一歳半検診ってこんな感じ!こんなアドバイスも!

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先日、一歳半検診を終えた息子。
発育も良好。健康状態も問題なしとお墨付きをいただきましたが、正直この日までは、少し小さめなこともあり、心配で心配でたまりませんでした。
きっと同じ年頃の子どもを持つ他のご家庭の皆さんも、理由は違えど各々不安に思うことがあったりして、心配なのではと思います。

そこで今回は、一歳半検診で何をしたのか(地域などで違いがある場合はご了承願いたい…)と、助産師さんやお医者様から教えて頂いたことを書いていこうと思います。

※睡眠リズムに関してのことは以前別の記事で書かせていただいているので割愛します。

 

一歳半検診の流れはこう!付き添いはママだけ?

私(息子)が経験した、一歳半検診の流れはこうです。

まずは問診。あらかじめ郵送されてきて、記入、持参した問診票をもとに、子どもの健康状態、発育度合いなどで気になるところがないか見ていきます。
しっかり確認するのはお医者様なので、ここは関門のようなものでしょうか。また、ここで積み木が積めるかどうかのテストもしました。家ではあまりしないのにすんなり積めてひと安心。

犬や車などのイラストが描かれた紙も用意されていたので、恐らく指差しが出来るかどうかのチェックに使うものだと思うのですが、我が子は必要ないと判断されたのかパスでした。

その後、歯科検診身体測定内科検診をしました。歯科検診と身体測定の間に、任意で希望者のみの、フッ素塗布をしていただきましたが、その際に歯磨きの仕方も教わりました。

付き添いはほとんどがママだけでしたが、我が家はパパも一緒に行きました。おばあちゃんが一緒に来られているご家族もいました。中には1人で一歳半の子の他にお兄ちゃんやお姉ちゃんを連れているママもいて、心の底からすごいと思いました。我が家は1人に2人で付き添っていてもバタバタだったのに…(笑)

 

マシになっても悩みは尽きない、食べすぎ問題

息子は、とにかくご飯をよく食べます。
それ自体はとても良いことで、たくさん食べて大きくなってくれればとは思うのですが、我が子の場合とにかく食べる前も食べ終わった後もくれくれと泣くのが悩みでした。

試行錯誤して多少は改善したものの、根本的になくなったとは言えず、食事の度に一喜一憂していました。泣かれることそのものより、どうして泣くんだろう?こんなに毎食食べているのに…と理由がわからないことがストレスになりつつありました。

そこで、保健師さんに相談したところ、驚きの返答が!
「食べたいというより、この子からして食べることは遊びの一環になってるんやと思う。だから準備してたら早く遊びたいって泣くし、食べ終わったお皿をさげたらまだ遊びたいって泣くんやと思うよ。」と。

食べる=遊びの思考は決して悪いことではなく、食べることは楽しいことという理解をしている部分は伸ばしてあげるべきなんだそうです。とはいえ泣かせておくわけにもいかないので、食べ終わって泣いていたら別のおもちゃなどを与えて、次の遊びに誘導してあげることが重要なのだそうです。

泣いてはダメ!食べ物で遊んではダメ!という言葉が通じるのはまだ少し先なので、否定してしまうと食べる=怒られる=怖いことという方程式が出来てしまうかもしれません。せっかく食欲旺盛なのに、食べなくなってしまっては本末転倒ですからね。

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ABOUTこの記事をかいた人

柚鳥 茉衣(ゆとり まい)

ゆとり世代ど真ん中で揉みに揉まれた一児の母。初めての育児に大慌てですが日々奮闘中。若いママでもわかりやすい育児ライフを目指して、妊娠・出産・育児について書いています。