結婚するならどっち!?【同郷vs.離れた地域への嫁入り】メリット・デメリットを検証

そろそろ結婚を前提としたお付き合いをする相手を見つけようと思ったとき、好きという気持ちも大切ですが結婚後の生活や実家のことを考えてしまいます。

それは計算高いわけではなく当たり前のこと、今回は同郷の男性と離れた地域の男性との結婚後のメリット・デメリットを比較し検証します。

同郷に嫁入り

■メリット

  1. 自分の実家が近い

    また、お盆や年末など帰省するという作業が省け楽でもあります。
    結婚後、出産や用事などで実家に頼らなくてはならないことが出てきます。そんなときいちばん頼りになるのは自分の親、もちろん彼の実家も近いと何かと協力をしてくれますが夫の親にあれこれ指示は出せません。

  2. 土地勘があるので住みやすい

    夫が地元で仕事をしているなら親しみある環境でゆったりと生活ができます。

  3. 風習が同じだから戸惑わない

    地域によって風習が異なります。例えば夫婦や両家がもめる原因として結婚式や子どもの節句が挙げられますが、同郷なので離れた地域の夫と結婚するよりしきたりなどでもめる可能性は少ないです。

  4. 共通の友人がいる

    少し離れた地域でも同郷なので少なからず共通の友人がいます。そういった地元の友人は落ち着きますね。また家族ぐるみのお付き合いもしやすいです。

  5. 帰省先は1つ

    夫の転勤や仕事の都合上、他の地域に住んでいても帰省先がひとつなので楽です。

■デメリット

  1. 黒歴史がバレるかも

    どうしても隠し通したい黒歴史を持っている場合は離れた地域で暮らすメリットがあります。前述しましたが、同郷ならば何処かで誰かと繋がっていて連絡を取り合っている友だちがいます。学生時代のことや元カレのことなど友だちや知り合いを介して夫に過去を知られる逆に知ってしまう可能性があります。

  2. 季節行事が少ない

    お盆や年末は周りが帰省し暇になるけれど、自分たちはその必要がないので少し寂しいと感じるかもしれません。

  3. 刺激が足りない

    転勤がない限りずっと同じ地域に住むので同じ顔ぶれに同じ行事、刺激が足りないと感じるかもしれません。

  4. 何かと用事を押し付けられる

    そばに居て勝手を知っているぶん両家の親に何かと用事を押し付けられます。親しき仲にも礼儀ありですが、そんなこと親には通用せず要求も強引なときもあります。

 

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