月末から。10月11月は運命的な追い風もあって思うように進めそう。12月21日の冬至の頃から年末年始は、きっと自分の成長や他者からの高い評価を実感できる大きな計画に目を輝かせて取り組んでるんじゃないかしら。

■山羊座

~賢者の学びの日々を終え、町に戻り統治者に~

2008年の冥王星山羊座入り以来ずっと、他の星座が一生経験しないかもしれないタフな訓練を受けてるヤギちゃんたち。ぶっちゃけ他にはもうどんな星回りが来ても平気なくらい力強さを手に入れてると思うんだけど。

これまで鍛えられてきたことが本当に役に立つのが、まさにこの9月からの約1年。長い間掲げて努力してきた高い目標を達成する、周囲に望まれて現実的な「高みに立つ」ようなことがあるんじゃないかしら。

特に、9月末から11月上旬は火星が山羊座に滞在するからもう向かうところ敵なしで自分の道を突き進めるし、年末にはさらに視えない大きな力で「進みたかった方向に押し出される」ようなことがあるかもしれないわ。

……っと、先に9月以降の話しちゃったけど、戻って夏至からの3ヶ月の話。6/21からの約3か月は、上半期に引き続き「学び」の時期。

それに加えて、周囲で道に迷ってる人を正しい道に引き戻したり、失敗してる人を成功に導いたりして感謝されることが多くなるかも。で、これが視えない力を味方につける要因になるし、9月以降「高みに立つ」ための他者の承認や支援に繋がるのかもしれないわ。

■水瓶座

~ひなが巣立ったら、親鳥も旅立ちのとき~

2016年の上半期、「義務を楽しみととらえて」みたいな話を確か、したのよね。(アプリ版)9月9日まではまだまだそんな感じだけど、6/21の夏至時点ではもう、言われなくても大事なものは自分の一部、義務も歯磨きみたいな日常ルーティンになってるんじゃないかしら。

でも、この夏はもう、守るべき義務のある大事な「ひな」はもう信頼して巣立たせてあげて、自分はまた自由に空を飛び回ってねって感じ。ちなみにこの夏もいろいろ、人生色々……なことはあるみたいだけど、まーなんとかなると思うのよ。

あれこれ気をつけて~とかアドバイスとか、そんなことより、天がガメちゃんに送ってて、受け取って欲しいメッセージは「よく頑張ったね。お疲れさま」これだけよ。

で、9月から10月は、一羽の小鳥に戻って巣を離れて、でもひさびさの長距離フライトで勘が鈍ってるなって思うこともあるかも。11月初旬から12月中旬までは、火星の水瓶座入りで、情熱的にやりたいことをバリバリこなせる時期。火星が去っても、12月下旬は特別な星回りのおかげで、何かすごくスケールの大きい「始まり」がありそうよ。

■魚座

~他者との「交流」からより深い「交わり」へ~

今年の上半期のうちに、いい転換期を迎えられた魚座の人が多かったみたいだけど、これを読んでくれてるお魚ちゃんはどちらかというと「今後に期待」モードかしら。

ってことで、期待に応えるべく……。

まだ9月までは、仕事ならいい会社に雇われるとか、プライベートなら結婚とかってビッグチャンスがやってくる運気は継続するわ。特に9/22の秋分までは「前世の縁」絡みの不思議な出逢いや出来事もありそうだし。

で、それ以降も、新たな出逢いはちょい減るかもだけど、一対一の関係性はむしろ深まっていくわ。(2017年秋頃まで約1年間)

大勢の人と関わって賑やかで忙しくてって時期にはなかなか持てなかった「自分の心の奥深くと真剣に向き合う時間」が持てるようになって、人生に本当に必要なものを手に入れられる「実利のある時期」になるはずよ。

もしかすると誰かがすごく大切にしてきたものを受け継ぐかもしれない。遺産だったり、伝統技術だったり、命を受け継ぐ……授かり婚もあるかもだしね(キャッ!!)

※こちらは辛口オネエの2016年下半期の12星座の占い(天秤座・蠍座・射手座・山羊座・水瓶座・魚座)ダイジェスト版です。

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